秦野市で手首の痛みでお悩みの方へ
2025.09.28
はじめに
「手首の親指側がズキッと痛む」「スマホを持つだけでつらい」――そんな症状に心当たりはありませんか?
それはもしかすると ドケルバン腱鞘炎(De Quervain病) かもしれません。
特に秦野市でも、子育て中のママさんやデスクワーク・手作業の多い方、スポーツ愛好家に多く見られる疾患です。
当院「ふれあい整骨院」でも、産後の骨盤矯正や姿勢矯正と合わせて手首のケアを希望される方が年々増えています。
今回は、ドケルバン腱鞘炎の原因・症状・予防法、そして当院での施術内容や自宅でできるストレッチについて詳しく解説していきます。

ドケルバン腱鞘炎とは?
ドケルバン腱鞘炎とは、手首の親指側にある 短母指伸筋腱 と 長母指外転筋腱 という2本の腱に炎症が起き、
腱鞘(けんしょう)と呼ばれるトンネル部分で摩擦が生じる疾患です。
腱と腱鞘の間で炎症が起きると、手首を動かすたびに「ズキッ」とした痛みが走り、悪化すると日常生活に大きな支障をきたします。
主な症状
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親指を動かすと手首の親指側が痛い
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ペットボトルのキャップを開けられない
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赤ちゃんを抱っこするのがつらい
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スマホを持つだけで痛みが出る
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手首が腫れて熱を持っている
なぜ起こるの?原因について
1. 妊娠・出産期や更年期の女性に多い
ホルモンバランスの変化によって腱や靭帯の柔軟性が低下し、炎症が起きやすくなります。
2. 手の使いすぎ
育児での抱っこ、スマホの操作、PC作業、料理や裁縫など「親指をよく使う動作」が発症リスクを高めます。
3. スポーツや職業的な負担
テニスやバドミントンなどのラケット競技、ピアノ演奏、手を酷使する仕事(介護・美容師など)でも発症が見られます。
放置するとどうなる?
初期段階であれば安静やストレッチで改善が期待できますが、放置すると…
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慢性化して痛みが長期化
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腱の動きが制限され、親指や手首の可動域が低下
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最悪の場合は手術が必要になるケースも
だからこそ 「痛み始めたら早めに対策する」 ことが大切です。

ふれあい整骨院でのアプローチ
当院では、単に手首だけを診るのではなく、 全身のバランスから痛みの原因を追求 します。
1. 骨盤矯正
骨盤のゆがみは姿勢に影響し、肩や腕の使い方にも偏りを生みます。正しい姿勢に整えることで手首への負担を軽減します。
2. 姿勢矯正
猫背や巻き肩は手首に余計な負担をかける要因となります。姿勢矯正で根本から改善。
3. 筋膜リリース
手首から腕・肩にかけての筋膜の緊張を解放し、スムーズな動きを取り戻します。
4. 内臓調整・頭蓋骨調整
自律神経のバランスを整えることで炎症体質を改善し、回復を促進します。
5. ハイボルト電気療法
ハイボルトは消炎鎮痛効果が他の電気の数倍ありますので、早く痛みを軽減できます。
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自宅でできるストレッチ・セルフケア
ストレッチ(3つ)
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親指ストレッチ
手のひらを上にして、反対の手で親指をゆっくり後ろに反らせる。 -
手首回し運動
手首を小さな円を描くようにゆっくり回す。 -
タオルストレッチ
タオルを両手で持ち、軽く引っ張りながら上下に動かす。
運動(3つ)
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握力ボール運動
やわらかいボールを軽く握る→離すを繰り返す。 -
親指の屈伸運動
親指を手のひらに折りたたみ→開く動作をゆっくり繰り返す。 -
前腕の回内回外運動
手のひらを上→下にゆっくり返す運動。
まとめ
ドケルバン腱鞘炎は「手首の使いすぎ」が主な原因ですが、骨盤や姿勢のゆがみ、自律神経の乱れも関与しています。
当院では 骨盤矯正・姿勢矯正・筋膜リリース・内臓調整・頭蓋骨調整 を組み合わせ、全身から根本改善をサポート。
「手首の痛みで日常生活がつらい」「早く子どもを抱っこしたい」そんな方は、ぜひふれあい整骨院にご相談ください。
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