秦野市で腰痛にお悩みの方へ|実は「胃や腸」の疲れが原因かもしれません!
2025.08.24
「最近、腰が痛い…でも特に無理な動きはしていないし、姿勢も気をつけているのに…」
そんな腰痛、もしかしたら“胃や腸の不調”が関係しているかもしれません。
実は腰痛の原因には、筋肉や骨格だけでなく「内臓」からの影響もあるんです。
秦野市ふれあい整骨院では、骨盤矯正や姿勢矯正に加えて、内臓調整を通じて“根本的な改善”を目指す施術を行っています。

1. 腰痛と内臓の意外な関係とは?
・「腰=骨や筋肉」だけではないって知っていましたか?
一般的に、腰痛というと「筋肉のこり」や「骨のゆがみ」を思い浮かべがちですが、実は“内臓の疲れや不調”が原因で起こる腰痛も少なくありません。
私たちの身体は、すべての器官が密接に連携して動いています。
胃や腸の働きが落ちると、そのストレスで胃や腸に毒素が溜まり、それが筋膜を通じて骨盤や腰周りにまで影響を及ぼすことがあるのです。
・胃や腸の不調が引き起こす“内臓体性反射”とは
内臓に不調があると、それをカバーするために周囲の筋肉が過剰に働いてしまうことがあります。
これを「内臓体性反射」と呼びます。胃腸が疲れると、体幹や腰の筋肉が無意識に緊張してしまうんですね。
・実際にあった「内臓が原因の腰痛」症例紹介
ある40代の女性患者様。慢性的な腰痛でご来院されましたが、検査の結果、腸の動きが鈍く、便秘傾向が強いことが分かりました。
内臓調整と骨盤矯正を並行して行ったところ、腰痛も改善し、便秘も解消されました。
このように、内臓の状態が腰痛に影響するケースは珍しくありません。
2. 胃腸が弱ると、なぜ腰に負担がかかるのか?
・内臓の位置異常が骨盤をゆがませる
胃や腸が疲れてくると、その重さや緊張によって内臓の位置が少し下がってしまいます。
これが「内臓下垂(ないぞうかすい)」と呼ばれる状態。
すると重心バランスが崩れ、骨盤が前傾・後傾したり、左右にゆがんで腰に負担がかかってしまうのです。
・腹部の緊張が腰回りの筋肉を硬くする
腸の動きが悪くなると、腹部の筋肉(特に腹直筋や腸腰筋)も緊張しやすくなります。
その結果、背中側の筋肉(腰方形筋など)も引っ張られる形で硬くなり、痛みを感じるようになるのです。
・猫背や反り腰との関係性(姿勢とのつながり)
内臓の不調によって猫背になってしまう方も多く見られます。
これは無意識に胃腸を守ろうとして、体が前かがみになってしまうためです。
猫背や反り腰は、腰痛や肩こりを招く要因となるため、早めの対応が大切です。
3. あなたの腰痛、もしかして“内臓由来”?セルフチェック!
・こんな症状があったら要注意!内臓性腰痛のチェックリスト
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食後や空腹時に腰が重く感じる
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お腹の調子が悪いとき、同時に腰もつらくなる
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便秘や下痢など、腸の不調を感じることが多い
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姿勢が悪くなった、または最近お腹が張る感じがする
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マッサージで一時的に良くなるが、すぐに腰痛が戻る
1つでも当てはまる方は、内臓が原因となっている可能性があります。
・食後や空腹時に腰痛がある場合の特徴
食後に腰が重く感じるのは、消化器に血流が集中し、他の部位の血流が一時的に減るため。
逆に空腹時の腰痛は、自律神経の乱れによることが多く、自律神経が内臓と筋肉のバランスを崩してしまうのが原因です。
・自律神経の乱れが関係しているケースも
ストレスや睡眠不足で自律神経が乱れると、胃腸の働きが鈍くなります。
その結果、内臓由来の腰痛が引き起こされることがあります。
4. ふれあい整骨院が行う「内臓調整」とは?
・内臓調整で胃腸の働きを活性化する
ふれあい整骨院では、やさしい手技によって内臓の動きを促す「内臓調整」を行っています。
お腹を強く押すのではなく、呼吸法を使いながら負担なく胃腸の働きを整えていきます。
・骨盤矯正・骨格矯正との組み合わせで根本改善
内臓の不調だけでなく、それに影響されてゆがんでしまった骨盤や背骨の調整も同時に行うことで、根本的な改善が期待できます。
腰痛と胃腸不調、両方に対応できる施術は、当院の強みです。
・痛みの少ない優しい手技で安心
強い刺激は一切使わず、体の反応を丁寧に見ながら施術を進めます。
初めての方や女性、ご年配の方にも安心して受けていただけます。
5. おうちでできる!胃腸と腰に効く簡単ストレッチ&セルフケア3選
・腸腰筋をゆるめるストレッチ
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仰向けに寝て、片膝を抱える
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もう片方の足を伸ばしたまま、ゆっくり深呼吸
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20秒キープしたら反対側も同様に
→ 腸腰筋をゆるめることで、骨盤の前傾を防ぎ、腰の負担を減らします。
・腹式呼吸で内臓と腰をほぐすリラックス法
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椅子に座って背筋を伸ばす
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鼻からゆっくり息を吸い、お腹をふくらませる
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口から息を吐き、お腹をへこませる
→ 副交感神経が優位になり、胃腸と腰の緊張をゆるめます。
・「腸もみ」で腸の動きを助けるセルフマッサージ
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へその右下から「の」の字を描くように手でゆっくりさする
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軽く押しながら5周程度繰り返す
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毎晩寝る前に行うと効果的
→ 腸のぜん動運動が促され、内臓と腰への負担が減ります。
まとめ|腰痛の本当の原因を見極めて、快適な体を取り戻しましょう
・腰痛は「骨格+内臓」のバランスで考える時代
腰痛=筋肉や骨の問題という固定観念は、もはや古いかもしれません。
内臓の不調が隠れた原因となっていることも多いため、ぜひ総合的な視点で腰痛を見直してみましょう。
・秦野市でのご相談はふれあい整骨院へ
ふれあい整骨院では、骨盤矯正・姿勢矯正・内臓調整などの手技を組み合わせた“オーダーメイド施術”をご提供しております。
腰痛でお悩みの方、ぜひ一度ご相談ください。
