ブログ | 骨盤矯正や交通事故の秦野市・ふれあい整骨院

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ふれあい整骨院

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動的ストレッチⅡ

前回、動的ストレッチの話をさせて頂きました。

最近、私も走る前に動的ストレッチを導入してます。

これがすごく良いです。

今までは静的ストレッチをしてから走っていたのですが、冬場などは走り初めの5分~10分は身体が重く、

汗をかき始めてようやく身体がほぐれてくる感じでした。

それが動的ストレッチを取り入れてからは、走り始めから身体が軽いのです。

恐るべし、動的ストレッチです(笑)

私が走る前にやっている動的ストレッチは肩甲骨の動的ストレッチを2種類、

股関節の動的ストレッチを2種類、下腿(ふくらはぎとすね)の動的ストレッチを1種類の計5種類行います。

時間にして5分程度です。

それだけであの身体の軽さですから、運動する前に動的ストレッチをすることはもはや必須です。

皆さんも運動前に動的ストレッチを行うことをお勧めしますよ。

動的ストレッチ

皆さんは最近、動的ストレッチという言葉をよく耳にすることはないでしょうか?

広島東洋カープの前田投手のマエケン体操も動的ストレッチの1つです。

箱根駅伝で連覇した青学もトレーニングに動的ストレッチを取り入れるようになってから強くなったそうです。

ストレッチには静的ストレッチと動的ストレッチがあります。

静的ストレッチは皆さんも良くご存知な筋肉をゆっくりと伸ばすストレッチです。

私もそうですが、ちょっと前まで年配の人は運動前に静的ストレッチを行っていたと思います。

でも、運動前に静的ストレッチを行っても怪我の予防にはならないどころか、逆に怪我をしやすいという事が

最近わかってきました。

運動前に静的ストレッチを十分に行うと、筋肉が伸びてしまい、その後に運動をすると筋肉の瞬発力がなくなって

いる為に怪我をすることがあります。

私は6年前、野球をしている時にアキレス腱を切りました。

その時は静的ストレッチを運動前に十分行って、野球をしたのにもかかわらず、なぜアキレス腱が切れたのか

解りませんでしたが、動的ストレッチを知ってからはその原因が解りました。

ただ、静的ストレッチをしていけない訳ではないです。

寝る前などは静的ストレッチをする事によって、身体をリラックスさせてあげると安眠できますので

静的ストレッチと動的ストレッチをうまく使い分けることが必要です。

 

今年も宜しくお願い致します

明けましておめでとうございます。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

本年もふれあい整骨院を宜しくお願い致します。

来年も皆様の健康のために

今年のふれあい整骨院の診療も終了いたしました。

今年も1年、健康的にも大きな問題もなく無事に過ごせました。

来年も皆様の健康のためにより一層精進してまいります。

来年も宜しくお願い致します。

風邪にはうがいが効果あります

今年は暖冬で12月にしてはあまり寒くないですが

風邪やインフルエンザが流行り始めているようです。

風邪やインフルエンザの予防には手洗いとうがいが一番効果的です。
うがいは15秒以上したほうが良いのですが、15秒は実際やってみるとかなり長いです。
時計を見ながらやっていると「まだかまだか」と思ってしまいます(笑)
そこで私は歌を唄いながら、うがいをしてます。

どういうことかと言いますとうがいをしながら歌を唄うのですが、

童謡を一小節唄うとだいたい15秒になります。

「ぞうさん」や「どんぐりコロコロ」などいろんな童謡で試してみた結果、

私は「かえるの歌」を使っています。

これが一番うがいしやすい歌詞だと思います。
  ♪かえるのうたがきこえてくるよ♪
  ♪クヮ クヮ クヮ クヮ♪ 
  ♪ケロケロケロケロ♪
  ♪クヮクヮクヮ♪
どうですか?
一度お試し下さい(^○^)

 

 

冷え対策のストレッチ

今年は秋になっても暖かい日が続きますが、それでも日に日に寒さを感じるようになりました。

寒くなってくると下半身に冷えを感じる方も多いと思います。

特に女性は冷えに悩む方が多いのではないでしょうか。

また、妊娠中の方はおなかが圧迫されて下半身の血流が悪くなります。

そこで下半身の血流が良くなる簡単で効果的なストレッチを紹介します。

1.まず、上向きで寝てアゴを少し引き、背中の全てが床またはベッドにつくようにします。

2.次に片足ずつ、足首を上に曲げる、下に伸ばすを1回として片足10回ずつ行います。

  両足が終わったら、その後両足同時に同じ動作を10回。

これだけです。簡単ではないですか?

このストレッチは産後の悪露(おろ)の排泄を促す効果や静脈瘤の予防にもなります。

毎日続けて頂ければ、かなり効果がでると思うのでぜひお試しください。

交通事故防止グッズ

私は健康維持のために休みの日はジョギングをしています。学生の頃、陸上で長距離をやっていた為、走ることは嫌いではありません。走っている時は色んなことを考えながら走っていますが、悩み事を考えながら走っていてもだんだんスッキリしてきます。なのでジョギングは私のストレス発散法でもあります。

走る時間は夜になってしまうことも多いのですが、やはり夜走っていると狭い道路での車とのすれ違いが怖いです。

私も黒シャツに黒短パンで走っているので目立たなくてイケないのですが、車の運転手は私に気がつかないのか私の近くを結構なスピードで通りすぎることもあるので危険な思いをしたことも何度かあります。やはり交通事故で怪我はしたくないので、何か良いものはないかと思っていましたら、最近、見つけました。

LEDセーフティーバンドです。

腕や足に巻けて、LEDが点灯するので夜間でも目立ちます。これを装着するようになってからは危険な目にも合わなくなりましたし、今までは反対から歩いてくる人には黒ずくめの私がわからないため、暗闇から突然現れる私にビックリされることもありましたがそれも解消されました。

Amazonなどで600円ぐらいで買えるのでオススメです。

水に対する意識が変わりました

今までは秦野の水は美味しいので水は水道水で十分と思っていました。

確かに昔、東京で働いていた頃は東京の水道水はまずいと思いましたがわざわざ水を買おうとは思いませんでした。

それが最近、読んだ本の影響で水に対する意識が変わりました。

その本によれば「水道水は身体を壊す水」ということです。

なぜならば、日本の水道水は大腸菌群を殺菌するために塩素を大量に注入していますが、

それが腸に共生する細菌類の減少を招くということです。

腸は人体最大の免疫器官なので病気や老化を防ぐためにもっとも重要な人体システムです。

この免疫機能を腸内で活性化させていたるのが、腸内細菌なのです。

よって、腸内細菌を減らさないようにすることが病気や老化から身体を守ることになるそうです

(それが全てではないでしょうが)

また、人の体は疲れると酸性化しますのでアルカリ性の水を飲むことによって、新陳代謝を活発にし、

酸性化しがちな体を弱アルカリ性に保つことができます。

だから、アルカリイオン水のミネラルウォーターを飲みなさいということが書いてありました。

私はすぐに影響されやすい性格なので、最近、本に書いてあるミネラルウォーターを飲み始めました。

まだ1ヶ月ぐらいなのでなんとも言えませんが、取り敢えず、お通じが良くなったことと疲れが残りにくく

なった感じがします。

しばらくは飲み続けようと思うので、また変化があったら、ご報告しますね!!

膝は痛くても毎日動かしましょう

高齢者の患者さんには膝の悪い方が多いですが、膝は使わないとよけいに症状が悪化するので、多少痛くても運動したほうが症状が改善しやすいです。

もともと膝の立場からいえば、日本人がこんなに長生きしたり、体型が大型化したりすることを想定した造りになってません。だから加齢と共に痛みが出てくるのはある程度仕方がないことです。

だからと言って、何もしなければ状態は悪くなっていくので慢性痛があっても毎日動かすことが大事です。動かさないと筋肉や関節が固まって、膝が伸びなくなってしまいます。

膝のためにできることは

①太っている人は体重を落とす。

②毎日歩くことで筋力強化と関節の動きを滑らかにする。体重がある人は水中ウォーキングが効果的です。

③膝を冷やさない。(だからといってホカロンなどで温めすぎるのもよくない)

④太ももの筋肉を鍛える。下記に簡単にできる運動(スクワット)をのせます。

 1.椅子を用意して、椅子の前に立ちます。

 2.足を肩幅に開いて、足の付け根から上体を曲げて、おじぎします。

 3.ゆっくり膝を曲げ、椅子にももが触れるくらいで止める。膝が足先より前に出ないように注意します。

   そして、そこからまた立ち上がります。

 4.2と3の動作を繰り返します。だいたい4回から5回ずつ行い、慣れてきたら10回ぐらい行います。

   朝、晩行うと良いでしょう。辛い時は膝を少し曲げるだけでもOKです。

ただし、激痛がある場合は運動はしないで早めに受診して下さい。

 

同じ姿勢は腰に悪影響を与えます!!

 今日はセミナーで東京まで行ってきました。セミナーは長時間におよぶものでした。セミナーが終わった後、立ち上がった時にちょっと腰に痛みを感じました。みなさんもこういった経験はないでしょうか?

長時間のドライブなどの後に腰が痛くなった経験がある方も多いと思います。

腰にかかる負担が立っている時を100とすると座っている時は140~150といわれています。実は座っている時のほうが腰に負担がかかっているんです。ちょっと驚きですよね。座っている方が楽な気がしますよね。

これは、上半身の力が、立っている状態では腰だけではなく下肢のそれぞれの関節にも力を分散していますが、座っている状態では一気に腰にかかってしまうためです。

では、どうしたら腰が痛くならないのか?これは一番簡単なのが長時間座らないことです。当たり前じゃないかと思われるでしょうが、これが一番の解決法です。そのため長時間の作業やドライブなどの時はこまめに休憩を取って腰を伸ばしてあげることが大事です。もうすぐシルバーウィークもありますので、車でどこかに出掛けたり、普段できない作業などをする方もいらっしゃると思いますので、腰を痛めないように気をつけてください。

 

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◎予約の必要はありません。
◎往診も行います。お気軽にご相談ください。
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