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雪道で転倒しない歩き方

 

今日は4年ぶりの大雪ということで関東はすごい雪ですね。

あまり雪の積もらない秦野でも今日は雪が積もっています。

雪は降っているときはよいですが、次の日の朝、凍ってしまうと大変です。

足元が滑るので滑って転倒すると思わぬ大怪我(骨折や脱臼等)や転倒した際に首や腰を痛めて、

むち打ちや腰痛になってしまうことがあります。

そうならないようにするにはどうすればよいでしょう?

それには4つのポイントがあります。

 

〇雪道で滑らない歩き方のコツ

1.小さな歩幅で歩く

 歩幅が大きいと足を高く上げなければなりません。そうすると当然、重心移動(体の揺れ)が

 大きくなり、転倒しやすくなります。

 滑りやすいところでは、基本的に小さな歩幅であるきましょう。

    細い道を歩くときには、自然に両足の左右の幅が狭くなりますが、左右の幅については

  適度に離れているほうが良いでしょう(20センチ前後)。

2.靴の裏全体をつけて歩く

 雪みちを歩くときは、重心を前におき、できるだけ足の裏全体を路面につける気持ちで

 歩きましょう。

      道路の表面が氷状の「つるつる路面」では(1)小さな歩幅で、(2)足の裏全体をつけて歩く

  「すり足」のような歩き方が有効です。

  ただし「すり足」といっても、完全に地面を擦りながら歩いているとつまづきの原因にも

  なるので、軽く足を浮かせて歩きましょう。

      道路の表面に雪の残っているところでは、「すり足」では歩きづらいこともあります。

  その場合は、足裏の平らにして、(2)足の裏全体を路面につけ、(1)小さな歩幅で

  そろそろと歩きましょう。

3.急がずに焦らずに余裕を持って歩く

 いくら歩き方を理解したつもりでも、急いでいる時は忘れがちになります。ケガをしないで

 楽しい冬を過ごすためには、冬は夏より移動に時間がかかることは仕方がないと思って

 「余裕をもって」行動し、「急がず、焦らず」に歩くことが大事です。

      「余裕をもって歩く」ことで、しっかりと「滑りそうな道」を見分けながら歩くことが

  できます。しっかり滑りそうな道を見分けることも、転倒しないためには非常に重要です。

      また急いでいなくても、携帯電話で話しに夢中になっているときなど、路面に対する注意力が

  薄れたときは転倒しやすくなります。注意しましょう。

4.歩き始めと、歩く速さを変えるときは要注意

  横断歩道などで止まっている状態から歩き始める時や、歩いている途中で急ぎ足になったり、

  急に速度を遅くするなど、歩く速さを変える場合には転びやすいので注意が必要です。

 

これら以外にも、道路も滑るので車の運転や交通事故に巻き込まれないようにも気を付けましょう。

 

 

秦野市 整骨院

「爪」であなたの健康状態が分かる!?

 

爪は「第二の皮膚」と呼ばれ、昔から、“健康を映す鏡”や、“健康のバロメーター”など

と言われることがあります。

健康状態が分かる爪の特徴には色々な種類がありますが、いくつかまとめたので、ご自身の爪も

ぜひチェックしてみてください。

 

☆縦すじ

皮膚のしわと同じように、爪の加齢による老化現象の一つです。

加齢の原因の他に、ストレスや睡眠不足、過労などでも爪に縦すじが現れることがあります。

また、ダイエットなどによる栄養不足が原因の場合もあります。

心当たりのある方は、注意してみてください。

 

☆横すじ

健康状態が顕著に反映されるのが、爪の横すじです。

爪は1か月に約34ミリほど伸びるので、爪の根元から3ミリほどのところに横すじがあれば、

それはおよそ1か月前に体調不良やストレスなどがあったと考えられます。

高熱を出した場合などにも、よく現れるのが横すじです。

その他にも、糖尿病、低カルシウム血症、円形脱毛症などにともなうことがあります。

 

☆二枚爪

二枚爪は、乾燥や外部からの衝撃が原因で起こります。

普段から水仕事が多い方や、マニキュアの除光液を使うことが多い方などは、

爪や指先が乾燥しやすく、二枚爪になりやすいです。

また、冷え性の方も血行不良などによる乾燥から、二枚爪を引き起こします。

他に、栄養不足やストレス、加齢なども二枚爪の原因になります。

 

☆爪の色が白い

特に女性の方に多い爪の状態で、爪全体が白く濁っているようなら、

肝硬変・腎不全などの肝臓の病気や、糖尿病などの内臓の病気の可能性があります。

爪が青白い場合は、貧血気味のサインかもしれません。

部分的に白斑ができている場合は、全身疲労や貧血など、血液変化の一症状である場合が

多いです。

 

☆ばち指

ばち指とは、指先が大きく膨らみ、そのために爪甲が丸みを帯びて大きくなってしまうこと。

これは肺がんや心臓疾患の疑いがあり、特に肺がんの場合は、初期症状が見られなくても

ばち指になっていることが、早期発見につながることもあります。

今の爪の状態に当てはまるものはありましたか?

日頃から自分の爪の状態をチェックするように習慣づけておけば、体の不調にいち早く気付く

ことができるかもしれませんね。

 

秦野市 接骨院

お肌の「ハリ」を取り戻して若見えに!

 

新年になっても寒い日が続きますね。

また、年末年始で暴飲、暴食が続いた方も多いのではないでしょうか?

そんな日が続くと「最近、お肌のハリがなくなった気がする…」

と感じることはありませんか?

若い頃の指で押すとピンっと戻ってくるあの弾力のある感触。

年齢を重ねるにつれて、お肌のハリが徐々に失われていってしまうのは、仕方のないことです。

そもそも、ハリが失われるとは、具体的にどんな現象がお肌に起こっているのでしょうか。

お肌のハリが失われるのは、コラーゲンの減少が大きな原因となっています。

コラーゲンは、体の中で網目のように張り巡らされていて、例えるとテントの骨組みのような役割を

果しています。

つまりコラーゲンのおかげで、お肌全体がピーンっと張って、ハリや弾力のある状態が保たれます。

コラーゲンは、人間の体の約20%をつくっているたんぱく質の一種です。

その20%のたんぱく質のうち、3分の1がコラーゲンと言われていて、美容にはもちろんのこと、

人間の体づくりに大きく関係している重要な成分なのです。

しかし、コラーゲンは20代をピークに、加齢により減少していきます。

コラーゲンの減少とともに、お肌のハリや弾力は弱まり、目元や口元、頬などのたるみへと

つながります。

お肌のハリが失われてしまうと、一気に見た目年齢が上がってしまいます。

逆に、お肌のハリをキープすることができれば、年齢よりも若々しく見られるようになります。

【コラーゲンを多く含む食品】

・豚足 ・手羽先 ・鶏皮 ・牛すじ ・豚肉 ・フカヒレ ・エビ ・カレイ ・うなぎ 

・ゼリーなどコラーゲンの生成には、ビタミンCも同時に摂取する必要があります。

コラーゲンが体内でつくられる時、ビタミンCのはたらきが必要になります。

コラーゲンの多い食品だけをいくら食べても効果が反映されません。

コラーゲンを多く含む食品とともに、果物などでビタミンCを摂取するのが手軽でおすすめです。

【ビタミンCを多く含む果物】

・レモン ・柿 ・キウイフルーツ ・イチゴ ・グレープフルーツ ・みかん など

しかしながら、コラーゲンはとても頑丈な巨大分子のため、食品から摂っても奥まで吸収されずに

あまり効果を感じにくい場合があります。

そのため、コラーゲンを分解して分子を小さくした状態の「コラーゲンペプチド」を摂ったり、

ビタミンCのサプリメントを一緒に飲むことも効果的です。

加齢とともに減少していくコラーゲンを積極的に取り入れながら、お肌のハリを取り戻し、

若見え肌を目指しましょう!

今年もよろしくお願いいたします。

 

秦野市 整骨院

膝から分かる!簡単ゆがみチェック法

私のところへ腰痛の相談にいらっしゃる方々からよく聞く「身体の歪み」。

鏡で全身をチェックして思われたというよりも、

日常生活の中で「ん? 何か身体がズレているかも?」

思うことがあるそうです。

 

・立った時、片側に体重がかかっているような気がする

・靴の減り方が左右で違う

・椅子に座ると左側に傾く

・体を捻じりながら階段を下りている気がする

・歩くときに両足の前に出す感覚が違う

・歩幅に左右差がある

などなど。

 

日常動作の中で身体の歪みにが気になり、その不安定性を気持ち悪く感じられているようなのです。

体軸のズレから生まれる身体の歪み

このように感じている方の身体のバランスを確認すると、やはりほとんどのケースで、

実際に身体に歪みが生じています。

身体の歪みは、体の軸がズレている結果として表れます。

体の軸がズレることで姿勢や動作の際に体のどこかへ余計な負荷がかかり、

その負担が取り除かれていない可能性が高いです。

そして、体が疲れやすくなったり、肩こり・腰痛を引き起こす原因にもなります。

身体が歪むことによって、腰部の筋肉が硬くなり腰が重く感じる人もいますが、

首の筋肉に歪みのしわ寄せがいけば、首のコリや頭痛などの症状が表れる人もいます。

症状の出る部位は人により異なりますが、腰痛でも肩こりでも多くのケースにおいて、

膝関節付近の状態が悪くなる傾向がみられるようです。

無症状でも膝に負担がかかっているケースも……

そして、注意しなくてはならないのは、これらの症状がなくても膝に問題があるケースが

あるということです。

身体が歪み、重心が正常な位置からズレていると、膝の安定性に関わる下肢の筋肉バランスが

崩れるためだと考えられます。

以下のチェックをすることで、膝関節付近のコンディションが分かります。

もし、当てはまるものがあれば、体の軸がズレて身体の歪みを生じている可能性が高いので、

早めの対策を心がけましょう。

 

チェックその1 足の向きが左右で違っていないか

「左右の足をきちんと揃えよう」という意識をせずに、自然に立ってから、

足の向きをチェックしてみましょう。

ポイントは左右の足の位置と向きです。

例えば、右足の方が前へ出ていたり、左右のつま先の向き・角度に差があったりという左右差が

みられる場合、下肢のバランスが悪くなり膝に負担がかかっている可能性が高いです。

 

チェックその2 膝がしっかり伸びずに浮いてしまわないか

両膝を伸ばして座ります。膝はしっかりと伸ばせますか?

見るからに膝が曲がっているという人や、膝裏が床から浮いてしまうとう人は、

膝への負担がかかっている恐れ有り。

座った状態では確認しづらい場合、仰向けに寝転がると分かりやすくなる人もいます。

また、後ろにひっくり返りそうになり座ることができない、という人も身体の歪みが

長期化しているかもしれませんので要注意です!

 

チェックその3 膝が意外と曲がらない?

片足立ちになり、ゆっくりと膝を曲げてみましょう。

バランスを崩さないように壁に手をついても良いです。

膝を曲げる時に違和感や痛みはありませんか?

また、深く曲げられない人や太もも前面が痛いくらいに緊張しているという人も、

日常的に膝への負担がかかっている可能性大です。左右差がみられるケースも多いです。

膝や身体の歪みは早めのケアが大切。チェックに問題があった方は、ぜひ早めにご相談くださいね。

 

秦野市 接骨院

12月は交通事故に注意しましょう

 

今年も残すところ2週間となりました。12月は仕事や生活がいろいろ忙しい時期でもあります。

そのため、気もあせって12月は交通事故の発生も多くなる時期でもあります。

寒くなってくると車での外出が増えますし、雪が降るような1月から2月はタイヤの備えも

万全となっていますが、雪が降り始める、道が凍結し始める12月が最も危険なのです。

特に今年はラニーニャ現象が発生しているとみられ、このラニーニャ現象が発生している年の冬は

例年より寒くなる傾向があるとのことです。

確かに今年はまだ12月だというのにもう真冬のような寒さが続いています。

そんな訳で特に注意してもらいたいのが凍結です。

山の上の方ならまだしも街中だとそんなに凍結することないと思われるかもしれませんが

街中でも凍結しやすいところがあります。

 

それは橋の上です。

 

橋の上は川に沿って冷たい風が吹きますので、橋の上が湿っている場合、凍結しやすいのです。

特に夜に雨が降って、翌日が晴れた場合は放射冷却で朝の気温が下がりますので注意が必要です。

スタッドレスタイヤやチェーンは早めに準備して急な降雪に備えたり、夜間や早朝は路面が

凍結しているのではないかと用心したりする心構えで交通事故を起こす危険性を

減らしたいものです。

新年を気持ちよく迎えるために安全運転をこころがけましょう!!

 

 

秦野市 接骨院

「歯みがき」でインフルエンザ予防?

 

毎年、寒くなる季節はインフルエンザが流行する季節です。

今年はすでに流行の兆しがあるようです。

インフルエンザは、普通の風邪よりも症状が重くなることが多くて、ツラいですよね。

 

もちろん予防接種を受けるなど防御策は必要ですが、その年によってインフルエンザの型が

異なることもあって、注射さえすればOKというものでもありません。

そんなときにおススメしたいのが「歯みがき」。

歯みがきには、歯や口中を清潔に保つだけでない意外な効用があるんですよ。

 

○インフルエンザの予防に「歯みがき」がいい理由は?

 インフルエンザウイルスは咳やくしゃみによって空中に飛散し、

 それを吸い込んだりウイルスが付着した手で口を触るなどして感染します。

 インフルエンザウイルスは、まず鼻や喉の粘膜に付着し、

 細胞に侵入して増殖することで感染します。

 粘膜はタンパク質がガードすることで、ウイルスが付着しないように守られていますが、

 プロテアーゼや、ノイラミニダーゼなどの酵素によってガード役のタンパク質が破壊されると

 インフルエンザに感染しやすくなってしまうのです。

 これらの酵素は、口中のプラークや歯石、歯垢にいる細菌によって作り出されます。

 インフルエンザに感染しにくくするには、口中の細菌が増えないようにきちんと歯みがきを

 することが重要なのです。

 また、こまめにうがいをすることで、口中に入り込んだウイルスを外に出すことができます。

 

○インフルエンザ防止には「朝起きたらまず歯みがき」

 寝ている間に口の中の細菌は増殖しています。

 これは、睡眠中は分泌される唾液の量が減ってしまうため。

 唾液には殺菌作用があり、細菌の増殖を防いでいるのです。

 インフルエンザの防止のためには、朝起きたらすぐ、必ず朝食の前に歯を磨きましょう。

 もちろんコーヒー好きという方も、朝のコーヒーを飲む前に歯みがきをしてください。

 これによって、口中のウイルスが喉や食道にまで侵入するのを防ぐことができます。

 もちろん、インフルエンザの予防が目的でも、夜の歯みがきは欠かせません。

 夜はしっかり歯みがきをして、歯と歯の間のプラークを歯間ブラシなどで

 取ってあげるといいでしょう。

 夜の歯みがきは、唾液が減少する睡眠中に、少しでも細菌が増殖しないようにするのが目的です。

 

○定期的にお手入れを

 インフルエンザの予防のためにも、歯や口腔のお手入れは重要です。

 週に1度は舌のお手入れをしたり、月に1度程度は歯医者さんで歯石を取ってもらったりするのが

 ベターです。

 また、歯周病や虫歯もインフルエンザだけでなく、思わぬ病気の原因になることがあるので、

 放っておかず適切な治療を受けましょう。

 

 

秦野市 整骨院

「ラジオ体操」は高齢者がやっても意味がない?

 

1986年にはスポーツをする人(15歳以上)の割合は76.3%でしたが、25年後(2011年)には

61.6%に低下しています。しかし、そうした国民的な「運動離れ」の中でも、高齢者層の割合は

確実に増加しているようです。(6064歳は3.2%増、6569歳は7.8%増、

70歳以上は1.1%増。総務省「統計からみたスポーツの今昔」より)

 

その背景には平均寿命の延びや、趣味(スポーツ)に費やす時間的・金銭的余裕が高齢者層に

偏っていることが挙げられるものの、やはり最大の理由は「健康のため、長生きのために運動を

しよう」という考え方の広がりにありそうです。

「統計からみたスポーツの今昔」には、

「高齢者がやっているスポーツ」のランキングがあります。

 

1位/ウォーキング・軽い体操(48.2%)

2位/登山・ハイキング(11.9%)

3位/ゴルフ(9.5%)

 

と続き、トップ10には「器具を使ったトレーニング」「サイクリング」「水泳」「ジョギング・

マラソン」「ボウリング」などがランクイン(いずれも6569歳の調査)

しかし、その中には「しなくてもいい運動」があります。

その一つが、「最も多くの日本人がやった運動」であるラジオ体操だというのは驚き。

『ラジオ体操は65歳以上には向かない』の著者で、戸田リウマチ科クリニックの戸田佳孝・医師が次のように語っています。

「ラジオ体操が“高齢者向き”と誤解されていることが問題です。

現在のラジオ体操が普及し始めた昭和26年の男性の平均寿命は60.8歳だったので、

現在の高齢者向きとはいえません。

高齢者の運動能力低下が現われるのは脚や腰といった下半身。しかし、ラジオ体操には下半身の

運動機能を強化・維持するような運動はありません」

上半身運動にも高齢者に不向きの要素が多く、代表的なのは「腕を回す運動」

(ラジオ体操第13番目)だといいます。これは腕を回すというより、

肩を回す運動というほうが正確で、〈肩関節を柔軟にして肩コリや首の疲れをとる〉

(ラジオ体操の解説本より)ことが狙いにあります。

「ところが高齢者の場合、肩の筋肉のだるさを感じてしまうために腕全体を回せず、

“肘を回す運動”になってしまう。

結果的に何の効果も得られずに漫然と肘を動かすだけの運動になっている。

他にも上半身の不完全な運動がありますが、共通しているのは“目的とする動きが

高齢者にはできない”という点です」

体操も運動も、しっかり目的を意識することが大切なようですね。

ただ私はだからと言って何もしないよりは、まずは身体を動かすことを第一に考えて、

とりあえずラジオ体操から始めるのもいいと思います。

たとえ不完全な運動だとしても、まずは身体を動かしてみましょう!!

 

 

秦野市 接骨院

 

りんごを食べれば「医者いらず」!?

 

この時期スーパーでも本格的に並ぶようになってきたりんご。

 

親しみのある果物ですが、実はりんごは昔から「医者いらず」と言われるほど栄養価の高い食材

であることをご存知ですか?

ビタミン類(AECB)

カリウム

カルシウム

マグネシウム

食物繊維

これらの栄養素がバランス良く含まれています。

そこで、りんごを食べて実際に期待のできる効果をまとめてみました。

 

☆お腹の調子を整える

食物繊維が含まれているので、便秘の解消はもちろんのこと、「アップルペクチン」という成分

が、ゆるくなったお腹のサポートまでしてくれます。

 

☆中性脂肪の抑制

りんごに含まれる「リンゴポリフェノール」に、食後の中性脂肪の増加を防ぐ効果があることが

分かっています。

また、このリンゴポリフェノールにはコレステロールや体脂肪を減らす効果もあるため、

ダイエットにも効果的です。

 

☆抗がん作用

多くの研究結果で、りんごを多く摂取すると肺がんのリスクを58%も減らすことができ、

また全てのがんになる確率を13%軽減できることが分かっているそうです。

できれば皮ごと食べる方が、より効果的なようです。

 

☆美肌効果

リンゴポリフェノールという成分は抗酸化作用が強く、肌のエイジングケアや透明感の維持にも

役立ちます。

りんごを食べることでいつまでも若々しい肌でいられることが期待できます。

他にも…

☆胃腸の不調の改善

☆貧血予防

☆虫歯予防

☆赤ちゃんの整腸作用

など様々な効果が期待できます。

ここで気になるのがりんごのカロリー。

Мサイズのりんご1(250)のカロリーは、約135キロカロリーです。

ご飯1杯約250キロカロリー、6枚切りの食パン1枚約160キロカロリーなので、

朝食にご飯やパンの代わりにりんごを食べれば、カロリーダウンさせることができます。

また、バナナ1本約90キロカロリーなので、バナナを1.5本食べるよりもりんごを1個食べる方

が、カロリーも抑えられるし満腹感も得られます。

りんごはカロリーの面でも、ダイエットに最適な食材です。

これからの季節りんごは、風邪予防としても効果を発揮します。

りんごには体を温める効果もあり、バランスの良い栄養補給ができる他、免疫機能を高めて風邪

に負けない身体づくりをしてくれます。

11個のりんごを食べ続けることで、驚くほど様々な面での効果を期待することが

できるのです。

子供から大人まで、皆でりんごを食べて元気に冬を乗り切りましょう!

 

秦野市 整骨院

ぎっくり腰、回復期には安静にすべきか運動すべきか

 

 

ぎっくり腰は急性腰痛の代表的なもので、きっかけや原因が自分でわかることも少なくありません。

特によくあるのが、「重いものを持ち上げた瞬間」「朝の洗顔で、おじぎの姿勢をとった時」など、

ふとした動作で起こったというものです。

 

ぎっくり腰の前兆の有無にも個人差がみられますが、前兆がある例としては

「腰にずっと違和感があった」「数日前に一度腰が痛くなったが、翌日には痛みがひいていた」

などがあります。

仕事や趣味、スポーツなどの生活習慣による影響によって、ぎっくり腰になるきっかけや前兆には、

違いがあるようです。

ぎっくり腰は、ふとした動作の際、お腹側、背中側の筋肉の働きが低下した状態になることで、

痛みに襲われると考えられます。筋膜、筋肉の損傷や椎間板、腰椎の関節などを

痛める場合もあります。

内臓疾患が絡んでいたり、足への痛み、しびれが出るケースでは、放っておくと症状の悪化が

みられる場合があるため、早めの受診が必要です。

 

ぎっくり腰からの回復期は安静が基本?

ぎっくり腰はよほど軽症の場合を除いて、日常的な動作がスムーズに出来ないくらいの強い痛みを

訴えるケースが少なくありません。

起き上がることもできず、トイレに立つことも困難になり、身の回りのことができないなどと

いった、不具合を伴う可能性があります。

痛めてすぐの時は、患部が炎症を起こし、熱を持つことで痛みを強く感じるかもしれません。

しかしそれも23日ほどで炎症が治まり、痛みが軽減されてくることが多いようです。

しかし、ぎっくり腰で強い痛みに恐怖心を持ってしまった人は、痛みが和らぎ回復の兆しが見えても

「また、痛みが強くなってしまうかもしれない」「しばらく寝ていたほうが安心だ」と考え、

腰をかばいがちです。

しかし、安静を心がけるのも時期によっては逆効果。

安静にしすぎると逆に回復の妨げになることもあります。

炎症期が過ぎて痛みが軽減されてきたら、痛みの出ない範囲内で、無理はせずに日常生活を

スタートした方が、腰の状態が良くなるケースもあるのです。

 

運動するとぎっくり腰回復が早まるのはなぜ?

ぎっくり腰と運動、安静についての研究はされていますが、

もちろん必ずしも運動で回復が早まるとは言い切れません。

しかし、長い日数、横になった状態が続くと、体を支えるために必要な筋肉が弱化し始め、

体を動かさないことによる、血行不良も招きます。

この点を考えると、炎症期が過ぎて痛みが軽減された時期に、軽い体操を始めた人の腰痛が

改善されたという話は、うなずけるかもしれません。

間違えないでほしいのはこれは回復期の話だということです。

くれぐれも炎症が残っている痛みの強いうちは早期受診をお勧めします。

早く治療すれば早く良くなりますが放置すると長引くこともありますので気を付けましょう。

 

当院のハイボルト電気治療は急性期の炎症を抑える効果が非常に高いのでお勧めです。 

 

 

秦野市 ふれあい整骨院

冬場に注意したいノロウイルスの症状や予防法

 

これからの季節、流行に注意したい感染性胃腸炎の一つが「ノロウイルス」です。

 

1112月に流行り出し、毎年猛威をふるいます。

感染力が非常に強く、強力なウイルスとして知られ、免疫力の弱い乳幼児や高齢者などから

急に発生し出すことが多く、そこから流行していきます。

成人では二枚貝などを生か加熱不足で食べた場合になることもあります。

ノロウイルスの主な症状は、吐き気、嘔吐、下痢、3738度ほどの発熱などです。

感染初期に微熱から出ることもありますが、

大抵の場合は、いきなり嘔吐などの辛い症状が始まります。

免疫力の強い大人なら、感染しても発症しない場合や、風邪のような症状でおさまるケースも

ありますが、小さい子供やお年寄りの場合は、症状が重くなったり、長引くこともあるので

注意が必要です。

感染しないための予防法を、ぜひ知っておいてください。

1. 手洗い・うがい

基本的なことですが、手洗いは手指に付着したノロウイルスを減らす最も有効な方法です。

石鹸で手をしっかりと丁寧に洗うことで防げますが、さらに心配な方は、

次亜塩素酸水を使うことも効果的です。

うがいもこまめにおこなって、ノロウイルスの体内への侵入を防ぎましょう。

 

2. 食品(特に二枚貝)の十分な加熱

牡蠣、アサリやホタテ、赤貝などの二枚貝は、海水中で内臓にノロウイルスが蓄積されるため、

生食は感染のリスクが高いと言われています。

ノロウイルスが活性化する時期だけでも、生食は避けた方が無難です。

目安は8590度で90秒以上の加熱により、ノロウイルスの感染を防ぐことができます。

3.ラクトフェリンの接種

ラクトフェリンとは、母乳にも含まれるたんぱく質で、抗ウイルスの力を持っています。

数年前からラクトフェリンがノロウイルスに効果を発揮することが分かり、

現在では粉ミルクやヨーグルトなどにこのラクトフェリンの入った商品が販売されています。

成分を気にして積極的に摂取すると良いかもしれません。

また、万が一自分や家族がノロウイルスに感染してしまった時に重要なことは、

二次感染を防ぐことです。

感染した人の看病をして嘔吐物などの処理をおこなった場合や、症状がおさまった後の便にも

長い間ウイルスが混ざっている場合が多くあります。

ノロウイルスに感染したら余計な外出は避け、できるだけ人との接触は避けるよう過ごすことが

大切です。

汚物の処理には使い捨ての手袋やマスクなどを用いて、素早く適切に片付けましょう。

ノロウイルスに対してアルコール除菌などはほとんど効果がないので、

塩素系消毒剤である次亜塩素酸ナトリウムでの消毒が有効です。

今年もそろそろノロウイルスの流行がニュースから聞こえてきそうです。

正しい知識を持って予防を心がけましょう!

 

秦野市 接骨院

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