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ダイエットでの「リバウンド」を防ぐために

 

 

せっかく頑張ってダイエットに成功しても、すぐにリバウンドしてしまったら意味がない…

 

リバウンドとは、ダイエットによって減少させた体重が元に戻る、

または元の体重よりも増えてしまうことです。

全てのダイエットにおいて、大切なのは痩せた後の体重や体系の維持です。

そして、この「維持」こそが、ダイエットの最も難しい部分であると感じる人も多いと思います。

短期間で落とした体重は、短期間で戻ってしまいがちです。

ダイエットやリバウンドを繰り返すことは、体にも負担をかけてしまいます。

リバウンドが起こる原因には、人間には体内の環境を一定に保つ機能が備わっていることが

一つの理由として挙げられます。

 

例えば、気温が高く体温が上がると汗を出して熱を放出し、体温が低下し寒さを感じると、

体をふるわせて熱を発生させて体温が下がるのを防ぐなど、

私たちの体は最適な体温を保つために本能的に働きます。

 

これは体温だけでなく、体重や血糖値を一定に保つという点でも同じです。

そのため、急激な体重の減少や、いきなり過酷な食事制限をして摂取エネルギーが減少してしまうと、体は危機的な状態(飢餓状態)であると判断して、エネルギーの消費を抑えようと

働いてしまいます。

すると今まで減り続けていた体重の減少に急に歯止めがかかり、

「痩せない」と感じるようになります。

これがいわゆる「停滞期」というものです。

 

停滞期を経て、食事の量を急に元の量に戻すと、体はまだエネルギーの消費を抑えようと

働いたままなので、エネルギーをためこんで太ってしまい、リバウンドにつながります。

また、運動をせずに食事制限だけを行ったダイエットの場合、

体内のたんぱく質が不足しやすくなります。

たんぱく質は、筋肉を構成する作用があるため、体内の筋肉量が減り、基礎代謝の低下を招きます。

基礎代謝が低下してしまうと、太りやすい体質へとつながってしまうので、

リバウンドしやすい体になってしまいます。

リバウンドしにくいダイエットを目指すには、次のことに注意してダイエットを行いましょう。

 

☆極端に食事の量を減らさない

 

☆体重を短期間で一気に減らしすぎない

 

☆適度な運動を取り入れる

 

☆ストレスをため込まない

 

☆高タンパクの食事を心がける

 

時間をかけてゆっくりと体重を落とした方が、体は飢餓状態だと判断されにくくなり、

停滞期の長期化やリバウンド防止につながっていきます。

体重の増減は、体の様々な器官にも負担をかけてしまうので、健康面でも良くありません。

できるだけリバウンドをしないようなダイエットこそが、

本当のダイエットの成功と言えるでしょう!

秦野市の交通事故治療に強い「ふれあい整骨院」

くびれをできにくくするNG姿勢

 

女性の誰もが憧れる「くびれ」のある体つき!

キュッと締まったウエストは、まさに理想の体型だと思います。

でも、頑張ってダイエットを成功させても、思うようにくびれができない…

なんていうことも実はとても多いですよね。

痩せてもなかなかくびれが現れない原因は、日々の姿勢にあるかもしれません。

 

【くびれにNGな姿勢】

1.背筋の曲がった座り方

座る時、背筋が曲がって猫背の状態になってしまうのは、くびれに大敵の座り方です。

猫背になるとお尻の筋肉が垂れ、お腹の筋肉が緩んでしまい、

ダルダルな締まりのないお腹へとつながってしまいます。

椅子やソファーに座る時、背筋が曲がって脚が開いてしまっている体勢に

自然となってしまう人は要注意です。

脚が閉じられないのは内ももの筋肉が弱っているのが原因で、

放置しているとO脚も進行してしまいます。

これでは立った時にも正しい姿勢がつくれず、くびれができにくくなってしまいます。

 

2.顎出し姿勢の長時間座り作業

椅子に座った時に顎が出る=猫背の状態です。

特に仕事や勉強などでデスクワークを日常的に行っている人は、

座っている時の姿勢に注意が必要です。

猫背で座っていると、お腹は脂肪のたまり場のような状態になり、

お腹だけでなく顎の下や、伸びきった状態で固まった背中にも脂肪がついてしまいます。

さらに、長時間の座り作業は下半身太りの原因にもなり、姿勢も崩れやすくなってしまうので、

定期的な休憩や立つ動作を挟むと良いでしょう。

 

3.あぐらをかく

あぐらも、くびれを邪魔する座り方です。

あぐらをかいている時は、腰から下の筋肉をほとんど使っていない状態です。

さらに猫背にもなりやすく、あぐらと猫背の組み合わせは、ほとんど筋肉をつかわない姿勢に

なってしまいます。

 

4.がに股・反り腰

がに股の人はO脚になりやすく、キレイな姿勢を保つのが難しくなります。

また、立った時に胸を張りすぎて体が反ってしまうのも、くびれをできにくくしてしまいます。

猫背だけでなく、反り腰にも注意が必要です。

くびれができる正しい姿勢とは、立った時に『耳・肩・骨盤・足』が一直線上にあることが

ポイントになります。

また、座った時には猫背にならないよう、常に背筋を伸ばしていることが大切です。

通勤中に電車で立っている時、長時間座り仕事をしている時、家事をしている時、

ソファーでテレビを見ながらくつろいでいる時など、少しの意識で姿勢は改善することができます。

逆に意識しないと、姿勢が良くなることはなく、くびれのできにくい体は改善されません。

立った時、座った時に、お腹にほどよく力が入っているかを意識して生活してみてください!

 

 

 秦野市 骨格矯正に強い「ふれあい整骨院」

脚を組む癖は危険?骨盤のゆがみをチェックしよう

 

 

「骨盤のゆがみ」この言葉は最近よく聞く言葉だと思います。

骨盤がゆがんでしまうと身体の様々な部分に影響が出てしまい、

「肩こり」「腰痛」「頭痛」「肥満」「冷え性」の原因にもなります。

もしかしたら骨盤がゆがんでいるかもと、身体の異変を感じている方や、

脚を組む癖がある人などは要注意。

様々な悪影響を与える骨盤のゆがみは「日々の行動の癖」から生まれます。

脚を組む癖はその代表格です。

これから紹介する骨盤がゆがみやすい「日々の行動」に複数該当する人は特に注意。

実際に骨盤がゆがんでいないかチェックをしてみましょう。

〇チェック項目

1.脚を組む癖がある

2.日々歩くことが少ない

3.何もないのによく躓く

4.立っているだけですぐ疲れる

5.移動中にスマホばかり触る

6.背もたれにもたれて座っちゃう

7.座った時に無意識に膝が開く

8.横座り(アヒル座り)をよくする

9.ヒールなどの靴をよく履く

10.サイズの合っていない靴を履く

11.片方の靴のカカトだけが減る

12.片側に重心をかけて立ちがち

13.いつも片側で脚を組む

14.カバンは常に同じ肩に掛ける

15.肩の高さが違う気がする

16.服の肩紐が片側だけよく落ちる

17.O脚やX脚だと思う

18.気がつけばスカートが回ってる

19.頬杖を無意識についてしまう

20.猫背気味

21.下腹がぽっこり出ている

特にこれらの行動・癖が多く該当する人は要注意!

常にこのような行動を行っている場合は、確実に骨盤にゆがみが生まれてきます。

皆さんも日々の行動から気を付けて、歪みのない身体作りをし、健康な生活を送りましょう。

 

 

秦野市 骨盤矯正に強い「ふれあい整骨院」

腸内環境を整える~腸のはたらき、善玉菌と悪玉菌~

 

「内面から美しい女性」「体の中からキレイになる」

 

こんな言葉がありますが、実際「体の中をキレイにする」とは、どういうことなのでしょうか?

その答えの一つが、「腸内環境を整えること」です。

いくら外見を磨いても、体の中からキレイや健康を保たなければ、真の;美しさを手に入れることはできません。

キレイな人は、体の中からキレイ!

自分磨きは、まずは「腸から」!

腸内環境を整えることは、健康を維持するうえでとても大切なことです。

さらに健康面だけでなく、アンチエイジング効果や美肌効果など、美容にも嬉しい効果が

たくさん期待できます。

腸内環境を整えて、内面からの美しさを手に入れましょう。

 

まず腸には、大きく分けて2つの役割があります。

   食べた物から必要な栄養素を吸収し、不要な老廃物を排出すること(整腸作用)

   細菌やウイルスなどの有害なものを便として排除すること(免疫作用)

腸は、栄養を吸収するのはもちろんですが、体に害のあるものを排除することで、

健康を維持しています。

そのため、腸内環境が乱れてこのはたらきが十分に機能しなくなると、健康が崩れてしまったり、

老廃物が体内に溜まって、肌荒れなどの原因にもなってしまいます。

 

では、「腸内環境整っている」とは、どのような状態のことを指すのでしょうか。

ポイントは、腸内の細菌のバランスです。

腸内には、100種類以上の細菌が存在しますが、大きく分けると「善玉菌」「悪玉菌」

そしてどちらか優勢な方につく「日和見(ひよりみ)菌」の3種類に分類できます。

この善玉菌と悪玉菌の数は、その人のライフスタイルや食事などによって、

どちらも増えたり減ったりを繰り返しています。

悪玉菌が多くなると、それまで害のなかった日和見菌まで悪玉に変わってしまい、

様々な体の不調につながります。

 

【善玉菌が多いと…】

腸がしなやかにはたらき、有害物質を体外へ排出することができる。

体内に老廃物が溜まらないので、肌をキレイに保ち、体の免疫力も高まる。

 

【悪玉菌が多いと…】

腸のはたらきが鈍くなり、便秘や下痢を起こしやすくなる。

有害物質の排出が正常に行われず、血液に有害物質が溶けて全身を巡るため、

頭痛や肌荒れの原因になり、口臭や体臭が臭くなる。

病原体が繁殖しやすい体になり、長年続くと、大腸がんや動脈硬化などを引き起こすこともある。

では、腸内の善玉菌を増やすには、具体的にどうしたらいいのでしょうか。

その方法について、次でお話していきたいと思います。

 

 

 秦野市 むち打ちに強い「ふれあい整骨院」

冬のあかぎれやひび割れ…原因と対策

 

 

手の荒れの症状で、特に冬になると多くの人を悩ませるのが「あかぎれ」や「ひび割れ」です。

 

あかぎれやひび割れは、見た目も痛々しく、実際生活に支障が出るほど痛くてどうしようもない

場合も…。

あかぎれやひび割れの原因は、肌の水分・油分・栄養分などの不足です。

手の水分が不足すると、肌が乾燥し、あかぎれの前のひび割れが始まってしまいます。

そして、その水分を閉じ込めておくための皮脂膜、つまり油分がないと、

水分を保持することができず、ひび割れが悪化してあかぎれへと進行してしまいます。

さらに、手や指先に栄養が行き届いていなければ、荒れや割れを修復することができません。

また、冬にあかぎれが起きやすい理由の一つに、寒さなどによる手の血行不良もあります。

手のあかぎれやひび割れは、一度なってしまうと治りにくいものです。

手を使わないように生活する…というのは、なかなか難しいものがあります。

できるだけあかぎれにならないように!

なってしまった場合は悪化するのを防ぎながら治すのを目標に!

具体的な対策をまとめました。

 

1.水分・油分不足の解消

最も大切なのが手の乾燥を防ぐことです。

ハンドクリームなどで、こまめな保湿をすることが大切です。

乾燥してから塗るのではなく、手洗いや水仕事の後にはすぐクリームを塗って保湿することを

習慣づけましょう。

食器洗いや洗顔などの際、冬場は特にお湯を使いがちですが、お湯には脱脂力があり、

手の必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

また、水仕事の後、水に濡れた手をそのまま放っておくと、肌の水分も一緒に蒸発して

手の乾燥の原因となります。

手の水はしっかりと拭き取ることが大切です。

 

2.ビタミンEの摂取

ビタミンEには、血管を拡張させるはたらきがあり、血行促進や抗酸化作用が期待できます。

ビタミンEが足りないと、体全体の血流が滞り、手足の冷えや皮膚の栄養が行き届かなくなる

原因となります。

ビタミンEを摂ることで、栄養が指先ばでしっかりと届き、あかぎれやひび割れを修復するのに

役立ちます。

【ビタミンEが多く含まれる食べ物…アーモンド、いくら、イワシ、たらこ、うなぎ、海苔、

                 するめ、卵】

 

3.体全体を温める

手の血行を改善するためには、体全体を温めることが効果的です。

全身の血行を良くすることで、末端の血管まで血のめぐりが良くなり、

栄養が行きわたるようになります。

軽い運動や、毎日しっかり湯船につかるなど、体を温める生活習慣は、手のあかぎれやひび割れの

改善にもつながります。

ハンドクリームを塗る時、手をマッサージするように塗るのも良いでしょう。

冬のあかぎれやひび割れは仕方がない…と諦めないで、しっかりと対策をすることで、

冬でもきれいな手でいられるように心がけましょう!

 

 

秦野市 腰痛に強い「ふれあい整骨院」

目元のシワの原因と対処法

 

人の顔を見る時、まず目がいくのが相手の目元。

 

目元の印象は、その人の全体の印象に大きく影響すると言えるほど、見た目に深く関わっています。

しかし目元は、しわ、クマ、たるみ、くすみ…など、とても悩みの多い部分でもあります。

中でも目元のシワは、見た目年齢を左右する重要なトラブル。

悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

目元は、体の中で最も皮下脂肪が少なく、皮膚が薄い部分です。

そのため、他の部分に比べて乾燥しやすく、ハリを保つ力が弱いと言えます。

保湿力が低下すると、シワやたるみを招く原因となります。

また、外部からの刺激によるダメージを受けやすいのが目元です。

毎日のメイクをしっかり落とすために目元を強くこすることは、習慣化してしまいがちです。

目をこする行動は、目元に直接的なダメージを与えています。

さらに、私たちの目は、乾燥から瞳を守るために、1分間に2030回もまばたきをしています。

加えて、泣いたり笑ったりという表情の変化によって、目元の筋肉は休むことなく運動をしている

状態です。

それが蓄積されて、目元にシワをつくってしまうのです。

では、そんな目元のシワを改善する方法を見ていきましょう。

 

☆眼輪筋トレーニング

①中指を目頭、人差し指を目尻において、ピースした状態にする。

②目線を少し上にして、まぶしい時に目を細めるように、下まぶたを意識して目を細める。

20秒キープを1セットとし、朝晩3セットずつおこなう。

 

☆ツボ押し

眉毛の眉頭の端にある、大きくへこんだ部分を、親指や人差し指の腹で優しく押します。

左右同時に5秒間押して、ゆっくりと離す動作を5回ほどおこないましょう。

グルグルと回すように指圧してもOKです。

 

☆クレンジング方法の改善

目元のメイクを落とす時、ゴシゴシこするのは厳禁です。

コットンにクレンジング剤をしみこませ、目元に置いてメイクを浮き上がらせます。

メイクが浮いてきたら、優しく拭き取るようにして、メイクを落とします。

落ちにくい部分は、綿棒などを使って丁寧に落とすようにしましょう。

 

☆保湿

目元専用のアイクリームなどを使って、目元をしっかり保湿します。

この時も、なるべく刺激にならないように、優しく塗りこみます。

使う指は、余計な力が入りにくい中指と薬指で塗るのがおすすめです。

シワが深い部分には、指先にクリームを取ってポンポンと軽くタッピングするとさらに効果的です。

とにかく目元にはなるべく刺激を与えないように…

ケアしているつもりでも、逆効果になってしまったら悲しいですよね。

毎日の積み重ねで、徐々に効果が現れてくるものです。

見た目年齢マイナス5歳を目指して、目元のシワを減らしましょう!

 

 

秦野市 交通事故治療に強い「ふれあい整骨院」

週末だけの運動は毎日の運動と同等の効果!?

 

寒い日が続きますが、健康のため、ダイエットのため…今年こそ運動を続けよう!と思っていても、

忙しい中で毎日運動をすることは、そう簡単なことではありません。

 

「毎日続けなきゃ!」という使命感が、逆にやる気を損ねる原因となってしまったり、

やっぱり毎日は続かないから、結局運動すること自体をやめてしまうことも多いですよね。

そんな、毎日の運動が続かない方に朗報です!

主に週末だけ運動をする人は、毎日規則的に運動をしている人と同程度の効果が得られることが

分かってきました。

つまり、運動は毎日続けなくても、週末だけしっかり行えば十分な効果があるのだそうです。

健康維持やダイエットのための運動は、毎日続けなければ意味がない…というのが

今までの常識でした。

しかし、最近の研究では、短期間で集中して運動しても、その効果はほぼ変わらないという結果が

出ています。

週末だけの運動で効果を出すためには、簡単なルールがあります。

 

☆健康目的の場合は週に150分の運動

1週間の運動の合計時間が150分以上になるように運動すれば、健康寿命を伸ばす条件を

クリアできます。

30分の運動を5日間おこなっても、50分の運動を3日間おこなっても、75分の運動を2日間だけ

おこなっても、健康効果はほぼ同等に得ることができます。

 

☆ダイエットの場合は週に3時間(180)の運動

脂肪を燃焼するための運動は、最低でも20分以上しないと意味がない…と言われてきました。

これは、運動を始めてすぐは脂肪よりも糖質の方がエネルギーとして使われやすいためで、

脂肪が全く燃焼していないということではありません。

運動開始から、脂肪もしっかりとエネルギーに使われています。

ただ、運動開始から約20分後の方が、糖質が使われる割合が減り、脂肪燃焼がより効率的に

おこなわれるので、毎日少しずつの運動を続けるより、逆に週末にまとめて長時間の運動を

した方が、ダイエットには効果的なのです。

毎日運動を続けるのももちろん良いのですが、週末にまとめて運動をすることで、より効率的に

健康維持やダイエットの成果を出せると分かってきたのは、とても嬉しい知らせですよね。

毎日と思うと、なかなかできない運動も、週末だけ、自分の時間のある時だけ集中しておこなえば

良い!と分かれば、運動しようと思える人も多いと思います。

自分のライフスタイルに合った運動を続けることが大切ですね。

 

秦野市 骨格矯正に強い「ふれあい整骨院」

便利な「カット野菜」の気になる栄養素

 

値段に波のある新鮮な野菜たち…そんな時に目にとび込んできたのが、

袋に入った「カット野菜」です。

カット野菜とは、皆さんご存知とは思いますが様々な種類の野菜が、皮がむかれ、

切られた状態で袋詰めされて売られているものです。

スーパーであれば必ずと言っていいほど売っていますし、

最近ではコンビニや薬局などでも手軽に手に入ります。

中には、水洗い不要のものも多く、冷凍されたカット野菜も売られており、

買ってすぐに使えることや、包丁やまな板などが不要なので大変便利です。

丸々大きな野菜を買っても、なかなか使い切ることのできない単身の方や、

仕事が忙しく帰りが遅い方に、このカット野菜はとても人気があるそうです。

そして、野菜の高騰が続く中でも、カット野菜の値段にはあまり変化が見られません。

一つ一つ野菜を買うと高くても、カット野菜一袋に色々な野菜が入っており、

その魅力に気付いた主婦の方も多かったそうです。

そんなカット野菜ですが、便利な反面、生野菜と比べると栄養面などで劣ってしまうのではないか…

と感じる方も少なくないと思います。

実際の、どうなのでしょうか?

カット野菜のほとんどは、工場で加工される際に、水洗いと、変色や劣化を防ぐために殺菌液に

漬けてから販売されます。

家で切った野菜はすぐに変色するのに、カット野菜がある程度日持ちするのはそのためです。

カット野菜の大きな栄養素の一つがビタミンCですが、野菜を水に浸すと、ビタミンCの含有量が

減少してしまうイメージがあります。

しかし、千切りにしたキャベツを15分間水に浸した後のビタミンC残存率は、

85%ほどあるそうです。

カット野菜でのビタミンCの減少は、それほど心配しなくて良いでしょう。

しかし、市販のカット野菜は淡色野菜が主に入っているものが多く、

緑黄色野菜の量が少ないのも特徴の一つです。

1日に摂取したい野菜の量の3分の1は、緑黄色野菜から摂るべきとされているので、

毎日カット野菜だけでは、十分な栄養素を摂るには足りないと言えるでしょう。

カット野菜に、緑黄色野菜をプラスすることがポイントです。

また、冷凍されて売られているカット野菜では、ビタミンやミネラルなどの栄養素が約1年もの間、

ほとんど減少しないというデータがあるそうです。

さらに、安価な旬の時期に出回ったものが使用されていることが多く、

年間で栄養素の変化が大きい野菜(ブロッコリーやほうれん草など)も、

栄養素の多い時期のものが冷凍されている上に、安定した価格で販売されているのです。

ただしビタミンCは、解凍する過程で溶け出してしまうため、

冷凍のカット野菜は、凍ったままの状態で調理するのがポイントになります。

野菜が高くて買えない時には、ぜひカット野菜に目を向けてみてください。

上手に食卓に取り入れることで、一年中野菜を賢く楽しむことができますよ!!

 

 

秦野市 腰痛に強い「ふれあい整骨院」

「生姜ココア」のすごい効果

 

 

一昔前にテレビ番組で紹介されたり、本が多数出版されたりして話題沸騰中の「生姜ココア」を、

皆さんご存知でしょうか。

 

生姜とココア…あまり合わないような気もしますが、

実はこの組み合わせには、すごい効果があるんです。

生姜は、医学的にも認められている健康食です。

整腸、鎮痛、解毒、鎮咳などの効果があり、「副作用のない薬」と呼ばれることもあるほどです。

一方、ココアにも、血圧や血糖値を下げる効能があります。

生姜とココアの組み合わせは、相乗的な健康効果が期待できる、優れた飲み物なのです。

【生姜ココアを飲むことで予防・改善が期待できる症状…高血圧、高血糖、心筋梗塞・脳梗塞、

免疫力低下、自律神経失調症、腰痛・ひざ痛・頭痛、冷え性、便秘など】

また、生姜ココアが注目されている大きな要因が、ダイエット効果です。

多くの女性が悩むポッコリお腹ですが、その原因は「むくみ腸」にあります。

むくみ腸とはその名の通り、腸がむくんでいる状態のことで、

血流の停滞によって引き起こされます。

血液の流れが滞ると、水がたまりやすくなって腸もむくんでしまうのです。

そんなむくみ腸を改善してくれるのが、生姜ココアです。

生姜に含まれるショウガオールという成分には、腸の血流を良くするはたらきがあります。

さらにココアにも、カカオフラバノールという腸の血管を広げるはたらきのある成分が

入っています。

このダブルのはたらきで腸の血流を良くし、

むくみ腸を改善してポッコリお腹が解消されるのです。

 

☆生姜ココアの作り方

1.砂糖や脂肪を含まない純ココア5グラム(小さじ2杯半)を、200mlのお湯でよく溶かす。

2.皮ごと擦り下ろした生姜5gを入れる。

たったこれだけで完成です。

生姜とココアの組み合わせは、意外にも、癖が少なく飲みやすいです。

純ココアには砂糖が含まれていないので、甘さが欲しい時は、

ハチミツを入れて飲むとより美味しくなります。

毎回生姜を擦り下ろすのが面倒な場合は、チューブの生姜を使用してもOKですが、

その場合ショウガオールの成分が少し減ってしまうので、

できるだけ生の生姜を使用するのがおすすめです。

まずは3週間、生姜ココアを毎日飲み続けると、

健康面やダイエット面での効果が現れるでしょう。

さらに生姜のパワーで体の芯から温まるので、寒い冬を生姜ココアで乗り切りましょう!

 

秦野市 交通事故治療に強い「ふれあい整骨院」

忙しい朝に手軽に栄養を!具沢山スープの勧め

 

 

年が明け、新しい一年が始まりましたが、バタバタと忙しい毎日を送っている皆様へ…

 

特に一日の中で最もあわただしいのが朝ですよね。

働いている方も、主婦の方も、朝の忙しさに日々追われている人は、とても多いと思います。

忙しい朝に、手を抜いてしまいがちなのが朝食です。

朝食をとらないことが当たり前になってしまっている家庭も、

年々増えてきてしまっているそうです。

でも朝食は、忙しい時こそ、実は手を抜いてほしくないものなのです。

朝食を食べないと、脳のエネルギー源であるブドウ糖が補給されず、起きた時の頭のぼーっとした

感じが、いつまで経ってもさえません。

集中力や作業効率の低下をまねき、

特に午前中の仕事や家事などがはかどらなくなってしまいます。

しかし、やっぱり朝食づくりに時間や手間はあまりかけていられない…というのが現実ですよね。

本来であれば、ご飯やパンなどの主食を中心に、

たんぱく質・脂質・ビタミン・ミネラルを含む乳製品や卵、魚などと、野菜や果物、きのこ類や

海藻類などをバランス良く組み合わせた朝食メニューが理想的です。

ですが、これを毎日朝から作って食べるのは、忙しい方にはとても続けられないと思います。

そこでおすすめなのが、具沢山なスープです。

スープと言っても飲むのではなく「食べるスープ」というイメージで、

主に野菜をたっぷり入れたスープを朝食として食べるのが、

たくさんの栄養を手早く摂取するコツです。

スープであれば、前日に作っておいて朝には温めるだけで、

美味しく食べることができるのも魅力です。

また、特に冬の寒く乾燥する季節は、体を温めてしっかりと水分補給ができるスープをとること

で、風邪の予防や、代謝アップによる美容効果も期待できます。

さらに具沢山スープは、満腹感が得られる上にカロリーも抑えることができ、

ダイエット効果まで期待できるでしょう。

入れる具材は基本的になんでもOKです。

野菜の他に、お肉や魚やきのこを入れたスープも、より多くの栄養を摂取できます。

ベースのスープの味を変えることで、飽きずに長く朝食スープ生活を続けることができます。

醤油ベース、コンソメベース、トマトベース、豆乳ベース、カレーベースなどなど…

アレンジは無限大です。

朝食に具沢山スープを取り入れて、忙しい毎日に負けない朝のスタートを切れるようになると

良いですね!

 

 

秦野市 むち打ち症に強い、ふれあい整骨院

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