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梅雨の時期…憂うつな気持ちの原因と対策

まだまだ続く梅雨の季節。

 

梅雨のこの時期は、なんとなく体がだるかったり、気分が沈みやすかったりしませんか?

ほとんどの人が感じる梅雨の憂うつな気持ちには、きちんとした理由があります。

 

1.気候の変化

梅雨の時期は、気圧・気温・湿度などが変化しやすい日々が続きます。

この気候の変化に体や心が順応しようとはたらきますが、その際にかかる負荷によりストレスを

感じ、気持ちが沈みやすくなってしまいます。

 

2.低気圧

梅雨になると雨の日が続きますが、雨の日は基本的に気圧の低い低気圧の状態です。

低気圧の時に体に起こる変化の一つに、「ヒスタミン」という物質の量が増えることが

挙げられます。

体内のヒスタミンの量が増えると、血圧が下がって気分がだるくなったり、

自律神経の乱れを引き起こす原因にもなります。

これにより、憂うつな気分が続いてしまうのです。

 

3.日照不足

晴れの日が減って太陽の光が全く出ない日が何日も続くことのある梅雨は、太陽光不足によって

体内時計が狂いやすくなり、ストレスや気持ちの落ち込みにつながります。

また、体への光の刺激が減ることで、心のバランスを整えるはたらきがある神経伝達物質

「セロトニン」の分泌も減少し、精神面のバランスが崩れやすくなります。

 

4.運動不足

雨が原因で外に出る機会も減って、運動不足を引き起こす恐れがあります。

体を動かさないことによるストレスや、体があまり疲れないため寝つきが悪くなるなど睡眠不足に

つながってしまうこともあります。

また、運動不足もセロトニン不足を加速させる原因です。

このように、梅雨の時期の憂うつには様々な原因があります。

梅雨を少しでも快適に過ごすためには、疲れた時はしっかり休み、調子が良い時はできるだけ体を

動かすことが大切です。

好きな音楽を聴いたり、好きな香りに包まれたりしながら、ゆっくりとリラックスして過ごすような

工夫が必要です。

 

しかし雨だからと言って家の中でだらけてばかりいるのは、憂うつな気分をますます悪化させて

しまうため、調子が良い特は家の中でもなるべく体を動かしてみましょう。

簡単な体操やストレッチ、ヨガのポーズなどを行うだけでも、体が軽くなります。

たまには傘をさして雨の中を歩いてみるのも、気分転換になるかもしれません。

梅雨は必ず明けるものです。

少しでも梅雨の時期を快適に過ごせるよう、自分で工夫してみましょう。

 

 

秦野市の腰痛に強い「ふれあい整骨院」

夏の肌の皮脂対策…本当に正しい!?

 

汗ばむ季節になってきて、顔のテカリや脂性肌に悩む人も多いと思います。

冬は乾燥肌なのに、夏になると脂性肌になってしまう、という人も少なくないでしょう。

脂性肌とは、皮脂の分泌が過剰で肌の油分が多すぎる状態です。

夏は暑くて汗をかき、汗と一緒に皮脂も分泌されます。

冬に乾燥肌の人でも、夏場の皮脂は2倍にも増えると言われています。

汗はかいても蒸発しますが、過剰に分泌された皮脂は肌に残ってしまいます。

また、汗が蒸発する際に肌の水分が奪われ、肌の乾燥を守ろうとして皮脂が分泌されるという悪循環

も起きやすくなります。

過剰な皮脂はテカリや化粧崩れのほか、ニキビなどの肌トラブルの原因にもなってしまいます。

夏場の脂性肌対策として、間違いやすいポイントをまとめました。

誤った対策は逆に脂性肌を悪化させてしまうので、正しいケアができているかを

チェックしてみましょう。

 

1. 化粧水を使わない

冬は肌が乾燥するのでたっぷり使っていた化粧水を、夏はテカリが気になるから使わない、

というのは間違いです。

夏場も肌の保湿対策は必要です。

肌が汗で潤うことはありません。

保湿が不十分な肌は、乾燥を防ぐために皮脂が分泌されてしまい、

逆に脂性肌を引き起こしてしまいます。

さらっとした使い心地の化粧水に変えるなどして、夏には夏の保湿を続けましょう。

 

2. 何度も顔を洗う

汗を流そうと1日に何度も顔を洗うと、必要な肌の油分が失われ、

過剰な皮脂の分泌を促してしまいます。

洗いすぎはNGです。

汗はしっかりと拭き取ることで、対処するのが正しい方法です。

この時、肌をこするようにして汗を拭き取るのは、肌トラブルの原因になります。

タオルやティッシュなどで押さえるようにして、こまめに汗を拭き取れば、

余計な皮脂分泌を抑えることができます。

 

3. 冷房の効きすぎた部屋で過ごす

冷房は部屋を乾燥させ、肌のインナードライを引き起こします。

インナードライは、乾燥肌が原因で脂性肌につながるもので、肌の乾燥を補おうと皮脂が

過剰に分泌される状態です。

乾燥した部屋で過ごすと汗もかかずに脂性肌が改善されると思われますが、

実際は肌のインナードライを進行させ、結果的に脂性肌を引き起こしてしまうのです。

肌を乾燥させすぎると、逆に皮脂分泌を促してしまうということです。

夏場も、適度な肌の保湿やケアが脂性肌を防ぎます。

余分な皮脂はテカリやニキビの原因になる他にも、紫外線で皮脂が酸化すると

肌の炎症やシミ・そばかすの原因にもなります。

正しい対策で夏の肌トラブルを回避しましょう。

 

 

秦野市のむち打ちに強いふれあい整骨院

美尻を目指せ!お尻痩せリンパマッサージ

 

だんだんと本格的な薄着の季節になってきましたね。

 

冬の間はニットやコートなどで隠れていたはずの、気になる体の部位…

腕や足など、悩みは人それぞれだと思いますが、自分ではあまり気にしてなかったけど

実は人からよく見られている部位と言えば「お尻」ではないでしょうか?

お尻は普段自分の目線からは見えないため、ケアを怠っている人も多いと思います。

そんなお尻の簡単なリンパマッサージ方法を紹介します。

余分なお肉がついて、お尻が大きく見えてしまったり、たるんでしまったり…。

お尻につくセルライトは、リンパが詰まってしまうことで皮下脂肪に老廃物がたまり、

できてしまうものがほとんどです。

この状態で放置しておくと、セルライトがどんどん増えていき、

お尻のぜい肉となって蓄積してしまいます。

そこで効果的なのが、お尻のリンパマッサージです。

腕や足のマッサージはしていても、お尻のマッサージはしたことがないという人は、

ぜひ実践してみてください!

簡単なリンパマッサージを行うだけで、お尻のセルライトの解消・予防につながります。

~お尻痩せリンパマッサージのやり方~

   片足を少し後ろに引いて立つ。この時、後ろに引いた足は伸びた状態でかかとが床から離れない程度にする。

   両手の手の平で、太ももの付け根あたりから腰までのラインを、少し力を入れてさすり上げる。お尻を持ち上げるようなイメージで行う。

   お尻の横の肉も、腰の後ろまでぐーっと寄せ上げるように手の平を使ってもみほぐす。

   同じ動きを5回程度繰り返す。

   足の位置を入れ替えて同様に行う。

   お尻の上、腰の真ん中あたりに集めた老廃物を、指先に少し力を入れてさすり、リンパ節に流し込む。

   両手をグーにして腰の真ん中のリンパ節の周辺を三角形を描くようにこすってマッサージして仕上げる。

とにかくお尻を持ち上げてヒップアップしながら、リンパをマッサージする感覚で行いましょう。

持ち上げて集めた老廃物を、さらにマッサージで流し込んでいきます。

お尻にオイルやクリームなどを塗ってから行うと、滑りも良くなりマッサージ効果がアップします。

また、リンパマッサージは体が冷え切っている時に行っても効果がありません。

お風呂上りなど、体が十分に温まった状態で行ってください。

小尻効果、お尻のたるみや垂れ予防効果などが期待でき、

毎日の積み重ねが美尻へと導いてくれるでしょう!

 

 

秦野市の腰痛に強い「ふれあい整骨院」

有酸素運動と無酸素運動のダイエット効果の違い

 

よく健康やダイエットの話をする時に、効果的な運動法として挙げられることの多い

 

「有酸素運動」。

一方で、あまり取り上げられる機会の少ない「無酸素運動」。

この2つの違い、具体的に説明できますか?

今日は、有酸素運動と無酸素運動の違いについて、改めて知っておいてほしいと思います。

 

☆有酸素運動とは

その名の通り酸素を必要とする運動のことです。

体内に取り込んだ酸素を使って糖質や脂肪を燃焼させて、エネルギーを生み出します。

深い呼吸で酸素を体に取り入れながら、ゆっくりエネルギーを燃やす運動です。

有酸素運動を行う際の負荷は軽度~中等度で、長時間の継続によりその効果を発揮します。

【ジョギング、ウォーキング、サイクリング、水泳、エアロビクスなど】

 

★無酸素運動とは

有酸素運動とは違って、酸素をほとんど必要としない運動のことです。

とはいえ、息を止める訳ではなく呼吸はしているので、

全くの無酸素になるわけではありません。

使う酸素の量が有酸素運動と比べてはるかに少ない分、糖質だけからエネルギーを生み出す割合が

高いことが特徴です。

無酸素運動は短時間に強い力が必要となる運動で、筋肉に貯められた糖質(グリコーゲン)が

エネルギーの主原料として使われます。

【筋トレ、ダンベル、短距離走、ダッシュなど】

 

ダイエットに適した運動と言えば、有酸素運動ばかり取り上げられがちですが、

無酸素運動にもきちんと効果があります。

 

☆有酸素運動のダイエット効果

有酸素運動は、溜まった体脂肪を燃やして減量を目指す人におすすめです。

エネルギー源として体内に蓄えられた体脂肪を使いますが、

数分の有酸素運動だけでは脂肪燃焼効果があまり期待できません。

1回の運動で20分以上の有酸素運動を続けると、より高いダイエット効果が見込めます。

 

★無酸素運動のダイエット効果

瞬間的に強い力が必要な無酸素運動では、筋肉に貯まった糖質を使って筋肉量を増やすため、

引き締まったメリハリのある体づくりを目指す人に適しています。

酸素を必要としないので短時間の運動しかできませんが、体の筋肉量が増えると

基礎代謝のアップにつながり、結果的に痩せやすい体づくりができます。

 

このように、有酸素運動と無酸素運動ではダイエット効果も違います。

2つの違いをしっかり理解することで、今の自分に合ったダイエット方法を

見付けることができるでしょう。

まずは有酸素運動で今ある余分な脂肪を落とし、それから無酸素運動でほどよい筋肉を

つけることで、引き締まった美しい体につながっていきます。

どちらも上手に取り入れて、理想の体型を目指してくださいね!

 

秦野市の交通事故に強い「ふれあい整骨院」

季節の変わり目の片頭痛…食べ物で少しでも楽に!!

 

春から夏、秋から冬など、季節の変わり目に体調を崩してしまう… 特に悩まされるのが片頭痛です。 季節の変わり目は気圧の変化が激しく、自律神経の乱れが起こりやすくなります。

自律神経が乱れるとホルモンバランスの崩れにつながり、頭痛などの体の不調を引き起こします。 片頭痛とは、頭の片側(側頭部)がズキズキと痛んだり、頭が締め付けられるような痛みを

慢性的に感じます。

ただの頭痛だと甘く見てはいけません。

重症化するとめまいや吐き気などを引き起こし、日常生活に支障をきたしてしまいます。

片頭痛は1日2日でおさまるものではなく、長期に渡って症状が続くので、

できるだけ薬に頼らず片頭痛を解決したい!という人も多いと思います。

そんな人には、食べ物による対策がおすすめです。

片頭痛を改善するために摂取したい栄養素は、マグネシウム・ビタミンE・イソフラボンの

3つが特に重要です。

これらの栄養素に共通する役割が、血流を良くするはたらきです。

主に大豆製品や魚介類、海藻、ナッツ類などに多く含まれています。

 

1. 納豆 納豆には、マグネシウム・ビタミンE・イソフラボンの3つ全ての栄養素が

バランス良く含まれています。

その他にも、たんぱく質、カリウム、鉄分、食物繊維、カルシウム、ビタミンB群など、

特に女性に不足しがちな様々な栄養素が豊富に含まれています。

安価で手軽に手に入り、調理の必要もなく誰でも簡単に毎日食べ続けることができる、

まさに最高の食材です。

 

2. 高野豆腐 最近、高野豆腐の栄養価の高さに注目が集まっています。

納豆と同様に片頭痛に効く栄養素の3つが全て含まれる他、

たんぱく質、大豆サポニン、カルシウム、鉄分、亜鉛、ビタミンA、食物繊維など多くの

栄養素を含む優れた食材です。

常備菜として、高野豆腐の煮物を用意しておけば、忙しい人でも手軽に栄養素を摂取できます。

 

3. ひじき 特にマグネシウムが豊富なひじきも、毎日積極的に摂りたい栄養が

たくさん含まれています。

マグネシウム以外にもカルシウムや食物繊維がとても豊富に含まれていて、

他にも鉄分やビタミンAなども多く含まれます。 何より低カロリーなところも、

毎日食べるには嬉しいポイントです。

片頭痛は、気圧の変化による自律神経の乱れの他にも、ストレスや睡眠不足、

ホルモンバランスの乱れが原因になると考えられています。

季節の変わり目を快適に過ごせるように、栄養バランスの取れた食生活や規則正しい生活を

心がけましょう!

 

 

秦野市の骨盤矯正に強い「ふれあい整骨院」

毛細血管のゴースト化とは…健康な毛細血管維持のために

 

最近テレビや雑誌で注目されている美容・健康ワードの一つが「毛細血管」です。

 

毛細血管は人間の全血管の99%を占め、体中の細胞に酸素や栄養を届ける役割を担う、

人体最大の臓器とも言えるほど重要なものです。

毛細血管の太さは、赤血球が1個通れるほどの非常に細い血管です。

この毛細血管の中でも、まっすぐ伸びたキレイで正常な状態の血管に対し、

機能が衰えたり、正常に働かなくなってうねうねと曲がってしまった血管を

「ゴースト血管」と呼びます。

ゴースト血管が増える=正常な毛細血管の数が減ると、体の細胞に酸素や栄養が十分に

行きわたらなくなり、様々な不調が現れます。

【シミ・シワ、抜け毛、冷え性、むくみ、肩こり、頭痛、腰痛など】

これらの症状を防ぐためには、毛細血管のトレーニングをして毛細血管を減らさないようにすること

が必要となります。

 

1.運動

毛細血管を維持するためには、適度な運動が必要不可欠です。

体を動かさなくなると、脳が栄養を運ぶ必要がないと判断し、毛細血管のゴースト化へと

つながってしまいます。

マラソンのような激しい運動は、逆に毛細血管にダメージを与えてしまう可能性があるので、

ウォーキングや筋トレなどで、筋肉量の多い下半身を中心に鍛えるのが効果的です。

☆ふくらはぎの筋トレ

椅子の背もたれをつかみ、足を肩幅に開いて両足のかかとを5秒かけて上げ、5秒かけて下げる。

☆お尻とももの裏の筋トレ

椅子の背もたれをつかみ、体を45度ほど前に傾け、足を伸ばしたまま片方ずつ後ろに上げ、

5秒間キープし、それを交互に行う。

 

2.食事

過食や食べ過ぎも、毛細血管をゴースト化させる一因となります。

食べ過ぎると、消化吸収のために胃や腸に血液が集中し、その分末端の毛細血管にダメージが

起こりやすくなります。

毛細血管を健康に保つ食材として、シナモンが有効とされています。

シナモンに含まれる有効成分が、毛細血管をより頑丈にする体内環境づくりの手助けを

してくれます。

シナモンの1日の摂取量の目安は小さじ2分の1程度です。

パンに塗ってシナモントーストにしたり、ミルクティーに入れて飲むなど、

普段の食生活に少しプラスするだけでOKです。

シナモンの過剰な摂りすぎは、肝機能障害などの恐れがあるので注意しましょう。

 

3.呼吸法

健康な毛細血管の維持には、毛細血管を緩めて血流を良くする必要があります。

そのための簡単な呼吸法が「ハーバード式呼吸法」です。

   4秒かけて鼻から息を吸う

   4秒間息を止める

   8秒かけて口からゆっくり息を吐く

   これを4回繰り返す

124セット、特に寝る前に行うのが効果的です。

毛細血管のゴースト化を止めることで、お肌や体の悩みが解消されるかもしれません。

加齢に負けない元気な毛細血管を目指しましょう!

 

 

秦野市のむちうち治療に強い「ふれあい整骨院」

花粉症に効果的な伝説の果物「じゃばら」の正体!

 

 

よく見るテレビ番組で、「じゃばら」という果物が紹介されていました。

 

あまり聞き覚えのない果物の名前ですが、

「花粉症に効果の期待できる伝説の果物」と呼ばれているそうです。

じゃばらは、見た目はみかんやゆずに似ていて、種がほとんどなく、

果汁がとても多い柑橘類の果物です。

 

なぜ「伝説の果物」と呼ばれているのかというと、じゃばらは和歌山県の北山村というところで

しか作られておらず、あまり市場に出回ることがないのが理由です。

このじゃばらに花粉症の症状を緩和させる成分が含まれていることが分かり、

一躍有名になりました。

柑橘類に含まれる成分の一つ「ナリルチン」が、花粉症予防に有効な成分として発表され、

じゃばらにはこのナリルチンが他の柑橘類よりも多く含まれることが分かりました。

ゆずやかぼすなどと比べても、およそ7倍も多くのナリルチンが含まれています。

ナリルチンは、抗酸化作用を持つフラボノイド成分の一種で、花粉症、アトピー性皮膚炎、

気管支喘息などのアレルギーに対する抑制効果が期待できると言われています。

花粉が鼻の粘膜に付着すると、体内の抗体が花粉を外に追い出そうとして過剰に反応し、

これがアレルギー反応となります。

ナリルチンには、それを抑えるはたらきがあることが分かっています。

特にスギ花粉に対して、その効果が高く認められ、花粉症で悩む方の救世主になるのでは!?

と注目されました。

しかし、最初にもお話した通り、じゃばらは和歌山県北山村でしか栽培されていません。

実際にこの地域では、花粉症患者の人の割合が少ないそうです。

最近ではじゃばら果汁100%のジュースやサプリメントなども販売されています。

継続的にじゃばらを摂ることで、花粉症の症状を緩和させてくれます。

なるべく薬に頼りたくない方や、薬を嫌がるお子様の花粉症対策にもおすすめです。

さらにじゃばらには、ナリルチン以外にもビタミンC・B1・B2やカロチンなどの栄養素も

豊富に含まれており、美肌効果も期待できます。

 

今年もあの手この手で、辛い花粉症対策をお試しの方…

ぜひ一度じゃばらのナリルチンの効果を実感してみてはいかがですか?

まだまだ続く花粉症の季節を、頑張って乗り切りましょう!

 

 

秦野市の腰痛に強い「ふれあい整骨院」

ダイエットでの「リバウンド」を防ぐために

 

 

せっかく頑張ってダイエットに成功しても、すぐにリバウンドしてしまったら意味がない…

 

リバウンドとは、ダイエットによって減少させた体重が元に戻る、

または元の体重よりも増えてしまうことです。

全てのダイエットにおいて、大切なのは痩せた後の体重や体系の維持です。

そして、この「維持」こそが、ダイエットの最も難しい部分であると感じる人も多いと思います。

短期間で落とした体重は、短期間で戻ってしまいがちです。

ダイエットやリバウンドを繰り返すことは、体にも負担をかけてしまいます。

リバウンドが起こる原因には、人間には体内の環境を一定に保つ機能が備わっていることが

一つの理由として挙げられます。

 

例えば、気温が高く体温が上がると汗を出して熱を放出し、体温が低下し寒さを感じると、

体をふるわせて熱を発生させて体温が下がるのを防ぐなど、

私たちの体は最適な体温を保つために本能的に働きます。

 

これは体温だけでなく、体重や血糖値を一定に保つという点でも同じです。

そのため、急激な体重の減少や、いきなり過酷な食事制限をして摂取エネルギーが減少してしまうと、体は危機的な状態(飢餓状態)であると判断して、エネルギーの消費を抑えようと

働いてしまいます。

すると今まで減り続けていた体重の減少に急に歯止めがかかり、

「痩せない」と感じるようになります。

これがいわゆる「停滞期」というものです。

 

停滞期を経て、食事の量を急に元の量に戻すと、体はまだエネルギーの消費を抑えようと

働いたままなので、エネルギーをためこんで太ってしまい、リバウンドにつながります。

また、運動をせずに食事制限だけを行ったダイエットの場合、

体内のたんぱく質が不足しやすくなります。

たんぱく質は、筋肉を構成する作用があるため、体内の筋肉量が減り、基礎代謝の低下を招きます。

基礎代謝が低下してしまうと、太りやすい体質へとつながってしまうので、

リバウンドしやすい体になってしまいます。

リバウンドしにくいダイエットを目指すには、次のことに注意してダイエットを行いましょう。

 

☆極端に食事の量を減らさない

 

☆体重を短期間で一気に減らしすぎない

 

☆適度な運動を取り入れる

 

☆ストレスをため込まない

 

☆高タンパクの食事を心がける

 

時間をかけてゆっくりと体重を落とした方が、体は飢餓状態だと判断されにくくなり、

停滞期の長期化やリバウンド防止につながっていきます。

体重の増減は、体の様々な器官にも負担をかけてしまうので、健康面でも良くありません。

できるだけリバウンドをしないようなダイエットこそが、

本当のダイエットの成功と言えるでしょう!

秦野市の交通事故治療に強い「ふれあい整骨院」

くびれをできにくくするNG姿勢

 

女性の誰もが憧れる「くびれ」のある体つき!

キュッと締まったウエストは、まさに理想の体型だと思います。

でも、頑張ってダイエットを成功させても、思うようにくびれができない…

なんていうことも実はとても多いですよね。

痩せてもなかなかくびれが現れない原因は、日々の姿勢にあるかもしれません。

 

【くびれにNGな姿勢】

1.背筋の曲がった座り方

座る時、背筋が曲がって猫背の状態になってしまうのは、くびれに大敵の座り方です。

猫背になるとお尻の筋肉が垂れ、お腹の筋肉が緩んでしまい、

ダルダルな締まりのないお腹へとつながってしまいます。

椅子やソファーに座る時、背筋が曲がって脚が開いてしまっている体勢に

自然となってしまう人は要注意です。

脚が閉じられないのは内ももの筋肉が弱っているのが原因で、

放置しているとO脚も進行してしまいます。

これでは立った時にも正しい姿勢がつくれず、くびれができにくくなってしまいます。

 

2.顎出し姿勢の長時間座り作業

椅子に座った時に顎が出る=猫背の状態です。

特に仕事や勉強などでデスクワークを日常的に行っている人は、

座っている時の姿勢に注意が必要です。

猫背で座っていると、お腹は脂肪のたまり場のような状態になり、

お腹だけでなく顎の下や、伸びきった状態で固まった背中にも脂肪がついてしまいます。

さらに、長時間の座り作業は下半身太りの原因にもなり、姿勢も崩れやすくなってしまうので、

定期的な休憩や立つ動作を挟むと良いでしょう。

 

3.あぐらをかく

あぐらも、くびれを邪魔する座り方です。

あぐらをかいている時は、腰から下の筋肉をほとんど使っていない状態です。

さらに猫背にもなりやすく、あぐらと猫背の組み合わせは、ほとんど筋肉をつかわない姿勢に

なってしまいます。

 

4.がに股・反り腰

がに股の人はO脚になりやすく、キレイな姿勢を保つのが難しくなります。

また、立った時に胸を張りすぎて体が反ってしまうのも、くびれをできにくくしてしまいます。

猫背だけでなく、反り腰にも注意が必要です。

くびれができる正しい姿勢とは、立った時に『耳・肩・骨盤・足』が一直線上にあることが

ポイントになります。

また、座った時には猫背にならないよう、常に背筋を伸ばしていることが大切です。

通勤中に電車で立っている時、長時間座り仕事をしている時、家事をしている時、

ソファーでテレビを見ながらくつろいでいる時など、少しの意識で姿勢は改善することができます。

逆に意識しないと、姿勢が良くなることはなく、くびれのできにくい体は改善されません。

立った時、座った時に、お腹にほどよく力が入っているかを意識して生活してみてください!

 

 

 秦野市 骨格矯正に強い「ふれあい整骨院」

脚を組む癖は危険?骨盤のゆがみをチェックしよう

 

 

「骨盤のゆがみ」この言葉は最近よく聞く言葉だと思います。

骨盤がゆがんでしまうと身体の様々な部分に影響が出てしまい、

「肩こり」「腰痛」「頭痛」「肥満」「冷え性」の原因にもなります。

もしかしたら骨盤がゆがんでいるかもと、身体の異変を感じている方や、

脚を組む癖がある人などは要注意。

様々な悪影響を与える骨盤のゆがみは「日々の行動の癖」から生まれます。

脚を組む癖はその代表格です。

これから紹介する骨盤がゆがみやすい「日々の行動」に複数該当する人は特に注意。

実際に骨盤がゆがんでいないかチェックをしてみましょう。

〇チェック項目

1.脚を組む癖がある

2.日々歩くことが少ない

3.何もないのによく躓く

4.立っているだけですぐ疲れる

5.移動中にスマホばかり触る

6.背もたれにもたれて座っちゃう

7.座った時に無意識に膝が開く

8.横座り(アヒル座り)をよくする

9.ヒールなどの靴をよく履く

10.サイズの合っていない靴を履く

11.片方の靴のカカトだけが減る

12.片側に重心をかけて立ちがち

13.いつも片側で脚を組む

14.カバンは常に同じ肩に掛ける

15.肩の高さが違う気がする

16.服の肩紐が片側だけよく落ちる

17.O脚やX脚だと思う

18.気がつけばスカートが回ってる

19.頬杖を無意識についてしまう

20.猫背気味

21.下腹がぽっこり出ている

特にこれらの行動・癖が多く該当する人は要注意!

常にこのような行動を行っている場合は、確実に骨盤にゆがみが生まれてきます。

皆さんも日々の行動から気を付けて、歪みのない身体作りをし、健康な生活を送りましょう。

 

 

秦野市 骨盤矯正に強い「ふれあい整骨院」

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