首コリを予防する姿勢とイメージエクササイズ | ふれあい整骨院

首コリを予防する姿勢とイメージエクササイズ

2021.08.29

首コリを予防する姿勢とイメージエクササイズ

 

長時間のデスクワークやスマホ操作、子どもの抱っこや崩れた姿勢での動作など、首がこる要因というのは実にたくさんあります。

今回は、そういった首コリ予防の姿勢の取り方ができるイメージエクササイズ

をご紹介致します。

 

1.逆ハトエクササイズ

 

ハトが歩く時、頭を前に突き出しますね。その逆のイメージで、頭を後ろに引いてみましょう。アゴを引くのがポイントです。

後頭部から首の後ろが長く感じられるでしょう。

 

2.首がこらないうなずき方

 

スマホ操作などで首が凝るのは、首の下の方からガクッと折り曲げているからです。

下を向く時は、首の一番上から、耳の穴を中心に頭蓋骨を前に回転させるように頭を動かすと、首の筋肉が疲れず、凝りません。

 

3.風船エクササイズ

 

頭が軽い風船になったとイメージをします。頭が上に向かってプカプカと昇っていきます。首の骨の間の詰まりが取れ、コリを生み出しません。

 

4.頭の皿回し

 

頭が皿回しの皿、背骨が皿回しの棒になったとイメージをします。しなる棒の上で皿を回していると思って、リラックスして頭を小さく動かしてみましょう。硬い動きだと、皿は落ちてしまいます。首回りがリラックスできます。

 

5.皿に乗った豆腐エクササイズ

 

背骨(首の骨)の一番上に皿が乗っていて、その上に頭がい骨が豆腐のように乗っているとイメージをします。皿の上でツルツルと滑りながら乗っている豆腐のように、頭がい骨を小さく動かしてみましょう。首回りがリラックスします。

 

今回はイメージエクササイズが中心でしたが、イメージの力は大きく、インナーマッスルの細かい微妙な調整をするのにも最適です。ぜひお試しくださいね。

 

それでも治らない肩こりは身体の歪みから根本的に治さないといけません。

ぜひ、一度「秦野市のふれあい整骨院」までご連絡ください。

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https://www.nhk.or.jp/shutoken/hirumae/20210318.html

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