くびれをできにくくするNG姿勢 | ふれあい整骨院

くびれをできにくくするNG姿勢

2022.03.06

女性の誰もが憧れる「くびれ」のある体つき!

キュッと締まったウエストは、まさに理想の体型だと思います。

でも、頑張ってダイエットを成功させても、思うようにくびれができない…なんていうことも実はとても多いですよね。

痩せてもなかなかくびれが現れない原因は、日々の姿勢にあるかもしれません。

 

【くびれにNGな姿勢】

1.背筋の曲がった座り方

座る時、背筋が曲がって猫背の状態になってしまうのは、くびれに大敵の座り方です。

猫背になるとお尻の筋肉が垂れ、お腹の筋肉が緩んでしまい、ダルダルな締まりのないお腹へとつながってしまいます。

椅子やソファーに座る時、背筋が曲がって脚が開いてしまっている体勢に自然となってしまう人は要注意です。

脚が閉じられないのは内ももの筋肉が弱っているのが原因で、放置しているとO脚も進行してしまいます。

これでは立った時にも正しい姿勢がつくれず、くびれができにくくなってしまいます。

 

2.顎出し姿勢の長時間座り作業

椅子に座った時に顎が出る=猫背の状態です。

特に仕事や勉強などでデスクワークを日常的に行っている人は、座っている時の姿勢に注意が必要です。

猫背で座っていると、お腹は脂肪のたまり場のような状態になり、お腹だけでなく顎の下や、伸びきった状態で固まった背中にも脂肪がついてしまいます。

さらに、長時間の座り作業は下半身太りの原因にもなり、姿勢も崩れやすくなってしまうので、定期的な休憩や立つ動作を挟むと良いでしょう。

 

3.あぐらをかく

あぐらも、くびれを邪魔する座り方です。

あぐらをかいている時は、腰から下の筋肉をほとんど使っていない状態です。

さらに猫背にもなりやすく、あぐらと猫背の組み合わせは、ほとんど筋肉をつかわない姿勢になってしまいます。

 

4.がに股・反り腰

がに股の人はO脚になりやすく、キレイな姿勢を保つのが難しくなります。

また、立った時に胸を張りすぎて体が反ってしまうのも、くびれをできにくくしてしまいます。

猫背だけでなく、反り腰にも注意が必要です。

 

くびれができる正しい姿勢とは、立った時に『耳・肩・骨盤・足』が一直線上にあることがポイントになります。

また、座った時には猫背にならないよう、常に背筋を伸ばしていることが大切です。

通勤中に電車で立っている時、長時間座り仕事をしている時、家事をしている時、ソファーでテレビを見ながらくつろいでいる時など、

少しの意識で姿勢は改善することができます。

逆に意識しないと、姿勢が良くなることはなく、くびれのできにくい体は改善されません。

立った時、座った時に、お腹にほどよく力が入っているかを意識して生活してみてください!

 

この上記の4つの「くびれにNGな姿勢」は頭痛、肩こり、腰痛の原因にもなりますので、頭痛や肩こり、腰痛でお困りの方も姿勢には気を付けてみて下さい。

 

こちらもご覧ください!!

気になる姿勢のなおし方<番組内容> | 番組内容 | ウワサの保護者会:NHK

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