「爪」であなたの健康状態が分かる!? | ふれあい整骨院

「爪」であなたの健康状態が分かる!?

2024.01.14

爪は「第二の皮膚」と呼ばれ、昔から “健康を映す鏡” や “健康のバロメーター” などと言われることがあります。

健康状態が分かる爪の特徴には色々な種類がありますが、いくつかまとめたのでご自身の爪もぜひチェックしてみてください。

 

☆縦すじ

皮膚のしわと同じように、爪の加齢による老化現象の一つです。

加齢の原因の他に、ストレスや睡眠不足、過労などでも爪に縦すじが現れることがあります。

また、ダイエットなどによる栄養不足が原因の場合もあります。

心当たりのある方は、注意してみてください。

 

☆横すじ

健康状態が顕著に反映されるのが、爪の横すじです。

爪は1か月に約3~4ミリほど伸びるので、爪の根元から3ミリほどのところに横すじがあれば、それはおよそ1か月前に体調不良やストレスなどがあったと考えられます。

高熱を出した場合などにも、よく現れるのが横すじです。

その他にも、糖尿病、低カルシウム血症、円形脱毛症などにともなうことがあります。

 

☆2枚爪

2枚爪は、乾燥や外部からの衝撃が原因で起こります。

普段から水仕事が多い方や、マニキュアの除光液を使うことが多い方などは、爪や指先が乾燥しやすく2枚爪になりやすいです。

また、冷え性の方も血行不良などによる乾燥から、2枚爪を引き起こします。

他に、栄養不足やストレス、加齢なども2枚爪の原因になります。

 

☆爪の色が白い

特に女性の方に多い爪の状態で、爪全体が白く濁っているようなら、肝硬変・腎不全などの肝臓の病気や、糖尿病などの内臓の病気の可能性があります。

爪が青白い場合は、貧血気味のサインかもしれません。

部分的に白斑ができている場合は、全身疲労や貧血など、血液変化の一症状である場合が多いです。

 

☆ばち指

ばち指とは、指先が大きく膨らみ、そのために爪甲が丸みを帯びて大きくなってしまうこと。

これは肺がんや心臓疾患の疑いがあり、特に肺がんの場合は、初期症状が見られなくてもばち指になっていることが、早期発見につながることもあります。

 

今の爪の状態に当てはまるものはありましたか?

日頃から自分の爪の状態をチェックするように習慣づけておけば、体の不調にいち早く気付くことができるかもしれませんね。

 

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