腸腰筋と腰痛の深い関係 | ふれあい整骨院

腸腰筋と腰痛の深い関係

2025.07.27

こんにちは!秦野市にある「ふれあい整骨院」です。

腰痛に悩んでいる方、もしかするとその原因は「腸腰筋(ちょうようきん)」にあるかもしれません。

今回は、腰痛の根本的な原因の一つとして注目されている腸腰筋について、整骨院ならではの視点でわかりやすく解説し、

さらに当院のアプローチやおすすめのストレッチ・運動法についてもご紹介いたします。


腸腰筋とは?

腸腰筋とは、「腸骨筋」と「大腰筋」から構成される深層筋で、腰椎(腰の骨)から骨盤、太ももの内側につながる筋肉です。

骨盤を安定させたり、太ももを持ち上げたりする動作に関与している重要な筋肉で、姿勢保持にも深く関わっています。


なぜ腸腰筋が腰痛と関係あるの?

腸腰筋は腰椎から骨盤、股関節へと連結しているため、ここに不具合があると次のようなことが起きます。

  1. 腰椎への引っ張りストレス:腸腰筋が短縮したり硬くなったりすると、腰椎を常に引っ張る状態になり、慢性的な腰痛の原因になります。
  2. 骨盤の歪み:左右の腸腰筋のバランスが崩れることで骨盤が傾き、姿勢の崩れや片側に偏った負担が腰にかかるようになります。
  3. 代償運動の発生:腸腰筋がうまく使えないと、背筋や太ももの前側など他の筋肉で補おうとするため、疲労や痛みが他の部位にも出やすくなります。

腸腰筋が弱る原因とは?

現代人のライフスタイルでは、腸腰筋が弱くなりやすい環境が整っています。

  • 長時間の座り姿勢(デスクワーク、スマホ操作)
  • 運動不足
  • 猫背や反り腰といった姿勢の悪さ

このような要因が積み重なることで、腸腰筋がうまく使えなくなり、筋力が低下し、腰痛を引き起こしやすくなってしまいます。


当院でのアプローチ

ふれあい整骨院では、腸腰筋をはじめとする深層筋の状態を丁寧に評価し、次のような施術を行っています。

  • 筋膜リリース:硬くなった筋膜を丁寧にゆるめて腸腰筋の柔軟性を取り戻します。
  • 神経リリース:筋肉だけでなく、神経の滑走性を改善し、運動制限や痛みの解消を図ります。
  • 骨盤矯正・姿勢矯正:腸腰筋の機能を高めるためには、骨盤や姿勢の安定が必要不可欠です。
  • 内臓調整:腸腰筋の近くにある内臓の動きが悪いと筋肉の硬さや張り感に影響します。

腰痛の原因が腸腰筋にある場合でも、単にストレッチするだけでなく、こうした多角的なアプローチが必要なのです。


自宅でできる!おすすめの腸腰筋ストレッチ&エクササイズ

1. 腸腰筋ストレッチ(ランジストレッチ)

  • 片膝立ちの姿勢をとる(前脚90度、後脚は伸ばす)
  • 上体をゆっくり前に倒し、後脚の付け根(股関節前面)を伸ばす
  • 15秒〜30秒キープ、左右交互に2セットずつ

2. 仰向け膝抱え運動

  • 仰向けで寝て片膝を胸に引き寄せる
  • 腰をしっかり床につける意識で深呼吸
  • 左右各30秒×2セット

3. ヒップリフト(ブリッジ)

  • 仰向けで膝を立てて、ゆっくりお尻を上げていく
  • 肩〜膝までが一直線になるよう意識
  • 10回×2セット

これらの運動は腸腰筋の柔軟性向上だけでなく、骨盤周囲の筋肉バランスを整えるのに効果的です。


まとめ:腸腰筋を整えることが腰痛改善のカギ!

腰が痛い=腰そのものが原因、と思いがちですが、実は「腸腰筋」が関係しているケースはとても多いです。

「なんとなく腰がだるい」「朝起きると腰が痛い」「長時間座ると腰がツラい」 こんな悩みがある方は、ぜひ一度、腸腰筋に注目してみてください。

ふれあい整骨院では、丁寧な問診と検査を通じて、あなたの腰痛の本当の原因を見極め、最適な施術をご提供します。

痛みのない毎日を一緒に目指しましょう!

秦野市ふれあい整骨院までお気軽にご相談ください!

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