交通事故に遭った際に知っておくべき知識 | ふれあい整骨院

交通事故に遭った際に知っておくべき知識

2021.06.27

秦野市で【交通事故治療】に特化している「ふれあい整骨院」です。

今回は交通事故に遭った際に知っておくべき知識をお伝えします!

 

  • 交通事故にあった直後に取るべき対応

まず病院に行って診断を受けることが大切です。

その際にまずは、整形外科を受診することが重要です。

これは、現在の自分の症状についての医学的判断である「診断」することができるのは、医師のみだからです。

また、治療が長期になって、症状固定になった場合、後遺障害の書類をお願いできるのは病院の医師のみとなります。

整骨院(接骨院)や治療院の先生では書けません。

ただし、交通事故の治療は病院と整骨院(接骨院)を併用することは可能です。

 

  • しっかりと治療するべき理由

交通事故の後、治療に通って痛みが良くなってきたからといって、仕事が忙しさなどの理由から、自己判断で通院を止めてはいけません。

通院時に自分の症状をしっかりと医師に伝えながら治療に専念し、完治するか、

「これ以上治療を続けても症状が改善しない状態」である「症状固定」になるまでは治療を続けましょう。

むちうちの場合は、仮に入院したとしても4週間程度で退院できるのが普通ですが、通院の場合は、完治するか、症状固定になるまでに3カ月から6ヶ月は必要とされています。 この間の通院の回数が少ないと、示談後にむちうちなどの痛みが残ったとしても、後遺障害の認定がうけられず、結果として適切な賠償額が支払われない可能性もあります。

  • 保険会社による治療費負担の停止(いわゆる「治療費の打ち切り」)を言われた場合

通院中の治療費は、通常は加害者が加入している保険会社が病院や整骨院(接骨院)に支払います(「一括対応」といいます)。

しかし、事故から数ヶ月が過ぎると、保険会社から「そろそろ治療費の支払いを打ち切りたい」と言われることがあります。 このとき、痛みが残っていてもご自身としては治療の継続を望まない場合には、保険会社からの申し出に応じ、後は後遺障害のことを保険会社と交渉を進めていくことになります。

ただ、このときに自身が痛みがまだ残っていて治療の必要性を感じているのに、保険会社の申し出どおりに治療費の支払い停止に応じてはいけません。

医師の判断として、まだ症状固定になっていないのに、保険会社の申し出どおりに治療を止めてしまうと、もし痛みなどの症状が残っても後遺障害の認定を受けられない場合があります。

保険会社に治療費の打ち切りを打診された場合に、まだ治療等に納得がいっていないのであれば、自分では判断せずにまずは主治医や弁護士にしっかり相談することが大切です。

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