交通事故でやってはいけないこと | ふれあい整骨院

交通事故でやってはいけないこと

2021.05.09

秦野市で交通事故治療に特化している「ふれあい整骨院」です。

今回は交通事故でやってはいけないことをお話しします。

交通事故を起こした時に「謝罪をすること=責任を認めること」ではないため、礼儀として事故の相手に謝罪はしたほうが良いでしょう。

しかし、礼儀の範囲を超えて過度の謝罪は過剰に自分の落ち度を認めることになるのでやめましょう。

事故を起こした相手がどんな人物かはわかりませんので、過剰に自分の落ち度を認めてしまうと、そこにつけ込まれて不当な約束をさせられたり、

余計に問題が悪化する可能性もあります。

もし謝罪するのであれば、あくまで事故によって相手に不安・不快な思いをさせてしまったことについてだけ謝罪し、

事故の原因や発生してしまった結果について言及することはやめましょう。

事故が起きたときに、被害者から「50万円で示談にする」など交渉を持ちかけられたりとか、

加害者から「20万円で勘弁してもらえませんか?」と交渉を持ちかけられるということがあるようですが、事故直後に金銭の交渉をすることは避けましょう。

被害者側からすれば事故直後にその場で示談してしまうと後から適正な示談金を請求できなくなる可能性がありますし、

加害者側からすれば、あとから「あの金は見舞金だ」などと言われ、際限なくお金を請求される可能性もあるからです。

保険会社に加入してれば、金銭の交渉は保険会社にすべて任せ、自分はかかわらないほうがよいでしょう。

事故にあった場合は軽い怪我であっても病院に行って診察を受けましょう。

人身損害の補償を求めるには病院の診断書が欠かせません。

事故直後に負傷の診断を受けていないと、怪我と事故の因果関係を証明されず、治療に関する損害の賠償請求が一切できなくなる可能性もあります。

事故発生から遅くても1週間以内には病院を受診して、負傷の有無について診断を受けましょう。

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