みかんの「白いスジ」には本当に栄養があった! | 骨盤矯正や交通事故の秦野市・ふれあい整骨院

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みかんの「白いスジ」には本当に栄養があった!

 

皆さんは、みかんを食べる時、白いスジを綺麗に取ってから食べる派ですか?

 

それとも、気にせずそのまま食べる派ですか?

よく、この「白いスジ」には栄養があるから、取らずにそのまま食べた方が良い…という話は誰でも

聞いたことがあるのではないでしょうか。

白い筋には、本当に栄養があるのか?

また、どんな栄養があるのか?まとめてみました。

みかんの白いスジには「アルベド」という名前があり、柑橘類の果皮の内側にある、

海綿状または繊維状の白い部分のことを指します。

このアルベドには、みかんの果肉よりも多くの栄養素が含まれていると言われています。

 

1. ヘスペリジン

みかん由来のポリフェノールであるヘスペリジンは、果肉よりも皮やスジに多く含まれます。

スジに含まれるヘスペリジンの量は、果肉の100倍以上にもなるそうです。

冷えの改善に役立つ栄養素で、冷え性対策のサプリメントの原料にも使われています。

冬の冷えに強くなるためには、みかんの白いスジまで食べた方が良いようですね。

さらに、水や熱に弱いビタミンCを壊れにくくするはたらきもあるため、みかんをスジごと

食べることで、みかんに含まれるビタミンCをより効率的に吸収することができます。

他にも、アレルギー物質を出しにくくして、花粉症などの症状を緩和する効果も期待できます。

 

2.ペクチン

ペクチンは食物繊維の一種で、もちろん果肉にも含まれていますが、スジごと食べると、

4倍も多くのペクチンを摂取することができます。

ペクチンの効果で、体内の余分なものを外に出してくれるデトックス効果が期待でき、

便秘の解消にもつながります。

また、中性脂肪をつくるアミラーゼのはたらきを抑制し、肥満の予防やコレステロール値を

下げるはたらきもあります。

 

3.ノビレチン

ノビレチンは、みかんのスジに含まれているフラボノイド(抗酸化物質)です。

柑橘系の植物由来フラボノイドであるノビレチンは、骨の健康に有効であることが

分かってきています。

その他にも、基礎代謝の活性化、新陳代謝の促進、さらにはがん細胞の増殖抑制効果など、

様々な効果が期待できる、今注目の栄養素です。

みかんをスジごと食べれば、このノビレチンも摂取することができます。

聞きなれない名前ばかりですが、たくさんの効果が期待できる栄養素が、みかんの白いスジには

含まれていることが分かっていただけましたか?

やはり、スジを綺麗に取り除いてしまうよりも、スジごと食べる方が栄養面では良さそうです。

ここまで知ったら、今日からあなたも白いスジごとみかんを食べたくなるのではないでしょうか!

私も白いスジごと食べているのでおかげで風邪知らずです。

 

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