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15時間以上のテレビで死亡リスクが2.5倍に?

 

 

今回はちょっと心配なお話。

お盆の間はアジア大会や甲子園で長時間テレビを見ていた方も多いと思います。

しかし、テレビを長時間見ると肺塞栓になって死亡するリスクが2.5倍にも増えるという

研究発表があったのです。

 

以下は、その引用。

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1.エコノミー症候群

テレビ長時間視聴でリスク増…阪大研究

テレビを長時間見る人は、肺の血管がつまる肺塞栓(そくせん)症で死亡するリスクが増加するとの研究成果を、大阪大の研究チームがまとめました。

テレビを1日に5時間以上見る人の死亡リスクは、2時間半未満の人の2.5倍だった。

(中略)

テレビを見る時は同じ姿勢を続けるため、チームはアンケートのテレビ視聴時間に着目。

視聴時間に加え、年齢や飲酒・喫煙歴などから分析した結果、テレビを1日に

2時間半~5時間未満見る人の死亡リスクは2時間半未満の人の1.7倍、5時間以上の人は

2.5倍に上ると結論付けた。

—————————

この研究発表にあわせて、テレビ視聴中には1時間に1回は歩くようにすることと、

ふくらはぎのマッサージをすることなどの対策を行うべきというコメントもされています。

「エコノミークラス症候群」と聞くと、飛行機での長時間フライトで起こる病気と思われている方が多いと思いますが、実際のところは長時間座っている場合にはどんな場所でも起こりうる

病気なのです。

つまりテレビだけでなく、普段長時間のデスクワークをしている方にも注意が必要ということですね。どんな座り仕事でも1時間に一回は立って歩いたり、ストレッチをするようにしましょう。

実は集中力もそうやって区切りをつけた方が長く続きますよ!!

座り仕事の方はぜひ気をつけてください!!

 

 

秦野市 接骨院

熱中症予防に「コップ一杯の牛乳」が効果的なワケ

 

 

9月になったとはいえまだまだ厳しい残暑。

熱中症予防のための水分補給を工夫している人も多いのではないかと思います。

信州大大学院から、熱中症予防のための暑さに強い体づくりの方法として

「やや強めの運動の後、糖質とタンパク質を摂取することが有効」という研究結果が

報告されました。

熱中症は、体内の水分不足によって血液量が減り、血管の拡張がしにくくなったり、

あるいは室内でも湿度が高く発汗がしにくい状況になった結果、

体温調節が出来なくなって起こります。

特に高齢者などは、体温調節などの機能が衰えてくるため、熱中症になりやすい傾向があります。

同大学の研究によると、熱中症を防ぐためには「血液量を増やす」ことがポイントだそうです。

「皮膚表面の血管まで十分に血液が循環すれば、体温調節機能が向上する」と考えられています。

そして、朝夕の涼しい時間帯に11530分、1週間に4日以上運動を続けると

効果的とされています。

目安はじっとり汗をかく程度で、体力の7割程度の負荷で、各自のペースですれば良いそうです。

自力で汗をかける体づくりも大切なポイントと言えるでしょう。

 

効果的な水分補給に牛乳がよいワケ

糖質とタンパク質を同時に摂る手軽な方法として、

「牛乳をコップ一杯(200ミリリットル)」が薦められています。

熱中症予防によく利用されているのが、塩分と糖分が含まれて居る経口補水液やスポーツドリンク。

運動や発汗のしすぎで体内のナトリウムが減ると、水分を止める働きがあり、

また糖質は腸での水分の吸収を早める働きがあります。

発熱や嘔吐など熱中症には経口補水液が有効ですが、健康時には塩分が強く感じられます。

またスポーツドリンクは糖質が多いので、運動量が多くない方には飲み過ぎには注意が必要です。

では、先の研究のタンパク質はどんな風に役立つのでしょう。

タンパク質の「アルブミン」も血液中に増えると、

塩分と同様に、浸透圧の影響で血管内に水分が引き込まれ、血液量が増えるのです。

高血圧などで塩分の摂取が気になる、という人や、育ち盛りの子供たち、

骨粗しょう症が気になる女性や高齢者などにもオススメです。

「牛乳はちょっと苦手…」という方は乳製品のヨーグルトやアイスクリーム、

またチーズならフルーツなどの糖分を含むものと一緒にとるとよいでしょう。

ただし美味しいからと食べ過ぎると、カロリーオーバーの心配はありますので注意してくださいね!

 

 

 

秦野市 整骨院

夏に食べたい2つの脂肪燃焼フルーツ

 

夏は汗の量が多くなる分、代謝がよくなっているような気がしますね。

 

でも実は、外気温と体温の差が少ないため、一年で一番基礎代謝が低い季節なんです。

そこで、代謝UPに利用したいのがDIT(食事誘発性熱生産)。

DITとは、食事をした後に、安静にしていても代謝されるエネルギーのこと。

食べた物の内容によるところが大きいのですが、食べものだけでなく、

香りの刺激も関係しているのだとか。

唐辛子などのスパイスが代謝UPに役立つことは有名ですが、

フルーツでも代謝UPできるものがあります!

夏の代謝UPに!おすすめフルーツ2

 

1.グレープフルーツ

痩せるフルーツとして有名なのはグレープフルーツ。

グレープフルーツの香り成分「リモネン」には、

交感神経を刺激して脂肪の燃焼を高める働きがあります。

また、グレープフルーツの苦み成分「ナリンギン」には、

満腹感を早める働きがあるだけでなく糖の吸収を穏やかにする働きもあります。

ダイエットにはグレープフルーツをサラダ感覚で最初に食べるとよさそうですよ。

 

2.ラズベリー

もう1つ痩せる効果を期待できるのがラズベリー。

ラズベリーの香り成分「ラズベリーケトン」にも、

交感神経を刺激して脂肪の燃焼を高める働きのあることが分かっています。

その効果は強く、唐辛子にふくまれるカプサイシンの3倍もの効果があるとか。

唐辛子を日常的に食べるのは現実的ではありませんが、

ラズベリーなら、おやつ感覚でいつでも食べられますね。

脂肪燃焼以外にも、シミのもととなるメラニンを作り出す酵素の働きを

抑える力のあるエラグ酸が含まれています。

ラズベリーに含まれるエラグ酸は身体への吸収がいいそうですから、

夏の紫外線対策にもピッタリです。

グレープフルーツとラズベリーは夏に必要な要素が満載になっています

ぜひ積極的に食べてみてくださいね!

 

秦野市 接骨院

「オバさん体型」を作ってしまう座り方

 

少し暑さも落ち着いてきましたが、まだまだ残暑は厳しいとのこと、

露出度の高い服を着る機会も増えるこの時季。

食事制限しているのに、全く減らないポッコリお腹や太ももの脂肪に悩んでいませんか?

その原因は、もしかすると悪い姿勢が原因かもしれません。

そこで今回は、太る・ゆがむ・たるむの三重苦を招く「体によくない座り方」を5つご紹介します。

 

オバさん体型を招く悪い座り方5

日頃なんとなく意識せずに座っていると、自分がどんな姿勢をしているのかも分からないと

いう方も少なくありません。

下記の中でひとつでも心当たりがあれば、悪姿勢の可能性大。早速チェックしてみましょう。

 

1.脚を組む

女性は電車の中やパソコン作業中でも脚を組みがち。

特に、どちらか片方の脚を組むのが癖になっているパターンが多いようです。

そうなると、脚や骨盤にズレが生じて下半身のバランスが悪くなるばかりか、

脚の長さまで変わってしまうことも! 

どうしても脚を組みたくなってしまうのであれば、小まめに脚を組み替えるようにしてください。

 

2.背もたれによりかかる

椅子の中間あたりにお尻を置くように意識してみましょう。

また、そのときに脚がL字型の角度になるのがポイントです。

両足の裏を地面にぴったりと付けられる位置に腰かけましょう。

背もたれによりかかりすぎているとお腹に力が入らず、どんどん腹筋が弱まって

ポッコリお腹を招きかねません。

 

3.猫背になっている

現代人に多いと言われがちな猫背。

お尻を突き出すような格好で座っていると、自然と背中が丸くなってしまいます。

きゅっとおへそに力を入れて、背筋を伸ばしてみましょう。

猫背にも色々タイプがありますが、基本的に体幹が弱い人がなりやすいとも言われています。

 

4.ひざとひざが離れている

無意識にひざとひざが離れて大股開き……になっていませんか? 

タイトなスカートを履いているときなどは、物理的にも脚を開きにくいので、

どうしてもひざが離れてしまう方は意識的にスカートを履くのも一つの手。

ひざだけでなく、くるぶしもくっつけるように意識することで、太ももの内側のエクササイズに

も役立ちます。

 

5.あごが前に突き出ている

パソコン作業をするときに、つい画面をのぞき込んだりして、あごが前に出てしまっていませんか?

これが猫背や悪姿勢の原因にもなります。あごが前に出ていると肩がすぼまって、

肩や首が凝る原因になるばかりか、脂肪がついてオバさん体型を招くことにも……。

無理なダイエットを頑張るよりも、日頃のちょっとした習慣を見直すだけで、

悪い姿勢を断ち、美姿勢・美ボディへとつながります。

姿勢や身体の歪みが気になる方は、ぜひご相談にいらしてくださいね。

 

 

秦野市 整骨院

熱帯夜に試してほしい快眠法

 

 

今年の夏は異常に暑くて、熱帯夜が続いていますが皆さんはちゃんと睡眠がとれているでしょうか?熱帯夜が続いて上手く眠れないと、睡眠でとれるはずの疲労も翌日へ持ち越されてしまいます。

夏の疲労対策のために、熱帯夜に試してほしい快眠法をご紹介します。

身体に合うものがありそうでしたら、ぜひ試してみてください。

 

1、エアコンは寝ついてから3時間はつけておく

寝床につく30分前からエアコンをかけて、室温を2627度、湿度を5060%にしておきましょう。眠りはじめの3時間は深く眠りやすいので、3時間で切れるようにタイマーをかけておくとエコですよ。でも私はタイマーが切れるとすぐに起きてしまうので、最近は室温を28度に設定して朝まで

つけっぱなしです。エコではないかもしれませんが朝までぐっすりです(笑)

 

2、扇風機の首ふり機能を使う

理想的には身体に直接風を当てず、上空に風を送って空気をかき混ぜるようにすると、

負担が少なくなります。はじめは物足りない感じがしますが、しばらくすると弱いながらも

風を感じることができるはずです。

 

3、場合によっては裸で眠る

裸で眠った場合はパジャマを着ているときより3度高くても快眠できると言われています。

最初は何だか変な感じがしますが、しばらくすると慣れてくるようです。

この場合はお腹を冷やしすぎて体調を崩したりしないよう、十分に気をつけてください。

 

4、「脳を冷やす」ことを意識する

脳の温度がきちんと下がると、グッスリ眠れます。熱が出た時に使う保冷枕や、昔ながらの氷枕が

おススメです。少し値段が高めですが、専用の保冷剤を内蔵した枕を使うのも良いでしょう。

肩コリなどが酷い方は冷やしすぎて血流が悪くならないように注意です。

 

5、眠る前に500ミリリットルくらいの水分を余分に飲む

熱帯夜になると、一晩で500mlの汗をかくことも珍しくありません。

これだけの水分と塩分を失った後、暑い日中にさらに汗をかくと 熱中症になりやすくなります。

また、早朝には血液が濃くなっているので、心筋梗塞や脳卒中の危険性が高まってしまいます。

でも、あまり飲みすぎると夜中にトイレに行きたくなるので飲むのはただの水にして、

飲みすぎないように注意しましょう。

 

いかがでしたか?

私は1,2、5番を実践しているおかげか毎日快眠です。

夏は暑さと冷えの両方に気をつけなければならないので、体調管理がとても難しいですよね。

暑くて眠れない夜にはぜひ試してみてください。

 

 

秦野市 接骨院

交通事故のむち打ち症にもいろいろなタイプがあります

 

 

もうすぐお盆ですが、お盆の時期はどうしても帰省や旅行、ドライブなどで

車を使う人が多くなります。

交通量が増えると交通事故も増えるので皆さんも気を付けてください。

特に今年は猛暑や異常な集中豪雨なども考えられるので、より一層の安全運転が

必要かもしれません。

交通事故に会わないのに越したことはないのですが、もし万が一事故にあった場合は

適切な対処が必要です。

交通事故のケガでで一番多いのが、むち打ち症に関連するものです。

同じむち打ち症でも「脊椎捻挫」、「脊髄症型」、「神経根症型」、「バレ・リュー症候群」

など様々なタイプのものがあります。

どの種に当てはまるかは、病院などで精密検査を受けて調べてみなければわかりません。

一般的に、むち打ちを患う患者の7,8割は頚椎捻挫型といわれてます。

治療法としては、温熱療法、または牽引療法などを行い改善を目指す方法が一般的ですが、

なかにはこれらの治療法を施しても改善されないケースがあります。

どのようなケースかというと、交通事故の強い衝撃で骨格が歪んでしまい、

ずれてしまっている状態です。

骨格が歪んでしまうことで筋肉を傷つけてしまったり、時には靭帯や神経組織、椎間板などにもダメージを与え、損傷を受けてしまったまま後遺症が残ってしまいます。

つまり骨格の歪みまで直さないといつまでも痛みがとれないといったことになる可能性が

あります。

そうならない為に事故にあった場合は骨格矯正の得意な当院への早めの受診をお勧めします。

 

 

秦野市 接骨院

心を壊す?気をつけたいSNS依存の話

 

 

インターネットは人と人とのつながり方を一変させたかもしれません。

 

フェイスブック、ブログ、ツイッターなど、インターネット上でSNSと呼ばれるツールや

サービスは多くの人にとって、もはや生活の一部になっているのではないでしょうか。

確かにこれらのサービスは便利ですが、何事も度が過ぎれば、問題があらわれてくるもの。

場合によってはSNSが原因で心の調子を崩してしまう可能性もあります。

今回は、SNSに関連する心の問題を考えてみましょう。

 

SNSでの心の問題、そのどうしても相手と比べてしまう

ブログやフェイスブックなどを通じて、

本来接点のない人の暮らしぶりもある程度分かる時代です。

インターネット上でもし自分と似たような境遇の方を見つければ、

その方がインターネット上にしるす内容は大いに参考になる時もあるでしょう。

しかし、自分をついその相手と「比べてしまう」といったことは少なくないかもしれません。

場合によってはある種のライバル関係になっていたりします。

もちろん、それが毎日を頑張る原動力ならば、良い事だとも言えますが、

場合によっては相手の暮らしぶりにショックを受けるような事もあるかもしれません。

これは俗に「隣の芝生は青い」という状態ですが、

こうした心理傾向はしばしば日常のストレスが強い、

いわば心の健康に黄色信号が点った時に顕著になりやすいものです。

もし、他人の動向に敏感になりすぎているような時は、

それ自体、心の問題を反映している可能性もあることはお気をつけ下さい。

 

SNSでの心の問題、その2 外で人と関わるのが億劫になっている

インターネットを通じて他人と交流できるということは、

新しい時代に生きている証と言えるかもしれませんが、もしもそれが生活の中心に

なっていたら、外で人と会う事が億劫になってしまう可能性もあります。

現時点では、まだまだ外で上手に人と渡り合っていくことは社会生活上、不可欠なことです。

また、親しい人と一緒に食事をしたり、大勢でわいわい何かを楽しむことは心の健康を

保つ重要な要素です。

実際、目の前の相手が自分に笑顔を見せた時と、インターネット上で自分に対して「いいね」と

コメントされた時では、うれしさのレベルが違うはずです。

もしSNSのために人と会う事を避ける傾向が現われている場合、

それは心の健康のリスクになりやすいことはご注意ください。

 

SNSでの心の問題、その3 多大な時間を取り過ぎてしまう

インターネット上のメディアは、つい見るだけでも、あっという間に時間がたつものですが、

その際の精神活動もなかなか複雑です。

膨大なインターネット上の情報から自分に必要な情報を選択することも、

脳にかなりの負荷が掛かるかもしれません。

必要に応じて画面のどこかをクリックしたり、コメントをタイプして随時反応していくことも、

かなりの精神活動になります。

実際、長時間、インターネット上で過ごした後は、かなり疲れてしまうこともあるはずです。

にもかかわらず、もしSNSに多大な時間を費やしていたら、

本来すべきことができなくなってしまいます。その程度が進めば、場合によっては「依存症」として精神科的な対処が必要になるかもしれません。

依存症は一般的に専門家の力を借りないと解決できません。

もちろん大部分の方はSNSで依存症になることは、まずないでしょう。

しかし心理的、社会的、そして体質的な要因が悪い方向に重なってしまえば、

どんな人でも依存症になる可能性があることは知っておいてください。

インターネットはとても便利ですが、そのつきあい方には注意する必要があります。

インターネットに「使われる」ことが無いよう気をつけましょう!

 

 

秦野市 整骨院

ぎっくり腰予防!簡単3つの腰ストレッチ

 

今年の夏は異常な猛暑で、すでに夏バテになっている方はいないでしょうか?

腰が疲れていると言われると、休ませることが最善だと思われるかもしれません。

しかし、いつもと違う過酷な状況で仕事をしたり、睡眠不足だったりといったケースでなければ、

ほとんどの場合の腰の疲れは、軽く体を動かすことで解消されていきます。

今回ご紹介するのは、ゴロンと横になりながらできるものを含めた、とても簡単なストレッチです。

より効果を得るために、家にある普通のバスタオルとハンドタオルをご用意ください。

タオルを使ったストレッチなら、「ガチガチにこっていて伸びない……」という人でも、

加減をしながらストレッチをしやすく安心です。

疲れを溜め込んでしまった人は結果を急がず、

ゆったりとした気持ちで、以下の3つのストレッチを続けてみて下さいね。

 

1. 体の歪みもチェックできるストレッチ

※膝をついて痛い場合は、適度なサイズに畳んだバスタオルやストレッチ用マットなどを

敷いてください

STEP1

ハンドタオルを手元に用意しておきます。両膝を床に着き、顔・体は正面に向けておきます。

STEP2

右脚を左脚に交差させます。体は正面向きをキープします。

ポーズが安定しない人は、左右の脚前後間隔を調整してください。

STEP3

右ヒジを上に上げた状態で、背の後ろに回したハンドタオルを左手で左斜め下へ引き、

右肩周り・右側面が気持ちよくストレッチします(1020秒間)。

交差する脚を入れ替えて、左側もストレッチしましょう。

 

2. 硬くなりがちな下肢の裏側を伸ばすストレッチ

重心のズレや運動不足が影響して、筋肉が硬くなりやすいのは下肢の裏側です。

この部分が柔らかくなり血流が促進されると、腰への負担や違和感が減るケースもよくあります。

STEP1

仰向けで寝た状態で、左足裏にタオルをかけます。

この時、膝を曲げておき、左下肢を挙げてもどこも痛まない位置で止めておきます。

STEP2

膝をゆっくりと伸ばしていきます。

左下肢の裏側の筋肉が硬い人は、痛いかもしれませんが、気持ちよく伸ばされる位置まで、

脚を下げてもOK です。1020秒間伸ばします。  

同様に右下肢も行います。

最初は、あまり脚を上げることができないかもしれませんが、筋肉がほぐれてくると膝を

伸ばすことができる位置も上がっていきます。

腰に不調を感じている患者さんは、下肢の裏側が硬いケースが多いですが、

ほぐれることで日常での姿勢や動作も楽になるという声をよく聞きます。

 

3. 脚をゆらして猫背を伸ばすストレッチ

くるくると帽状にまるめたバスタオルの上にお尻から頭までを乗せ、仰向けに寝転がります。

バスタオルのサイズにより、頭までは乗せきれないという場合は、同じくらいの高さに重ねたタオル

枕を使い、頭を乗せます。

STEP1

肩幅くらいに両脚を広げ、両腕は肘を伸ばしたまま 頭の横へ置きバンザイのポーズをとります。

STEP2

左右の足先を内側・外側へと30秒間ほど動かします。最初はぎこちない動きかもしれませんが、

脱力できるようになるとスムーズになります。

猫背になりがちな人が、硬くなりやすいお腹側の筋肉もリラックスさせながら、

猫背姿勢にならないようにゆるめていきましょう。

しっかりとストレッチをしてあげるだけで腰への負担はかなり変わってきます。

とはいえ、腰が疲れたなぁと感じた時は我慢せず相談にいらしてくださいね。

1番危険なのは疲れを溜めてしまうことですからね

 

 

秦野市 接骨院

胃のムカムカを防ぐ7つの習慣

 

 

今年の夏は暑いのでつい冷たいものを飲みすぎたりして「胃が痛い…。でも明日は仕事だから、

何か食べておきたい!」そんな風に思うこともありますよね?そんなときには消化に良いお粥の

卵とじ、月見うどん(そばでもOK)などがオススメなんだそうです。

 

逆に避けたいメニューとしては、油っこい食べ物、唐辛子など刺激の強い香辛料が多く入って

いる料理が上げられます。カフェインが多く入った飲み物も胃に負担がかかりますね。

胃もたれは喉元を過ぎれば痛みを忘れがちですが、再発させないために日ごろから気をつけて

おくとよい7つの習慣をまとめておきます。

 

1. タバコはNG

2. 過度の飲酒

3. 朝食を食べ、規則正しく食事を食べる

4. 刺激物を避ける

5. よく眠る

6. 定期的に運動する

7. ストレス発散を心がける

 

特に大切なのは朝食です。

朝は食べないという方も多いかと思いますが、空腹のまま長時間過ごすと胃酸が出すぎてしまい、

胸焼けを起こしやすくなります。

また、食事時間の前には胃は胃酸を出して待っています。それなのに食事の時間がまちまちになってしまうと、胃はいつ胃酸を用意してよいのか分からなくなってしまうのです。

そうなると、胃に何も入っていないタイミングで胃酸を用意してしまい、胃が荒れてしまうという

ことになります。なので、できる限り規則正しい食生活が大切になります。

この7つの習慣は胃もたれだけでなく健康にとても大切なものです。

この機会に、ぜひご自分の生活習慣を見直してみてくださいね。

 

 

秦野市 接骨院

紫外線対策の落とし穴と対策

 

まだ7月の頭なのに、ここ最近は真夏のように暑い日が続いています。

そんな日に気になるのが日差しによる日焼け。

若いころは健康的に見える小麦色の肌も、年齢を重ねた肌へは悪影響が多いのが実情です。

 

実際、紫外線は肌にどのように悪いのでしょうか?

紫外線により一酸化窒素やチオレドトキシンが産生されると、メラニンの生成を促進しシミを

増やすことになり、さらに表皮細胞を障害することで免疫を低下させると言われています。

また肌と同じくらい日焼けケアすべきなのが目です。

実は、人間は目からも日焼けすると言われています。

目が太陽にさらされることで、脳が「メラニンを作れ〜」と命令してしまうので、

結果的に肌が黒くなってしまうんですね。

日差しの強い日は、サングラスや帽子、日傘などをして、目も守るように心がけましょう。

たくさん紫外線を浴びてしまった時にはいくら注意しようと思っていても、長時間外にいれば

紫外線を完全にシャットアウトするのは難しいものです。

紫外線を浴びてしまったと思ったら、早めにケアをしましょう。

ケアのしかたを紹介しますね!!

 

1、セラミドを補う

肌の表皮をおおっているのが角質です。セラミドは、角質に含まれる脂質で、具体的には、

スフィンゴ脂質・コレステロールエステル・コレステロール・脂肪酸から構成されています。

肌がカサカサしたと思ったらセラミドを補って、肌のみずみずしさを取り戻しましょう。

塗り薬や経口摂取できるものが市販されていますよ。

 

2、コラーゲンを作るビタミンC

肌の張りに関係してくる物質といえばコラーゲン。

コラーゲンは真皮を支えているもので、家で言えば土台のようなものです。

コラーゲンが不足すると、肌のしわの原因になります。

コラーゲンはタン白質ですから、バランスのよい食事が重要。

コラーゲンが体で作られるのに必要なのが、ビタミンC

肌にいいビタミンCを取ることが大切です。

 

3、肌にいいビタミンを取る

ビタミンC以外にも肌に必要なビタミンはたくさんあります。

特に肌には、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンEは重要です。

ビタミンB2は、うなぎ、レバー、牛乳、卵、野菜、しいたけなどによく含まれています。

ビタミンB6は、さかな、肉、レバー、牛乳、卵、米、豆などたいていのものに含まれています。ビタミンEも活性酸素を抑えますので、お肌に悪い活性酸素を抑えるビタミンを

ぜひ補充しましょう。

ビタミンを含むバランスの取れた食事をおすすめしますよ。

これからの季節、日焼けに注意して乗り切りましょう!!

 

 

秦野市 接骨院

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