ダイエットでの「リバウンド」を防ぐために | 骨盤矯正や交通事故の秦野市・ふれあい整骨院

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ダイエットでの「リバウンド」を防ぐために

 

 

せっかく頑張ってダイエットに成功しても、すぐにリバウンドしてしまったら意味がない…

 

リバウンドとは、ダイエットによって減少させた体重が元に戻る、

または元の体重よりも増えてしまうことです。

全てのダイエットにおいて、大切なのは痩せた後の体重や体系の維持です。

そして、この「維持」こそが、ダイエットの最も難しい部分であると感じる人も多いと思います。

短期間で落とした体重は、短期間で戻ってしまいがちです。

ダイエットやリバウンドを繰り返すことは、体にも負担をかけてしまいます。

リバウンドが起こる原因には、人間には体内の環境を一定に保つ機能が備わっていることが

一つの理由として挙げられます。

 

例えば、気温が高く体温が上がると汗を出して熱を放出し、体温が低下し寒さを感じると、

体をふるわせて熱を発生させて体温が下がるのを防ぐなど、

私たちの体は最適な体温を保つために本能的に働きます。

 

これは体温だけでなく、体重や血糖値を一定に保つという点でも同じです。

そのため、急激な体重の減少や、いきなり過酷な食事制限をして摂取エネルギーが減少してしまうと、体は危機的な状態(飢餓状態)であると判断して、エネルギーの消費を抑えようと

働いてしまいます。

すると今まで減り続けていた体重の減少に急に歯止めがかかり、

「痩せない」と感じるようになります。

これがいわゆる「停滞期」というものです。

 

停滞期を経て、食事の量を急に元の量に戻すと、体はまだエネルギーの消費を抑えようと

働いたままなので、エネルギーをためこんで太ってしまい、リバウンドにつながります。

また、運動をせずに食事制限だけを行ったダイエットの場合、

体内のたんぱく質が不足しやすくなります。

たんぱく質は、筋肉を構成する作用があるため、体内の筋肉量が減り、基礎代謝の低下を招きます。

基礎代謝が低下してしまうと、太りやすい体質へとつながってしまうので、

リバウンドしやすい体になってしまいます。

リバウンドしにくいダイエットを目指すには、次のことに注意してダイエットを行いましょう。

 

☆極端に食事の量を減らさない

 

☆体重を短期間で一気に減らしすぎない

 

☆適度な運動を取り入れる

 

☆ストレスをため込まない

 

☆高タンパクの食事を心がける

 

時間をかけてゆっくりと体重を落とした方が、体は飢餓状態だと判断されにくくなり、

停滞期の長期化やリバウンド防止につながっていきます。

体重の増減は、体の様々な器官にも負担をかけてしまうので、健康面でも良くありません。

できるだけリバウンドをしないようなダイエットこそが、

本当のダイエットの成功と言えるでしょう!

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