冬のあかぎれやひび割れ…原因と対策 | 骨盤矯正や交通事故の秦野市・ふれあい整骨院

秦野市・ふれあい整骨院│骨盤矯正や交通事故の痛みは当院にお任せください

header tel201712

fureai seikotuin

冬のあかぎれやひび割れ…原因と対策

 

 

手の荒れの症状で、特に冬になると多くの人を悩ませるのが「あかぎれ」や「ひび割れ」です。

 

あかぎれやひび割れは、見た目も痛々しく、実際生活に支障が出るほど痛くてどうしようもない

場合も…。

あかぎれやひび割れの原因は、肌の水分・油分・栄養分などの不足です。

手の水分が不足すると、肌が乾燥し、あかぎれの前のひび割れが始まってしまいます。

そして、その水分を閉じ込めておくための皮脂膜、つまり油分がないと、

水分を保持することができず、ひび割れが悪化してあかぎれへと進行してしまいます。

さらに、手や指先に栄養が行き届いていなければ、荒れや割れを修復することができません。

また、冬にあかぎれが起きやすい理由の一つに、寒さなどによる手の血行不良もあります。

手のあかぎれやひび割れは、一度なってしまうと治りにくいものです。

手を使わないように生活する…というのは、なかなか難しいものがあります。

できるだけあかぎれにならないように!

なってしまった場合は悪化するのを防ぎながら治すのを目標に!

具体的な対策をまとめました。

 

1.水分・油分不足の解消

最も大切なのが手の乾燥を防ぐことです。

ハンドクリームなどで、こまめな保湿をすることが大切です。

乾燥してから塗るのではなく、手洗いや水仕事の後にはすぐクリームを塗って保湿することを

習慣づけましょう。

食器洗いや洗顔などの際、冬場は特にお湯を使いがちですが、お湯には脱脂力があり、

手の必要な皮脂まで洗い流してしまいます。

また、水仕事の後、水に濡れた手をそのまま放っておくと、肌の水分も一緒に蒸発して

手の乾燥の原因となります。

手の水はしっかりと拭き取ることが大切です。

 

2.ビタミンEの摂取

ビタミンEには、血管を拡張させるはたらきがあり、血行促進や抗酸化作用が期待できます。

ビタミンEが足りないと、体全体の血流が滞り、手足の冷えや皮膚の栄養が行き届かなくなる

原因となります。

ビタミンEを摂ることで、栄養が指先ばでしっかりと届き、あかぎれやひび割れを修復するのに

役立ちます。

【ビタミンEが多く含まれる食べ物…アーモンド、いくら、イワシ、たらこ、うなぎ、海苔、

                 するめ、卵】

 

3.体全体を温める

手の血行を改善するためには、体全体を温めることが効果的です。

全身の血行を良くすることで、末端の血管まで血のめぐりが良くなり、

栄養が行きわたるようになります。

軽い運動や、毎日しっかり湯船につかるなど、体を温める生活習慣は、手のあかぎれやひび割れの

改善にもつながります。

ハンドクリームを塗る時、手をマッサージするように塗るのも良いでしょう。

冬のあかぎれやひび割れは仕方がない…と諦めないで、しっかりと対策をすることで、

冬でもきれいな手でいられるように心がけましょう!

 

 

秦野市 腰痛に強い「ふれあい整骨院」

診療時間

【休診日】日曜日・祝祭日

★土曜日は9:00~14:00まで

◎予約の必要はありません。
◎往診も行います。お気軽にご相談ください。
◎受付時間内に来ていただけると施術できます。  

ふれあい整骨院 電話番号 メールフォーム