カフェインのメリット・デメリット | 骨盤矯正や交通事故の秦野市・ふれあい整骨院

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カフェインのメリット・デメリット

  

コーヒーや紅茶に多く含まれていることで知られている「カフェイン」。

私もコーヒーや紅茶は毎日飲んでいます。

ところで「カフェイン中毒」や「摂りすぎ注意」など、あまり良くないものだというイメージを

持つ方が多いのでは?

でも実は、健康体の人が正しいとり方をすれば、カフェインは体に良い影響をもたらします。

まずはカフェインのメリットからお話していきたいと思います。

1.眠気覚まし(覚醒作用)

カフェインには中枢神経を刺激する作用があり、これにより脳が刺激されて眠気を感じにくく

させてくれます。

カフェインの摂取から覚醒効果を発揮するまでは30分ほどかかるので、タイミングを合わせて

大事な時の眠気覚ましとして効果的です。

2.鎮痛効果

カフェインを摂ることで痛みを和らげてくれる鎮痛効果も期待できます。

カフェインには脳血管の収縮効果があり、特に偏頭痛などの痛みに効果的です。

3.疲労解消、集中力アップ効果

カフェインにはやる気や快感を出す物質「ドーパミン」を増加させる効果があります。

ドーパミンが脳のはたらきを活性化することによって、「快楽効果」が疲労解消につながり、

「やる気効果」が集中力をアップさせてくれます。

4.病気のリスク軽減

コーヒーを飲む人の方が、飲まない人より脳卒中になりにくいというデータや、

カフェインが皮膚がんの一種「メラノーマ」を減少させる効果があることが研究により明らかに

なっています。

 

続いて、カフェインのデメリットについて見ていきましょう。

1.利尿作用

カフェインの効果により腎臓が刺激され、血管が拡張されて尿の量が増えます。

利尿作用は必ずしも悪いことではありません。

しかし、カフェインの摂りすぎは脱水症状を引き起こしてしまうこともあるのです。

2.胃への負担

カフェインは胃酸の分泌を促す効果があり、消化を良くしてくれる一方で、これが空腹時の場合は

胃酸が胃の粘膜を刺激してしまい、炎症を起こしてしまうこともあります。

空腹時のカフェイン接種はなるべく避けましょう。

3.貧血を招く恐れ

カフェインは鉄分の吸収を阻む作用があるので、鉄欠乏性貧血の原因にもなります。

コーヒーやお茶にはカフェインの他に「タンニン」という成分も含まれていることが多いのですが、このタンニンにも鉄の吸収を阻害する作用があるので注意が必要です。

カフェインの多い飲み物にはコーヒーの他にも、紅茶、ウーロン茶、緑茶、コーラ、エナジー

ドリンクなどがあります。

 

1日の摂取量の目安としては300mg、コーヒーだけなら5杯程度です。

あまり飲みすぎるとカフェイン中毒なってしまいます。

1日で分解できる量を考えても500mgは超えないように注意して、適度なカフェイン摂取を

心がけましょう。

 

秦野市 ふれあい整骨院

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