朝食は食べるべき?それとも食べなくても良い? | 骨盤矯正や交通事故の秦野市・ふれあい整骨院

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朝食は食べるべき?それとも食べなくても良い?

 

皆さんは毎朝、朝食をちゃんと食べてますか?

朝は1分でも長く寝てたいから食べないという方もいるでしょう。

昔から「朝ごはんは身体にいいから食べなさい」と言われます。

その一方で「朝ごはんは食べないほうがいい」と唱える人もいるようで、

一部では朝食抜きの健康法なども耳にしますが、残念ながらそれは完全な誤り。

朝ごはんを食べないなんてもってのほかなのです。

 

朝ごはんを食べた子どものほうが学習成績がよい

「朝ごはんを食べた子どものほうが成績がいい」という話を聞いたことがある人はいませんか?

ご冗談を!と思うかもしれませんが、同じ子どもは2人いませんから、

信じられないのも無理はありません。

しかし、ある医科大学の学生たちを「朝ごはんを食べた群(A群)」「朝ごはんを食べていない群

B群)」に分けて、簡単なテストを行ったところ、やはり「朝ごはんを食べた群(A群)」のほう

テストの成績がよかったのです。

後日、「朝ごはんを食べた群(A群)」を「朝ごはんを食べなかった群(A群)」に、

「朝ごはんを食べなかった群(B群)」を「朝ごはんを食べた群(B群)」として同様のテストを

行ったところ、「朝ごはんを食べた群(B群)」のほうが成績がよかったというのです。

他にも、5歳児に「三角形」を書かせると、朝ごはんを食べた子どものほうがしっかりした三角形を

書けるといったデータもあります。

これだけ見ると「テストの前にだけ食べればよいのでは?」とか「体力がつくなら食べさせる価値も

あるけど…」と考える人もいるかもしれません。

しかし、「早寝早起き朝ごはん」運動のWebサイトによると、朝ごはんを毎日食べている子どもの方

が、国語、算数ともに成績が最もよく、どちらかというと食べる、あまり食べない、

全く食べないという順に成績が下がっていることがわかります。体力測定の結果も同様です。

この結果は、なぜ起こったのでしょうか?それは「朝ごはん」を食べることで、脳にエネルギー源で

あるブドウ糖が送り込まれるからと考えられます。

子どもの脳を測定した大規模なデータは残念ながらありませんが、脳にブドウ糖が送り込まれない

状態では、脳の発達にも大きく差が出てもおかしくはありません。

大人にとっても子供にとっても、朝ごはんは重要なのです。

ぜひ、大人はもちろんのこと、子どもたちにも朝食習慣をしっかりつけて、成績優秀で元気な子ども

なってもらいたいものです。

 

 

秦野市 ふれあい整骨院

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