「貧乏ゆすり」は身体に悪い? | 骨盤矯正や交通事故の秦野市・ふれあい整骨院

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「貧乏ゆすり」は身体に悪い?

 

ふと気づいたらでている「貧乏ゆすり」。

もしくは「自分はしていないけれど、周りに貧乏ゆすりをする人がいる」と

いう方もいるかもしれません。

どうして貧乏ゆすりをしてしまうのでしょうか?

貧乏ゆすりはカラダやココロになにか影響を与えるのでしょうか?

〇どうして貧乏ゆすりをしてしまう?

貧乏ゆすりはマナーとしてよくないものとされ、周囲にも不快感を与えます。

精神的に不安定な状態、イライラしたり不安になったときに、

貧乏ゆすりをしてしまうことがあります。

ストレスがたまっていると、無意識に貧乏ゆすりをしてしまう人は少なくないようです。

このストレスがどのように影響して貧乏ゆすりを引き起こしているのか、

はっきりとした原因やメカニズムはいまのところ明らかになっていません。

〇貧乏ゆすりは身体に悪いの?

貧乏ゆすりが、身体に何らかの悪影響があることを現段階で示したものはありません。

貧乏ゆすりを無意識にしてしまう状況は何らかの不安やストレスなど

精神的負担がかかっている可能性は考えられます。

無意識に貧乏ゆすりをしてしまうことが多い人は、自分の状況を振り返ると良いかもしれません。

〇意外?意識的に行う貧乏ゆすりのメリット

「貧乏ゆすりが、健康に効果的である」という話があるそうです。それは本当でしょうか?

「健康に効果がある」といわれている背景には、

「末梢の血行改善するため、冷え性改善効果がある」、

「下肢の浮腫解消に効果がある」、

「エコノミークラス症候群の予防になる」、

「関節症に効果がある」いったことがあると思います。

実際、無意識的な貧乏ゆすりではなく、意識的に行う貧乏ゆすりは、ふくらはぎの筋肉を収縮させ、

血行をよくするため冷え性改善や浮腫の解消、エコノミークラス症候群の予防に

役立つといわれています。

どれぐらいの時間・回数で効果がある、といったはっきりとした基準はありませんが、

ただ座っているのではなく、意識的にふくらはぎを動かすことによって効果がみられる、

ということは考えられます。

そういえば、プロテニス選手が試合の合間の休憩時間に水分補給をしながら、

足を震わせている光景はよく目にしますね。

マナーが悪いとされている貧乏ゆすり。

無意識におこなってしまうものは健康への効果としては、医学的根拠のないものもありますが、

意識的におこなう貧乏ゆすりには効果が期待できるものもあります。

もし効果を期待するのでしたら、周りの人々への配慮を忘れずに、正しい方法で実践したいですね。

 

秦野市 ふれあい整骨院 院長 杉山智亮

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