1日5時間以上のテレビで死亡リスクが2.5倍に? | 骨盤矯正や交通事故の秦野市・ふれあい整骨院

秦野市・ふれあい整骨院│骨盤矯正や交通事故の痛みは当院にお任せください

header tel201712

fureai seikotuin

15時間以上のテレビで死亡リスクが2.5倍に?

 

 

今回はちょっと心配なお話。

お盆の間はアジア大会や甲子園で長時間テレビを見ていた方も多いと思います。

しかし、テレビを長時間見ると肺塞栓になって死亡するリスクが2.5倍にも増えるという

研究発表があったのです。

 

以下は、その引用。

————————

1.エコノミー症候群

テレビ長時間視聴でリスク増…阪大研究

テレビを長時間見る人は、肺の血管がつまる肺塞栓(そくせん)症で死亡するリスクが増加するとの研究成果を、大阪大の研究チームがまとめました。

テレビを1日に5時間以上見る人の死亡リスクは、2時間半未満の人の2.5倍だった。

(中略)

テレビを見る時は同じ姿勢を続けるため、チームはアンケートのテレビ視聴時間に着目。

視聴時間に加え、年齢や飲酒・喫煙歴などから分析した結果、テレビを1日に

2時間半~5時間未満見る人の死亡リスクは2時間半未満の人の1.7倍、5時間以上の人は

2.5倍に上ると結論付けた。

—————————

この研究発表にあわせて、テレビ視聴中には1時間に1回は歩くようにすることと、

ふくらはぎのマッサージをすることなどの対策を行うべきというコメントもされています。

「エコノミークラス症候群」と聞くと、飛行機での長時間フライトで起こる病気と思われている方が多いと思いますが、実際のところは長時間座っている場合にはどんな場所でも起こりうる

病気なのです。

つまりテレビだけでなく、普段長時間のデスクワークをしている方にも注意が必要ということですね。どんな座り仕事でも1時間に一回は立って歩いたり、ストレッチをするようにしましょう。

実は集中力もそうやって区切りをつけた方が長く続きますよ!!

座り仕事の方はぜひ気をつけてください!!

 

 

秦野市 接骨院

診療時間

【休診日】日曜日・祝祭日

★土曜日は9:00~14:00まで

◎予約の必要はありません。
◎往診も行います。お気軽にご相談ください。
◎受付時間内に来ていただけると施術できます。  

ふれあい整骨院 電話番号 メールフォーム