ぎっくり腰、回復期には安静にすべきか運動すべきか | 骨盤矯正や交通事故の秦野市・ふれあい整骨院

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ぎっくり腰、回復期には安静にすべきか運動すべきか

 

 

ぎっくり腰は急性腰痛の代表的なもので、きっかけや原因が自分でわかることも少なくありません。

特によくあるのが、「重いものを持ち上げた瞬間」「朝の洗顔で、おじぎの姿勢をとった時」など、

ふとした動作で起こったというものです。

 

ぎっくり腰の前兆の有無にも個人差がみられますが、前兆がある例としては

「腰にずっと違和感があった」「数日前に一度腰が痛くなったが、翌日には痛みがひいていた」

などがあります。

仕事や趣味、スポーツなどの生活習慣による影響によって、ぎっくり腰になるきっかけや前兆には、

違いがあるようです。

ぎっくり腰は、ふとした動作の際、お腹側、背中側の筋肉の働きが低下した状態になることで、

痛みに襲われると考えられます。筋膜、筋肉の損傷や椎間板、腰椎の関節などを

痛める場合もあります。

内臓疾患が絡んでいたり、足への痛み、しびれが出るケースでは、放っておくと症状の悪化が

みられる場合があるため、早めの受診が必要です。

 

ぎっくり腰からの回復期は安静が基本?

ぎっくり腰はよほど軽症の場合を除いて、日常的な動作がスムーズに出来ないくらいの強い痛みを

訴えるケースが少なくありません。

起き上がることもできず、トイレに立つことも困難になり、身の回りのことができないなどと

いった、不具合を伴う可能性があります。

痛めてすぐの時は、患部が炎症を起こし、熱を持つことで痛みを強く感じるかもしれません。

しかしそれも23日ほどで炎症が治まり、痛みが軽減されてくることが多いようです。

しかし、ぎっくり腰で強い痛みに恐怖心を持ってしまった人は、痛みが和らぎ回復の兆しが見えても

「また、痛みが強くなってしまうかもしれない」「しばらく寝ていたほうが安心だ」と考え、

腰をかばいがちです。

しかし、安静を心がけるのも時期によっては逆効果。

安静にしすぎると逆に回復の妨げになることもあります。

炎症期が過ぎて痛みが軽減されてきたら、痛みの出ない範囲内で、無理はせずに日常生活を

スタートした方が、腰の状態が良くなるケースもあるのです。

 

運動するとぎっくり腰回復が早まるのはなぜ?

ぎっくり腰と運動、安静についての研究はされていますが、

もちろん必ずしも運動で回復が早まるとは言い切れません。

しかし、長い日数、横になった状態が続くと、体を支えるために必要な筋肉が弱化し始め、

体を動かさないことによる、血行不良も招きます。

この点を考えると、炎症期が過ぎて痛みが軽減された時期に、軽い体操を始めた人の腰痛が

改善されたという話は、うなずけるかもしれません。

間違えないでほしいのはこれは回復期の話だということです。

くれぐれも炎症が残っている痛みの強いうちは早期受診をお勧めします。

早く治療すれば早く良くなりますが放置すると長引くこともありますので気を付けましょう。

 

当院のハイボルト電気治療は急性期の炎症を抑える効果が非常に高いのでお勧めです。 

 

 

秦野市 ふれあい整骨院

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