ブログ | 骨盤矯正や交通事故の秦野市・ふれあい整骨院

秦野市・ふれあい整骨院│骨盤矯正や交通事故の痛みは当院にお任せください

電話番号 診療時間

fureai seikotuin

ブログ

突き指

ところで今日はちょっと痛いお話です。

皆さんはこんな経験をしたことはありませんか?

・箪笥(以外でも可)の角に小指をぶつける。

・階段を下りているとき一段勘違いして足を捻挫する。

どれも非常に痛いものばかりですね。因みに私はすべて経験済みです。

たかが突き指、捻挫と侮っていると大変なことになるかもしれません。

まず、突き指、捻挫とはどのような状態になっているのかというところから知る必要があります。

突き指は捻挫の一種で、指の靭帯組織に損傷を受ける指関節の怪我です。

よく引っ張ると治ると思い込んでいる方がいますが、これは一番やってはいけない行動です。

靭帯組織に損傷がある部分が引っ張られると断裂部分が広がったり、

最悪の場合完全断裂に至ってしまう可能性もあります。

もし皆さんが突き指、捻挫をしてしまったらまず動かさないこと。そして冷却です。突き指、捻挫をすると、

関節の靭帯組織及び細胞組織は部分的な断裂を起こしているため、内出血を発症するケースが大半です。

その為、突き指の治療ではこの内出血を何よりも迅速に抑制する事が大切となります。

さらに圧迫・固定し、挙上(患部を心臓よりも高い位置に保持する事)と治療は続きますが、

安静、冷却が最優先です。

突き指?捻挫?放っておけば治るでしょ、と思う方もいるかもしれません。

確かに軽度のケガであればそっとしておけば治っているものです。

ただし、痛みが引かないのに放っておくのは問題です。

組織が損傷している可能性がありますし、それを放置すると関節機能に障害をきたす後遺症が残ることもあります。

当院では捻挫の治療にすごく効果のあるハイボルテージ治療器を導入いたしました。

ハイボルテージ治療器を使うと、とにかく捻挫の腫れや痛みがとても早く良くなります。

早くケガから復帰したいスポーツ選手や肉体労働の方には最強の治療器です。

捻挫の治療はまず当院へ!!

問診セミナーに参加して来ました

今日は渋谷で問診の技術を磨くためのセミナーに行ってきました。

問診は患者様との一番最初のコンタクトですので、とても重要なことです。

問診がうまくいかないと患者様の本当の悩みを理解することができません。

患者様の悩みが理解できなければ、適切な治療もできなくなってしまいます。

もちろん今までもそれは十分理解してましたし、自分なりに勉強もしてきていました。

自分的には私の問診はある程度完成されたものと自負していました。

しかし、やはり一流の講師の方に教えて頂くとあらためて気付かされることがあります。

まだまだ勉強が足りないと痛感した1日でした。

人間、今いるところで満足してはそこまでになってしまいますね。

つねに学ぶ姿勢が大切だと気づかされました。

また明日から頑張ります。

 

講演会に参加

昨日は東京で人工関節センター病院の院長、杉本和隆先生の講義に参加してきました。

杉本先生は人工関節の最先端治療(筋肉を全く切らないMIS最小侵襲手術、内視鏡手術、ナビゲーション手術、

先進医療手術など)や人工関節の術後スポーツ活動、長期の耐久性を満たすための先端医療を得意とされて

先生です。

普段、あまりお医者さんの話を聞く機会がないので今回は大変勉強になりました。

最近の膝の人工関節が30年も持つとは驚きでした。(少々お値段はかかるそうですが)

医療の世界は日進月歩なので数年前までは常識だったことが今は違うこともあります。

やはり日々の勉強が大切だということを痛感した1日でした。

動的ストレッチⅣ

ご好評につき、久しぶりに動的ストレッチのお話です。

大腿の前と後ろの筋肉の動的ストレッチです。股関節も曲がったり伸びたりするので

腰の奥の方にある、大腿を上に引き上げる筋肉(腸腰筋)や大腿を後ろに伸ばすお尻の

筋肉もストレッチされます。

このストレッチはマラソンや短距離走をはじめ、テニスやサッカー、バスケットボールなど、

「走る競技」をするときに、ぜひ実践して頂きたいストレッチです。

特に走るスポーツでは、脚を大きく前に出して走る為には、股関節の屈曲、つまり

大腿を引き上げる動作をスムーズに出来ることが大切です。

また、大腿の前面の筋肉が硬直していたり、筋力が弱くなっていたりすると、膝への負担が大きくなり、

痛みを生じることもあります。この動的ストレッチで脚の動きをスムーズにしてきましょう。

1.ももを上に引き上げます。

1459868706911

このときは大腿の前面の筋肉を意識しましょう。

 

2.引き上げた脚を後ろに伸ばします。

1459868749819

このときは、大腿の裏側の筋肉とお尻の筋肉を意識します。後ろに引いたら、そのまま再び前に引き上げます。

左右の脚で10~20回行います。

ももを引き上げて、後ろに伸ばし、再度ももを引き上げる一連の動作を最初はゆっくり

軽い筋トレのようなつもりで、次第に速く、「イッチ、ニッ」といったリズムで行います。

ぜひ、お試し下さい。

腰痛の原因は大腰筋にあり

腰痛の場合、腰の周りにある背中の筋肉に問題があると思われがちですが

骨盤の前にある「腸腰筋」という筋肉に問題がある場合が多いです。

特にその中でも長さが最も長く、大きな力を発揮するのが「大腰筋」です。

大腰筋は、お腹の奥のほうにある筋肉で、腰の骨から出て骨盤の前を通って足の付け根あたりにくっついています。

大腰筋は正しい姿勢を保つのに重要な筋肉です。

この大腰筋が緊張していると上体を後ろに反らしていることが困難になり、猫背になってしまいます。

以下の症状がある方は大腰筋が緊張している可能性があります。

①仰向けになって寝ると、腰が痛い。

②イスに座っていて、立ち上がり時に腰に痛みがある。

③背筋を伸ばして立つ・座るのがつらい。

④足がむくむ

⑤寝るときは、横向き&股関節を曲げる姿勢がラク。

⑥朝起きた時に、腰が痛いことがある。

⑦骨盤の高さが左右で違う。

いくつか当てはまる方は大腰筋が緊張している可能性が高いです。

当院ではこの大腰筋の緊張を早く簡単にとれるハイボルト治療を行っています。

長年、腰痛に悩まされていて、上記の症状が当てはまる方はぜひハイボルト治療をお試し下さい。

 

 

動的ストレッチⅢ

今までに何回か動的ストレッチについてお話ししてきましたが、今回は実際、私が走る前に行っている動的ストレッチ

についてお話ししたいと思います。

まずはすねとふくらはぎと足首を柔らかくする動的ストレッチです。

以前にもお話ししましたが私は野球でアキレス腱を切った経験があるので特にこのストレッチは入念に行っています。

やり方は次のように行います。

1.つま先をあげる

1456666741255

リラックスして立った状態から、つま先を上げ下げします。

最初はゆっくりと次第に速くリズムをつけて「イチ,ニッ」という感じで

上げ下げします。すねの筋肉を意識して行います。

1セット10~20回くらい行います。

左右の足、両方とも行います。

 

2.かかとを上げる

1456666726030

リラックスして立った状態から、かかとの上げ下げします。

最初はゆっくりと次第に速くリズムをつけて「イチ,ニッ」という感じで

上げ下げします。ふくらはぎの筋肉を意識して行います。

1セット10~20回くらい行います。

左右の足、両方とも行います。

 

このストレッチは走る、止まる、急に方向を変える、重心を落とすといった運動を

するスポーツに有効ですので、ぜひお試し下さい。

 

交通事故に遭わないには

先日、交通事故に遭った患者さんからこんな質問を受けました

「先生、交通事故に遭わないためにはどうすれば良いでしょうか?」と。

この方は信号で停車中に後方から追突されたのですが、このケースの場合、ある意味、もうどうしようもないですよね。

自分では防ぎようがありません。

自分でできることといえば、停車する時に車間距離をあけて多重追突を防ぐ事とシートベルトを

することぐらいでしょうか!!

誰でも交通事故には遭いたくないです。被害者でも加害者でも肉体的(むち打ち等)にも精神的にもストレスは

相当なものだと思います。

事故にあわないようにするには1人1人が事故を起こさないように気をつけるしかないと思います。

事故を起こす時の1番の原因はちょっとした不注意によるものが多いらしいです。

特に最近は携帯の操作をしていて、事故を起こすケースが多いとのことなので、

運転中の携帯操作はしないように心がけましょう。

私自身も車を運転する人間として、事故は起こさないように日々気をつけたいと思います。

 

 

動的ストレッチⅡ

前回、動的ストレッチの話をさせて頂きました。

最近、私も走る前に動的ストレッチを導入してます。

これがすごく良いです。

今までは静的ストレッチをしてから走っていたのですが、冬場などは走り初めの5分~10分は身体が重く、

汗をかき始めてようやく身体がほぐれてくる感じでした。

それが動的ストレッチを取り入れてからは、走り始めから身体が軽いのです。

恐るべし、動的ストレッチです(笑)

私が走る前にやっている動的ストレッチは肩甲骨の動的ストレッチを2種類、

股関節の動的ストレッチを2種類、下腿(ふくらはぎとすね)の動的ストレッチを1種類の計5種類行います。

時間にして5分程度です。

それだけであの身体の軽さですから、運動する前に動的ストレッチをすることはもはや必須です。

皆さんも運動前に動的ストレッチを行うことをお勧めしますよ。

動的ストレッチ

皆さんは最近、動的ストレッチという言葉をよく耳にすることはないでしょうか?

広島東洋カープの前田投手のマエケン体操も動的ストレッチの1つです。

箱根駅伝で連覇した青学もトレーニングに動的ストレッチを取り入れるようになってから強くなったそうです。

ストレッチには静的ストレッチと動的ストレッチがあります。

静的ストレッチは皆さんも良くご存知な筋肉をゆっくりと伸ばすストレッチです。

私もそうですが、ちょっと前まで年配の人は運動前に静的ストレッチを行っていたと思います。

でも、運動前に静的ストレッチを行っても怪我の予防にはならないどころか、逆に怪我をしやすいという事が

最近わかってきました。

運動前に静的ストレッチを十分に行うと、筋肉が伸びてしまい、その後に運動をすると筋肉の瞬発力がなくなって

いる為に怪我をすることがあります。

私は6年前、野球をしている時にアキレス腱を切りました。

その時は静的ストレッチを運動前に十分行って、野球をしたのにもかかわらず、なぜアキレス腱が切れたのか

解りませんでしたが、動的ストレッチを知ってからはその原因が解りました。

ただ、静的ストレッチをしていけない訳ではないです。

寝る前などは静的ストレッチをする事によって、身体をリラックスさせてあげると安眠できますので

静的ストレッチと動的ストレッチをうまく使い分けることが必要です。

 

今年も宜しくお願い致します

明けましておめでとうございます。

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

本年もふれあい整骨院を宜しくお願い致します。

診療時間

【休診日】日曜日・祝祭日

★土曜日は9:00~15:00まで

◎予約の必要はありません。
◎往診も行います。お気軽にご相談ください。
◎受付時間内に来ていただけると施術できます。  

ふれあい整骨院 電話番号 メールフォーム