ブログ | 骨盤矯正や交通事故の秦野市・ふれあい整骨院

秦野市・ふれあい整骨院│骨盤矯正や交通事故の痛みは当院にお任せください

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ふれあい整骨院

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神奈川県秦野市尾尻939-8
TEL:0463-84-1551

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連休前の金曜日は気を付けましょう

 

今日のお昼に自動車保険の営業の人とお話しする機会がありました。

いろんなお話をさせて頂いたのですが、その話の中でその営業の人いわく、

今日の夕方から忙しくなるから午後は予定は入れないようにしているというのです。

なぜかというと今日みたいな日は交通事故にあう人が多いから、対応で大変だからだそうです。

どうして、今日に交通事故が多いのかというと、3連休の前だからだそうです。

普通に考えると連休中の方が旅行に行ったりして、交通事故に合いそうですが

連休前は皆さん「ウキウキ」して、連休中の予定を考えたりして注意力散漫になり

事故を起こしやすいらしいのです。

更に今日は夕方からの降水確率も高かった為、雨で視界が悪くなると事故が増えることもあり、

午後は忙しくなるかもしれないとの事でした。

せっかくの連休ですから、事故にあったら台無しです。

連休前も連休中も運転には気を付けて、ゆっくり休日をお楽しみください!!

 

ふれあい整骨院は明日(土曜日)も休みではなく、診療してます(^^)

 

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アンチエイジングに効果的な食べ物

今日は診療が終わってから、整骨院が入っている建物で「ぼや」があり、一時は消防車が何台も来て

大変でした。まだまだ、空気が乾燥してますので皆さんも火の元には気を付けましょう。

さて、今日はアンチエイジングの話です。

アンチエイジングとは「老化防止」を意味する英語で、「抗老化」や「抗加齢」とも訳されます。

加齢によって自然に起こってしまう肌のシミやしわ、骨や筋力の衰え、病気のリスクの増加などを、

食べ物や生活習慣を変えることで改善していこうとするのが、アンチエイジングです。

加齢とともに変化していく内面や外見の衰えを、体がさびる=酸化する=老化とも表現します。

美容面でも健康面でも、アンチエイジングは大切な役割を果たします。

体の酸化を防ぐためには、抗酸化物質が多く含まれる食材を食べることが有効です。

抗酸化作用の高い食事は、体を酸化させる原因となる活性酵素の発生を抑え、

体の酸化を防いで老化防止につながります。

今日は、アンチエイジングに効果的な抗酸化作用の高い食材を紹介します。

1.バナナ

バナナは最も抗酸化作用の高い食材と言われていて、アンチエイジングには欠かせない食材です。

様々な種類の抗酸化物質が含まれていますが、その中でもビタミンB群やポリフェノールを

多く含み、皮をむくだけで食べられることから、多くの栄養素を無駄なく

効率よく摂取することができるのです。

2.緑黄色野菜

色の濃い緑黄色野菜にはベータカロチンが豊富に含まれており、このベータカロチンが多ければ

多いほど高い抗酸化作用が期待できます。

かぼちゃ、にんじん、ピーマン、トマトなど、色とりどりの緑黄色野菜を食べることで、

体の酸化を防ぐことができます。

3.キャベツ

キャベツは緑黄色野菜ではありませんが、キャベツのビタミンCには、

野菜の中でもとても強い抗酸化作用があります。

特に、甘みの強い若いキャベツがアンチエイジングには最適と言われていて、

春キャベツは特におすすめの食材です。

4.ニンニク・ショウガ

ニンニクやショウガのにおい成分であるアリシンが、体内の活性酵素と強力に結びついて

排出するはたらきを持っているので、体の酸化を防いでくれます。

5. 蕎麦(そば)

昔から「蕎麦を食べると長生きする」と言われるほど、アンチエイジング効果の高い食べ物です。

蕎麦に含まれるルチンという成分が、高い抗酸化作用を発揮します。

6. 大豆

特に肌の老化を防ぐのに重要な栄養素が、大豆イソフラボンです。

若々しい肌を保つためには、納豆や豆腐などの大豆加工食品、

味噌や豆乳などを積極的に摂るようにしましょう。

7.アボカド

アボカドのビタミンEは、強い抗酸化作用で細胞の老化やシワを予防します。

さらにアボカドに含まれるオレイン酸やリノール酸は、コレステロールの吸収を抑え、

老廃物を体外へ排出するデトックス効果が期待できるので、細胞を若々しく保ち、

動脈硬化の予防にも役立つアンチエイジング食品です。

 

抗酸化成分を含むアンチエイジング効果の高い食べ物を積極的に食べて、

体の中からキレイを目指しましょう!

 

秦野市 接骨院

むち打ち症がすぐにでない訳

今日は交通事故でよくみられるむち打ち症についてお話します。

むち打ち症はレントゲンやMRIには何も写らないのにどうして痛みがでるのでしょうか?

どうして後になって痛みが出てくることがあるのでしょうか?

どうして後遺症になることがあるのでしょうか?

と交通事故の患者さんからよく聞かれることが多い不思議な傷病です。

交通事故には様々な原因因子があるためにその損傷部位は一定ではなく、

筋群・椎間板・椎間関節・後根神経節など、色々な損傷があると言われています。

その中でも、一般的には椎間関節がその発症部位として最も頻度が高いとも言われています。

交通事故の場合、衝撃時に椎間関節が非生理的な挙動を起こすということは間違いの無い事実ですが、

どのような損傷をするのかは未だに明らかにはされていません。

むち打ち症の特徴として事故直後に頚部痛が出ずに数時間あるいは数日後になって症状が出てくることは

医学上では説明がつかないとされています。

勿論、保険会社さんは補償の関係上、あまり認めたくないものですから、

これを前面に押し出して「レントゲン上の異常がないから・・・」と患者さんを攻め立てます。

しかし実際の臨床上では物凄く多い事例でもありますので、

これを医学上問題ないということで片付けられてしまっては

痛みに悩む患者さんにとってはたまったものじゃありません!!

むち打ち症は追突衝撃時に椎間関節はムチを打つような動きに連動してスライドする挙動を示します。

すると、椎間関節にある「滑膜ヒダ」を挟み込むと言われています。

(椎間板の繊維輪の損傷も考えられます)

この挟み込みによって滑膜組織に滑膜炎が発生し、数時間後から疼痛や炎症、

首の伸展可動域制限などが起こるそうです。

これこそがむち打ち症の時間差の痛みの謎なのかもしれません。

私も臨床上の経験からみてもこの説はかなり有力だと思います。

「滑膜ヒダ」は個人差・性差・年齢差があり、一概にどうとは言えませんが、

症状の出現のばらつきや遷延化には影響がありそうです。

そのほかにも事故直後は皆さん興奮したりびっくりしたりしていますので、

自律神経が興奮し痛みを感じにくいという話もあります。

むち打ち症はそれほど複雑なんです。

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マスクに風邪の予防効果がない?正しいマスクの使い方

明日から3月になりますが、まだまだ風邪やインフルエンザの流行が心配な季節が続きます。

そんな時に欠かせないのが「マスク」です。

しかし、一般的なマスクはガーゼや不織布(ふしょくふ)でできていて、

細菌やウイルスはその編み目よりもずっと小さいものが多いのが事実なことをご存知でしょうか。

風邪やインフルエンザの細菌やウイルスが蔓延している中では、ただマスクを着けていても

感染は防げないのです。

例えば、近年問題になっている有害物質「PM2.5」を95%以上遮断できるという、

編み目の細かい特殊なマスクが販売されていますが、

PM2.5のサイズは2.5マイクロメートルという大きさです。

それに比べてウイルスの大きさは0.020.3マイクロメートルと、

PM2.5と比べてもさらに小さく、マスクで花粉や大きめの細菌はブロックすることができても、

この小さなウイルスを遮断するのには限界があり、マスクで防ぐのは難しいのが現実です。

この小さなウイルスを防ぐことができるマスクも販売されていますが、

とても高価で、見た目も普通のマスクとは違い少し恥ずかしく感じてしまう人が多いと思います。

では、風邪やインフルエンザの対策としてのマスクは全く意味がないのか?と言われると、

そうではありません。

風邪やインフルエンザの原因である細菌やウイルスは、唾液や鼻水と一緒に飛び散って

感染する飛沫感染によって、周りの人に感染を広げてしまうことが流行の一因です。

風邪を引いている人がせきやくしゃみをするたびに、細菌やウイルスをまき散らしてしまいますが、

マスクを着けていれば唾液や鼻水の飛び散りを防ぎ、

飛沫感染を最小限に食い止めることができます。

風邪を引いている人こそ、マスクを着用することが大切です。

また、細菌やウイルスは低温で乾いた空気を好みます。

マスクを着けていると、呼吸に含まれている湿気や暖気が口の周りから逃げにくく、

気管支や鼻の中に細菌やウイルスが繁殖しにくくなります。

このことからも、風邪やインフルエンザの予防として、マスクは効果があると言えるでしょう。

普段使っているマスクの効果を最大限発揮するために必要なことは、

マスクを正しく着用することです。

間違ったマスクの着け方をしていては、それこそ何の意味もなくなってしまいます。

☆装着前に鼻のワイヤー部分をしっかり山折り・谷折りして、鼻の部分の隙間がないように着ける。

☆頬に隙間ができないようにプリーツを伸ばし、顎の下までマスクで覆う。

☆マスクは自分に合った大きさのものを使用する。

☆マスクは毎日取り換える。

マスクには風邪やインフルエンザの予防効果がないと言われることもありますが、

全くないということはないと思います。

やはり、何もしないよりはマスクを装着していた方が、防げる細菌もあるでしょう。

そのためには、正しいマスクの装着が大切です。

とにかく隙間ができないようにマスクを着用すれば、予防効果がアップします。

普段のマスクの着け方を、一度見直してみてください!

秦野市 整骨院

ドライブレコーダーつけてます?

以前、来られていた交通事故の患者様でひき逃げにあった方がいました。
その方(仮にAさんとしますが)はとっさに車のナンバーを控えて、
警察に連絡したのですぐに犯人は特定できましたが、その犯人があろうことか
逃亡してしまったので、結局、犯人が捕まるまで1年以上かかってしまいました。
その為、Aさんに慰謝料や治療費が入ってきたのは2年以上経過してしまいました。
Aさんは事故にあった際に相手のナンバーを控えるなどの対処を冷静にできましたが
普通は気が動転してなかなかできることではありません。
最近はタクシーなどには事故の状況を記録できるドライブレコーダーをつけています。
もしもの時の為にドライブレコーダーのような装置をつけるのも1つの手ですね。
事故にあったらまず落ち着いて対処することが大切です。
でも、まずは事故にあわない様に気をつけましょう!!

 

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話題の「ベジブロス」ってなに?

皆さんは、「ベジブロス」という言葉を聞いたことがありますか?

私もつい最近知ったのですがベジブロスとは、野菜の「ベジタブル」と、

だしを意味する「ブロス」を組み合わせて作られた造語です。

今までは捨てていたような野菜の皮やヘタなど、野菜の調理くずを集め、

それを煮込んで作る野菜のだしのことを言います。

野菜を無駄なく活用することができるのでエコロジーな他、野菜の栄養を余すところなく

摂取できると、とても注目されています。

ベジブロスには、ファイトケミカルという成分が含まれています。

ファイトケミカルも、近年注目の集まっている栄養素で、

植物に含まれる抗酸化物質のことを指します。

自分で動くことのできない植物は、太陽の紫外線による酸化や、

虫などの外敵から自らを守るために、色や香り、

苦みを持った化学物質=ファイトケミカルを作り出しているのです。

このファイトケミカルは、植物の色素や香り成分、アクなどに含まれています。

そのため、野菜の皮やヘタを煮出して作るベジブロスには、

ファイトケミカルが豊富に含まれ、高い抗酸化作用が期待できます。

さらに、野菜の栄養は皮と実の間に多く含まれていて、皮をむいた野菜では、

栄養が半減してしまうことがあります。

捨ててしまうはずの皮に栄養が多く含まれており、その皮をコトコト煮込むことで

作るベジブロスには、野菜の栄養が豊富に含まれています。

【ベジブロスの作り方】

   鍋に1リットルの水と料理酒少々を入れ、そこに両手1杯分ほどの野菜の調理くずも入れて

  弱火で煮込む。

   30分ほど煮込んだら、ざるやこし器でこして完成。

基本的にはどんな野菜を使っても良いのですが、ベジブロスに向かない野菜もあります。

・ベジブロスに向いている野菜…たまねぎ、じゃがいも、しいたけ、セロリ、

                              にんじん、トマトなど

・ベジブロスに向かない野菜…ブロッコリー、カリフラワー、キャベツなど

完成したベジブロスは、野菜ならではの甘みや風味がしみ出したまろやかな味わいで、

様々な料理に活用することができます。

スープやみそ汁のだしとして使ったり、ベジブロスを使った炊き込みご飯や、

煮ものに使うのもおすすめです。

冷蔵保存で1週間、冷凍すれば12か月ほど保存がきくので、とても便利です。

普段捨てていた野菜のくずが、栄養満点のだしになる!

ベジブロスの魅力を知って、毎日の料理にぜひ活用してみてください。

 

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交通事故で一番多いのは後ろからの追突事故

1月後半から寒いが続き、路面が凍結している時がありました。

路面が凍結しているとスリップやいつもよりブレーキがきかずに追突事故になる場合があります。

ふれあい整骨院にも多くの患者さんがご来院されますが、中でも交通事故のお怪我の方は、

症状の強い方もいて、待合室で辛そうにしている方もいます。

このような追突事故には遭わないに越したことはありませんが、

相手がいての場合は悔しいものですよね。

十分に気をつけて運転したいものです。

そして、交通事故でもっとも多いのは後方からの追突事故です。追突される時の状況にも応じて、

むち打ちの症状は変化してしまうのです。

むちうちの場合、単純に前後に首を振られる場合は、軽傷ですむ場合が多いです。

しかし、横を向いていて後方から追突された場合は症状が重くなる傾向があります。

この場合、手の痺れや痛みを訴えることがあります。比較的長引くケースです。

このように、事故発生の状況によって、ムチウチの痛みも異なりますので、

一概に鞭打ちだから大丈夫!とは思わずにしかるべき診断と治療をお勧めします。

今週の木曜日は雪になるとの予報もあります。これからますます寒くなる日が続きますので、

路面の凍結や雪道には気を付けて、くれぐれもお車の運転にはご注意ください。

万が一の事故の時には、交通事故専門の整骨院までご相談ください。

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風邪とは違う!冬アレルギーって何?

ここ最近、暖かったり寒かったりで寒暖の差が激しいですね。

インフルエンザも大流行しているようです。

風邪を引きやすいこの季節、くしゃみや鼻水がなかなか止まらなくて悩むことはありませんか?

風邪だと思っていたら、実はその症状は、風邪ではなく、冬アレルギーが原因かもしれません。

冬アレルギー…あまり聞きなれない言葉ですが、別名寒暖差アレルギーとも呼ばれます。

鼻の粘膜の神経が過敏になり、温度変化などの環境の変化に反応して症状が出ます。

具体的には、急に冷たい空気を吸い込んだ時や、寒い外から暖かい室内に入った時の温度差により、

くしゃみが出たり、鼻水が止まらなくなります。

しかし、アレルギーという名前がついているものの、花粉症やアレルギー性鼻炎のように

明確なアレルゲン物質が存在しているわけではありません。

そのため、体がその時の変化や温度になれてくると、症状は自然におさまってくるのが特徴です。

外に出た時、室内に入った時、その他にも朝布団から出た時、入浴時など、温度差の激しい時には

激しくくしゃみや鼻水が出ますが、しばらくするとその症状はピタッと止まります。

このような現象に思い当たる方は、それは冬アレルギーのせいかもしれません。

冬アレルギーの症状を起こさないようにする対策や予防方法は、血管の収縮などが柔軟に

おこなえる体づくりにあります。

例えば、私たちの体は、寒い時には体は体温を逃がさないようにと血管を収縮させたり、

暑い時には血管を広げたりと、体温を一定に維持するようにコントロールします。

これには、自律神経のはたらきが重要です。

★ストレスのない生活を心がける

★規則正しい食生活

★十分な睡眠をとる

ことなどで、自律神経のはたらきを正常に保つことができ、急激な温度の変化にも対応できる

体づくりができます。

あまりに寒暖差での症状が出やすい場合は、上着や防寒着の脱ぎ着などで、できるだけ寒暖差を

少なくすることが対策となります。

また、この冬アレルギーの症状は、寒暖差だけでなく、タバコの煙、化粧品などの刺激、

アルコール摂取、ストレスなどが引き金になることもあるそうです。

風邪ではないのにくしゃみや鼻水の症状に悩まされたら、それは冬アレルギーのせいかもしれません。

血液検査をして、アレルギーとなる原因物質が見付からなかった場合、冬アレルギーや

寒暖差アレルギーと診断されることがあるそうです。

冬アレルギーの存在はあまり知られていませんが、皆さんも頭に入れておくと、

冬場のくしゃみ・鼻水の原因が新たに解決できるかもしれませんね!

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冬に気を付けたい「血管リスク」

クリスマスに忘年会、お正月に新年会…年末年始からここまではイベントが多く、

忙しく過ごしていた方も多いと思います。

家族や友人、大勢でワイワイ飲んだり食べたりして過ごす時間はとても楽しいですよね。

しかし、その楽しさの裏側にひそむ、あなたの血管を傷つけてしまうかもしれないリスクを、

どれだけ知っていますか?

特に冬は、血管リスクが多い季節なのです。

冬の血管リスクのことを知り、予防意識を高めて、今年も健康に気をつけましょう。

1.暴飲・暴食

イベント続きの日々で飲みすぎ、食べすぎの毎日…

その暴飲・暴食が実は血管リスクを高める大きな原因になってしまっています。

飲みすぎや食べすぎの日々が続くと、動脈硬化が進行する原因になり、血管を衰えさせていきます。

そして過剰な塩分の摂取は、血管をボロボロにしていってしまいます。

さらに暴飲・暴食による塩分の摂りすぎは、血圧の上昇にも影響します。

新年会で食べすぎた次の日は、食事の量を減らして調整するなど、暴飲・暴食の日が続かないよう

に努めましょう。

2.睡眠不足

新年の忙しさで、実は睡眠不足の日が続いている…という方、要注意です。

睡眠不足が続くと、自律神経が不安定になり、血圧が上がってしまう傾向にあり、

血管リスクを高めます。

毎日十分な睡眠をとることで、免疫力もアップし、血管年齢も若返ります。

3.運動不足

寒い冬は、ついつい室内に引きこもりがちになってしまいますよね。

気付いたら数日間、ほとんど外出していなかった…なんてこと、ありませんか?

外に出ないことで明らかな運動不足へとつながってしまいます。

運動不足は血行不良をまねき、血管リスクを高めます。

寒い冬でも、なるべく外へ出て、体を動かすように意識した生活を送ることが、

健康な身体づくりへの近道です。

適度な運動は血管年齢を若返らせてくれます。

血管は、全身にくまなく栄養や酸素を運ぶ、重要な役割を果しています。

しかし暴飲・暴食、睡眠不足、運動不足などが重なると、高血圧や脂質異常症、

糖尿病といった生活習慣病を引き起こしやすくなります。

それらの生活習慣病は、少しずつ血管を傷付けていき、傷が重なると動脈硬化の

リスクが高まっていきます。

すると血管はどんどん、硬く、狭く、詰まりやすい状態になり、その狭くカチコチに

なってしまった血管は、最終的に命に関わる心筋梗塞や脳卒中などの「血管事故」へと

つながっていくのです。

血管をしなやかで健康な状態に保てるよう、血管リスクを減らす生活を心がけましょう。

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交通事故発生が多い時間帯は

今日は交通事故が発生しやすい時間帯についてお話します。

事故が発生しやすい時間帯がわかっていれば日ごろから運転時に注意するべきことがはっきりしてきます。

まずは、時間帯別の交通事故発生状況を見てみましょう。

交通事故発生が多い時間帯は、朝と夕方から夜

交通事故は、いわゆる通勤時と帰宅時に相当する、

朝の8時ごろ、夕方の17時から18時に多く発生しています。

これは単純に交通量が増えることが一番の理由ですが、朝の通勤時にはどうしても気が焦ってしまうこと、

夕方から夜にかけては視認性の低下と疲れも要因として考えられます。

明るい時間は運転しやすく、暗くなると難しくなる?

自動車の運転は、明るい方が簡単なのは誰もが感じることです。

運転時に注意すべきポイントがはっきりして、頭の回転も速い時間帯です。

逆に暗くなると運転が難しいと思われがちですが、日が暮れて真っ暗になった後は、

実はそんなに難しいと実感することはありません。

当然車はライトを点灯し、街灯が灯って歩行者の姿ははっきりし、

反射板などを利用した標識もはっきりと見えるのです。

かえって集中できるので、夜の方が運転しやすい、という声もよく聞きます。

しかし、眠気という敵が、起こしてしまった事故は大きいという結果を招いています。

死亡事故の割合は夜間の方が圧倒的に高い!

交通事故件数と死亡事故を昼夜別に見ると、その差は明らかです。

警察庁交通局が発表した「平成26年中の交通事故の発生状況」によると

、同年に発生した交通事故573,842件のうち、昼間の事故は417,458件(72.7%)に対して、

夜間の事故は156,384件(27.3%)となっています。

夜間の死亡事故率はなんと昼間の2.7倍!

一方、死亡事故は、昼間が1,994件(49.7%)に対し、夜間は2,019件(50.3%)となり、

交通事故全体に占める死亡事故の割合を示す死亡事故率は、昼間が0.48%、夜間が1.29%と、

夜間の死亡事故率はなんと2.7倍になっています。

夜間の方が、交通量が少ないためにスピードを出してしまうことや、

居眠り運転による大きな事故が多いことが考えられます。

歩行者にとって危険な時間帯は夕暮れ時

自動車の運転が一番難しいのは、夕暮れ時と言われます。

日が傾いて西日がきつく物が見づらくなり、そこから一気に暗くなってヘッドライトを点けている車と

点けていない車が混在する時間帯です。

また同じ時刻でも、秋には日に日に日没が早くなり暗くなる時刻が早まります。

同じ時刻に退勤し車を走らせても、昨日より今日の方が暗いと気づかずに

しばらく走ってしまうこともあるでしょう。

歩行者・自転車も自分を守るための対策を

夕暮れ時は、運転手から歩行者が見えづらくなる時間帯でもあります。

車での帰宅ラッシュと同じ時間には徒歩で帰宅する人が増え、

塾帰りの子どもたちや部活が終わって学生が帰宅する時間です。

運転手は早めのヘッドライト点灯を心がけ、歩行者は反射素材を身に付けるなどの自衛策を取りましょう。

また、原則として車道の走行が義務付けられた自転車も、なるべく道路の端を走行し、

エンジン音だけで自動車やバイクの動向を予測せずに、しっかりと目で見て判断することが必要です。

 

交通ルールを守って、日ごろから安全運転を心がけましょう!!

それでも、もし怪我をしたら秦野市の「ふれあい整骨院」にご連絡ください。

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