ブログ | 骨盤矯正や交通事故の秦野市・ふれあい整骨院

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冬に気を付けたい「血管リスク」

クリスマスに忘年会、お正月に新年会…年末年始からここまではイベントが多く、

忙しく過ごしていた方も多いと思います。

家族や友人、大勢でワイワイ飲んだり食べたりして過ごす時間はとても楽しいですよね。

しかし、その楽しさの裏側にひそむ、あなたの血管を傷つけてしまうかもしれないリスクを、

どれだけ知っていますか?

特に冬は、血管リスクが多い季節なのです。

冬の血管リスクのことを知り、予防意識を高めて、今年も健康に気をつけましょう。

1.暴飲・暴食

イベント続きの日々で飲みすぎ、食べすぎの毎日…

その暴飲・暴食が実は血管リスクを高める大きな原因になってしまっています。

飲みすぎや食べすぎの日々が続くと、動脈硬化が進行する原因になり、血管を衰えさせていきます。

そして過剰な塩分の摂取は、血管をボロボロにしていってしまいます。

さらに暴飲・暴食による塩分の摂りすぎは、血圧の上昇にも影響します。

新年会で食べすぎた次の日は、食事の量を減らして調整するなど、暴飲・暴食の日が続かないよう

に努めましょう。

2.睡眠不足

新年の忙しさで、実は睡眠不足の日が続いている…という方、要注意です。

睡眠不足が続くと、自律神経が不安定になり、血圧が上がってしまう傾向にあり、

血管リスクを高めます。

毎日十分な睡眠をとることで、免疫力もアップし、血管年齢も若返ります。

3.運動不足

寒い冬は、ついつい室内に引きこもりがちになってしまいますよね。

気付いたら数日間、ほとんど外出していなかった…なんてこと、ありませんか?

外に出ないことで明らかな運動不足へとつながってしまいます。

運動不足は血行不良をまねき、血管リスクを高めます。

寒い冬でも、なるべく外へ出て、体を動かすように意識した生活を送ることが、

健康な身体づくりへの近道です。

適度な運動は血管年齢を若返らせてくれます。

血管は、全身にくまなく栄養や酸素を運ぶ、重要な役割を果しています。

しかし暴飲・暴食、睡眠不足、運動不足などが重なると、高血圧や脂質異常症、

糖尿病といった生活習慣病を引き起こしやすくなります。

それらの生活習慣病は、少しずつ血管を傷付けていき、傷が重なると動脈硬化の

リスクが高まっていきます。

すると血管はどんどん、硬く、狭く、詰まりやすい状態になり、その狭くカチコチに

なってしまった血管は、最終的に命に関わる心筋梗塞や脳卒中などの「血管事故」へと

つながっていくのです。

血管をしなやかで健康な状態に保てるよう、血管リスクを減らす生活を心がけましょう。

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交通事故発生が多い時間帯は

今日は交通事故が発生しやすい時間帯についてお話します。

事故が発生しやすい時間帯がわかっていれば日ごろから運転時に注意するべきことがはっきりしてきます。

まずは、時間帯別の交通事故発生状況を見てみましょう。

交通事故発生が多い時間帯は、朝と夕方から夜

交通事故は、いわゆる通勤時と帰宅時に相当する、

朝の8時ごろ、夕方の17時から18時に多く発生しています。

これは単純に交通量が増えることが一番の理由ですが、朝の通勤時にはどうしても気が焦ってしまうこと、

夕方から夜にかけては視認性の低下と疲れも要因として考えられます。

明るい時間は運転しやすく、暗くなると難しくなる?

自動車の運転は、明るい方が簡単なのは誰もが感じることです。

運転時に注意すべきポイントがはっきりして、頭の回転も速い時間帯です。

逆に暗くなると運転が難しいと思われがちですが、日が暮れて真っ暗になった後は、

実はそんなに難しいと実感することはありません。

当然車はライトを点灯し、街灯が灯って歩行者の姿ははっきりし、

反射板などを利用した標識もはっきりと見えるのです。

かえって集中できるので、夜の方が運転しやすい、という声もよく聞きます。

しかし、眠気という敵が、起こしてしまった事故は大きいという結果を招いています。

死亡事故の割合は夜間の方が圧倒的に高い!

交通事故件数と死亡事故を昼夜別に見ると、その差は明らかです。

警察庁交通局が発表した「平成26年中の交通事故の発生状況」によると

、同年に発生した交通事故573,842件のうち、昼間の事故は417,458件(72.7%)に対して、

夜間の事故は156,384件(27.3%)となっています。

夜間の死亡事故率はなんと昼間の2.7倍!

一方、死亡事故は、昼間が1,994件(49.7%)に対し、夜間は2,019件(50.3%)となり、

交通事故全体に占める死亡事故の割合を示す死亡事故率は、昼間が0.48%、夜間が1.29%と、

夜間の死亡事故率はなんと2.7倍になっています。

夜間の方が、交通量が少ないためにスピードを出してしまうことや、

居眠り運転による大きな事故が多いことが考えられます。

歩行者にとって危険な時間帯は夕暮れ時

自動車の運転が一番難しいのは、夕暮れ時と言われます。

日が傾いて西日がきつく物が見づらくなり、そこから一気に暗くなってヘッドライトを点けている車と

点けていない車が混在する時間帯です。

また同じ時刻でも、秋には日に日に日没が早くなり暗くなる時刻が早まります。

同じ時刻に退勤し車を走らせても、昨日より今日の方が暗いと気づかずに

しばらく走ってしまうこともあるでしょう。

歩行者・自転車も自分を守るための対策を

夕暮れ時は、運転手から歩行者が見えづらくなる時間帯でもあります。

車での帰宅ラッシュと同じ時間には徒歩で帰宅する人が増え、

塾帰りの子どもたちや部活が終わって学生が帰宅する時間です。

運転手は早めのヘッドライト点灯を心がけ、歩行者は反射素材を身に付けるなどの自衛策を取りましょう。

また、原則として車道の走行が義務付けられた自転車も、なるべく道路の端を走行し、

エンジン音だけで自動車やバイクの動向を予測せずに、しっかりと目で見て判断することが必要です。

 

交通ルールを守って、日ごろから安全運転を心がけましょう!!

それでも、もし怪我をしたら秦野市の「ふれあい整骨院」にご連絡ください。

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人間の冬眠状態!?解決方法の鍵は「光」Part2

 お正月は暖冬でしたが、ここ最近、急に寒くなってきました。

今週末は更に寒くなるとの事です。

週末はセンター試験もあるので受験生は風邪をひかないように頑張って下さい。

さて前回の続きです。

冬眠状態から目覚める5つのポイントを見ていきましょう.

1.朝の光

朝起きたらすぐにカーテンを開けて、日光を感じましょう。

曇りや雨の日でも、体には十分な光が届きます。

一日の始まりにたくさんの光を浴びることは、最も重要なポイントです。

2.夕方の光

日照時間の短い冬は、日光を感じる時間を意識的に長くしてあげることが大切です。

夕方、暗くなる前にベランダや明るい窓辺に行き、日光を感じるようにしましょう。

3.休日の光

ゆっくり寝ていたい休日も、できるだけ普段と同じ起床時間を心がけましょう。

朝を一定に保つことで、生活のリズムが整いやすくなります。

4.自然な眠り

寝つきが悪い人は、脳の疲れが足りないのかもしれません。

脳を最も疲れさせるのは運動です。

外で体を動かすなど、日中をアクティブに過ごすことで、自然な眠りへとつながります。

5.就寝前の入浴

人は体の内部の温度(深部体温)が下がる時に眠くなります。

つまり、良い眠りのためには、寝る前に少し体を温めるのが効果的です。

40度前後のぬるめのお湯に浸かったり、足湯などで軽く温まれば、体の表面から熱が逃げて、

深部体温が下がりやすくなります。

このように、光や眠りと上手に付き合うことで、冬のけだるさから解放されるでしょう。

まだまだ続く寒い冬を気持ちよく乗り切りましょう!

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人間の冬眠状態!?解決方法の鍵は「光」

皆さん、明けましておめでとうございます。

今年も宜しくお願い致します。

今年の三が日は非常に暖かく穏やかな日でしたが、

寒い冬の日…なんとなくやる気が出なくて、気持ちが沈みがちになること、ありませんか?

朝なかなか起きられない、起きても気分がスッキリしない…これは気持ちがだらけてしまっている

自分のせいではなく、実はきちんとした理由があるのです。

冬になると体調や気持ちが変化するのは、人間を含む哺乳類全般に見られる、

ごく自然な現象なのだそうです。

例えばクマの冬眠。

冬眠とは言っても全く動かなくなるわけではなく、食料が少なく寒さの厳しい冬を乗り切るために、

活動をセーブして体力を蓄えています。

人間にも冬になると、同じような現象が起こると考えられます。

冬に余計なパワーを消費しないように、体が本能的に反応しているのです。

そのため、何もしたくないなぁと思うことが増えて、気持ちが沈みがちになってしまうんですね。

ちなみに、冬に食欲が増して太ってしまう人が多いのも、この冬眠状態の現象と同じで、

エネルギーを蓄えようとしているからだと考えられます。

人間の冬眠状態には、光が大きく関係しています。

今が「冬」だと判断する大きな材料となっているのが光、つまり日の長さです。

冬になるにつれて一日の日照時間は短くなっていきます。

この自然現象が、私たちに冬を知らせ、体が自然と冬眠状態へと入っていくのです。

つまり、光を意識した生活を送れば、冬眠状態のだるさが少しは解消できるということです。

次回は冬眠状態から目覚める5つのポイントについてお話します。

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12月は交通事故に注意しましょう

今年も残すところ1週間ちょっととなりました。12月は仕事や生活が

いろいろ忙しい時期でもあります。

そのため、気もあせって12月は交通事故の発生も多くなる時期でもあります。

寒くなってくると車での外出が増えますし、雪が降るような1月から2月はタイヤの備えも

万全となっていますが、雪が降り始める、道が凍結し始める12月が最も危険なのです。

特に注意してもらいたいのが凍結です。山の上の方ならまだしも街中だとそんなに

凍結することないと思われるかもしれませんが街中でも凍結しやすいところがあります。

それは橋の上です。

橋の上は川に沿って冷たい風が吹きますので、橋の上が湿っている場合、凍結しやすいのです。

特に夜に雨が降って、翌日が晴れた場合は放射冷却で朝の気温が下がりますので注意が必要です。

スタッドレスタイヤやチェーンは早めに準備して急な降雪に備えたり、夜間や早朝は路面が

凍結しているのではないかと用心したりする心構えで交通事故を起こす危険性を

減らしたいものです。

新年を気持ちよく迎えるために安全運転をこころがけましょう!!

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腰だけじゃない!ぎっくり首の危険性

「朝起きたら、突然首に激痛が走った」「くしゃみなど、ちょっとした動作が原因で首が痛んで動かなくなった。」

こういった症状は、“ぎっくり腰”ならぬ、“ぎっくり首”と呼ばれ、ここ最近患者が急増しています。

「ぎっくり首とは、“頸筋症候群”のひとつで、首の一部の筋肉がかたまる“こり”が原因です。

日本の成人の約9割が首になんらかのトラブルを抱えていますが、

なかでも首こりは、首だけでなく心身のあらゆる不調“不定愁訴”の原因となる厄介な症状です。

 首こりからは、頭痛、めまい、自律神経失調症の3大症状を発症するといわれています。

しかし、実はそれだけにとどまらず、自律神経失調症から、動悸や息切れ、微熱が続く、

冷え・のぼせ、目が乾く・かすんで見づらい、お腹の調子が悪い・吐き気がするといった症状に

つながっていくことがわかっているのです。

さらに進行すると、パニック障害、新型うつ(自律神経うつ)、慢性疲労症候群を招く恐れも。

近年、首にトラブルを抱える人が急増している背景には、PCとスマホの普及があるといいます。

長時間うつむいた姿勢でいると、首の筋肉がかたまり、動きにくくなるからです。

ではなぜ筋肉がこわばると、ぎっくり首が起こるのでしょうか?

「筋肉は働き詰めだと酸素と栄養が入りにくくなり、ゆるまなくなります。

さらに代謝が落ちると、筋肉が骨や金属のように硬化。

そこで急に伸ばすと筋肉が損傷して炎症を起こし、激痛が走ります。これが、ぎっくり首の正体です」

この時、絶対にやってはいけないのが、固定したり、自分で強い力でたたいたりもんだりすることです。

レントゲンで首の骨に異常が認められた場合は、頸椎カラーなどを装着して固定することがあります。

しかし、首こりの場合、骨ではなく筋肉の異常なので、カラーで固定すると、かえって治りにくくなります。

なぜなら、固定することで、正常な筋肉にも負担がかかり、首全体の筋肉バランスが崩れるからです。

首は脳の一部で、間違った治療はさらなる不調につながると言われてます。

「首の筋肉は生命維持に深くかかわる副交感神経の要の部分にあり、

とてもデリケート。そんな大切な部分を自己流でたたいたりもんだりしてはいけません。

首こり対策の基本は“温めること”。

寒暖差の激しいこの季節は特に体全体が冷えやすいので、

日頃から首まわりを温め、柔軟性を高めておくようにしましょう。

それでも「びっくり首」になった場合は当院にご来院下さい。

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交通事故で保険会社から早々に治療を打ち切られる理由

最近、他の医療機関に通院されていた交通事故の患者さんから「保険会社から治療を打ち切られたけど

痛みが残っているので治療してもらえますか?」という問い合わせを頂くことがあります。

治療期間も1か月とか2か月で治療終了になる方も多いです。

保険会社から早々に治療を打ち切られる理由には主に次の3つだと言われています。

1.治療頻度が低い

2.漫然と治療を受けている。

3.ゴネる、保険会社とケンカする。

それぞれの内容について説明しますね。

 

1.治療頻度が低い

  治療に通う回数が少ないと事故でのケガがたいしたことないと判断されてしまいます。

  特に初めのうちは週に3,4回以上通うのがベストです。

 

2.漫然と治療を受けている。

  治療期間が長引くと同じ治療を漫然と受けていることがあります。

  治療をうけていて、症状が少しずつでも良くなっていればよいですが、

  ある程度以上、症状が変わらないと症状固定ということで打ち切られてしまいます。

  治療にはいろいろな方法があります。

  薬や電気治療、マッサージなどありますが同じ治療で症状がかわらなければ、

  治療方法について、先生とよく相談してみる必要もあるでしょう。

  

3.ゴネる、保険会社とケンカする。

  相手も人間ですから、嫌な相手にはそれなりの対応をしてきます。

  ましてやケンカでもしようものなら、損するのはあなたです。

  例えば、慰謝料を削られたり、治療の打ち切りも通常より早くされたりする可能性があります。

  また、ゴネると保険会社の担当者がいう事を聞いてくれるという方もいますが、相手もプロですので

  ごねられて譲歩した分は他のところを削られているかもしれません。

  ケンカはいけませんが、怪我の具合や意見はしっかりと伝える必要はありますので

  そこは遠慮せずに伝えたいことははっきりと主張しましょう。

 

早期に治療を打ち切られる理由はこれが全てではないと思いますが、

特に上記の3つについては注意してください。

でも一番は事故に合わないことですけどね(^^)

 

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 海苔の豊富な栄養素と健康・美肌効果 part2  

前回の続きで残り3つの栄養素についてお話し致します。

4.鉄分・カルシウム

  女性に不足しがちな鉄分やカルシウムですが、海苔にはとても豊富に含まれています。

  海苔一枚を食べると、レバーと同等の鉄分を摂取できるそうです。

  レバーや牛乳が苦手…という方は、鉄分やカルシウムを海苔から摂るのがおすすめです。

5. カリウム

  海苔に含まれるカリウムは、高血圧の予防やむくみ対策にも効果が期待できます。

  体内にナトリウムが多くなると、余分な水分をため込んでむくみとなります。

  そこでカリウムを摂ることで、ナトリウムが尿として排泄され、むくみの解消につながります。

6. 低カロリー、たっぷりのヨウ素

  ヨウ素は藻類に多く含まれる成分で、新陳代謝を活発化させる作用や、脂肪燃焼効果もあると言われていて、

  海苔にはそのヨウ素がたっぷりと含まれています。

さらに海苔は一枚約6キロカロリーととても低カロリーの食材です。

これらのことからダイエット効果が期待できるうえに、ダイエット中のたんぱく質不足を補ったり、

ビタミンやミネラルのおかげでキレイを保つことができ、ダイエットに適した食材だと言えます。

このように、海苔は栄養満点な反面、消化されにくいという面もありますので、

食べすぎには注意が必要です。

毎日の食卓に上手に海苔を取り入れて、海苔の高い健康効果、美肌効果に

期待してみてはいかがでしょう

海苔の豊富な栄養素と健康・美肌効果 part1

皆さんは海苔は好きですか?
私は好きで、ご飯のお供にはかかせません。
日本の伝統的な和食に欠かせない食材の一つです。
脇役として使われるイメージの強い海苔ですが、
実はたった一枚でもたくさんの栄養素が含まれていて、
健康や美容の面でも効果が期待できる食べ物なんです。
今日は海苔の魅力についてです。
海苔の栄養素としては 1.良質なたんぱく質 2.豊富なビタミン 3.水溶性食物繊維 
4.鉄分・カルシウム 5.カリウム 6.低カロリー、たっぷりのヨウ素 
などがあります。
今日は1~3の栄養素について、お話したいと思います。
   1. 良質なたんぱく質
海苔の重さの実に34割が、非常に良質なたんぱく質だと言われています。
これは大豆に匹敵するほどで、たった一枚の海苔で、
卵や牛乳の5分の1量に相当するたんぱく質を摂取することができます。
   2. 豊富なビタミン
海苔一枚には、ビタミンCがみかん一個の1.5倍もの量含まれています。
また、海苔に含まれるビタミンCは、加熱によって壊れることがありません。
煮たり焼いたりしても、効率的にビタミンCを摂取できます。
ビタミンCはメラニンの生成を抑えてシミを防ぎ、
さらにできてしまったシミを薄くするという効果があるので、
海苔は美白・美肌対策にとても効果的な食材です。
他にも、髪や皮膚をつくるビタミンAや、疲労回復に効果的なビタミンB1B2なども豊富です。
    3. 水溶性食物繊維
海苔の約3分の1は水溶性食物繊維で、なんとほうれん草の2倍近くも含まれているそうです。
海苔の食物繊維は、野菜に含まれる食物繊維と違って柔らかく、
胃壁や腸壁を傷つけることがないので、穏やかな整腸作用が期待できます。
さらに海苔に含まれている食物繊維の種類は、血中コレステロールを低下させ、
発がん物質などを体外に排出するはたらきもあると言われています。

本日はお話はここまです。残りの栄養素については次回にお話しさせて頂きます。

むち打ち症のタイプにも色々あります

交通事故後に起こる痛みの中でも、むち打ち症に関連するものがもっとも多いとされています。

同じむち打ち症でも「脊椎捻挫」、「脊髄症型」、「神経根症型」、「バレ・リュー症候群」

など様々なタイプのものがあります。

どの種に当てはまるかは、病院などで精密検査を受けて調べてみなければわかりません。

一般的に、むち打ちを患う患者の7,8割は頚椎捻挫型といわれてます。

治療法としては、温熱療法、または牽引療法などを行い改善を目指す方法が一般的ですが、

なかにはこれらの治療法を施しても改善されないケースがあります。

どのようなケースかというと、交通事故の強い衝撃で骨格が歪んでしまい、ずれてしまっている状態です。

骨格が歪んでしまうことで筋肉を傷つけてしまったり、時には靭帯や神経組織、椎間板などにもダメージを与え、

損傷を受けてしまったまま後遺症が残ってしまいます。

つまり骨格の歪みまで直さないといつまでも痛みがとれないといったことになる可能性があります。

そうならない為に事故にあった場合は早めの受診をお勧めします。

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【休診日】日曜日・祝祭日

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◎予約の必要はありません。
◎往診も行います。お気軽にご相談ください。
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